事象の水平線

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WannaCry 対策としてSMB1.0の無効化
<<参考>>SMB1.0クライアントを無効にする方法

で、SMB1.0を無効にしたらCentOS6.5のNASにつながらなくなった。
CentOS6.5のSambaは
# smbd -V
Version 3.6.9-167.el6_5
バージョン3.6だけど、なんで?

結論
/etc/samba/smb.conf
security = share
...
guest ok = yes
guest only = yes

とかで、Lan内でだれでも繋がってたけど、
<<参考>>Samba 3.6.0のSMB2ではまる
以下にしたらつながった
max protocol = SMB2
...
security = user

で、ユーザー、パスワードが必要になった。けど、ユーザーはOSのアカウントとは別なのね。
<<参考>>smbpasswd - samba パスワードの変更
smbpasswd -a UserName

で、ユーザーを登録したらOK。

Windows7、10とかは資格情報マネージャーでユーザー、パスワードが保存されて、毎回入力しなくていいのね。

こんなんでも6時間もハマった
これって、以前はSMB1.0でつながってたってこと?
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