事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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SSDにWindows7を入れたときのカスタマイズ 自分用メモです。
基本的に、
・書き込み回数の上限があるので、書き込みを少なくする
・素で速いので、バックグラウンドでの先読み的な不要な動作をやめる
 という方向性です。  (列挙するとLinuxよりやること多いなぁ・・・・)

1:フォルダーオプション変更 (直接は関係ないですが・・)
コントロールパネル(表示方法:アイコン) > フォルダー オプション
表示 > 隠しファイル、隠しフォルダー、及び隠しドライブを表示する に変更
表示 > 登録されている拡張子は表示しない のチェックを外す
(いい加減デフォルトでこうしてくれないかな・・・・そのまま使ってる人っているのだろうか・・いるんだよねたぶん・・)

2:復元ポイント削除 (不要な書き込みの抑制※復元を使う人はしない)
コントロールパネル(表示方法:アイコン) > システム > システムの保護
(or コンピューター右クリック > プロパティ > システムの保護)
ドライブを選び > 構成
システムの保護を無効にする を変更

3:Trimの確認 (SSD対応の確認)
スタート > すべてのプログラム > アクセサリ > コマンドプロンプトを右クリックで管理者として実行
fsutil behavior query DisableDeleteNotify
DisableDeleteNotify = 0 と表示されればTrim有効
DisableDeleteNotify = 1 と表示されればTrim無効 → Trim有効化

4:ハイバネーション(及びハイブリッドスリープ)をやめる (不要な書き込みの抑制)
スタート > すべてのプログラム > アクセサリ > コマンドプロンプトを右クリックで管理者として実行
powercfg /hibernate off

(確認)
コントロールパネル(表示方法:アイコン) > フォルダー オプション
表示 > 保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨) のチェックを外す
コンピューター > Cドライブを開き hiberfil.sys が消えているのを確認

もしくは、管理者として実行したコマンドプロンプトから
powercfg.exe /a
でも確認可能
休止状態
休止状態は有効にされていません。
ハイブリッド スリープ
と出ればハイバネーションはOff
スリープを選ぶとサスペンド(メモリ保持)になる

保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)のチェックが外れているとdesktop.iniとか普段必要のないものまで見えてしまうので、確認したらチェックを戻しておく。

5:UACを切る (SSDとは直接は関係ありません)
SELinuxみたいなもんらしいです。
コントロールパネル(表示方法:アイコン) > ユーザー アカウント > ユーザー アカウントの制御設定の変更
通知しない に
※UAC有効だとAdobeIllustrator9だったかな?がうごかない。

6:デフラグのスケジュールを止める (不要な書き込み・不要動作の抑制)
コントロールパネル(表示方法:アイコン) > パフォーマンスの情報とツール > 詳細ツール > ディスク デフラグ ツールを開く
スケジュールの変更 > スケジュールにしたがって実行する のチェックを外す

7:インデックスの停止 (不要な書き込み・不要動作の抑制)
コントロールパネル(表示方法:アイコン) > 管理ツール > サービス
Windows Search を
スタートアップの種類:無効
停止 をクリック

8:SuperFetchを止める (不要動作の抑制)
コントロールパネル(表示方法:アイコン) > 管理ツール > サービス
Superfetch を
スタートアップの種類:無効
停止 をクリック

9:PreFetchを止める (不要動作の抑制)
スタート > ファイル名を指定して実行 (or Win + r)
regedit と入力し OK
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters の EnablePrefetcher の値を 0 にする

   パラメータの意味
    0 無効
    1 アプリケーションプリフェッチモード
    2 ブートプリフェッチモード
    3 アプリケーション&ブートプリフェッチモード(デフォルト)

更に、C:\Windows\Prefetch を開いて、ファイルをすべて削除

10:SoftPerfect RamDiskを導入 (不要な書き込みの抑制)
※下記のDataRam RamDiskよりよさそうな物を発見したので追記(4GBの制限がないetc)
ただ、まれにBSoD(後述)

softperfectからRamDiskをダウンロードしインストール(商業利用以外は無償)
SoftPerfect RamDiskを起動したら、
Disk > Add
Sizeに作りたいラムディスクのサイズを入力し
DriveLetterはお好きに設定
FileSystemNTFS
Create Foldersに『TEMP』『TMP』を一行づつ入れる
OKをクリック しばらくするとラムディスクができる

Disk > Add Boot Disk... を使うと起動時のより早い段階でラムディスクができるらしいが、普通のAddのほうで問題なく動く

起動時に高確率でBSoDになるので、DataRam RamDiskに戻した。

10:DataRam RamDiskを導入 (不要な書き込みの抑制)
DataRamからFreeVersionをダウンロードしインストール(4GBまで個人利用に限り無償)
<<追記>>
Version4.1.0を試したら、搭載Ram容量で上限値が変動するようなので、4.0.5を探して入れた。

Dataram RAMDisk Configuration Utilityを起動
Settingsタブで
 DiskSize を設定
 Unformatted を選択

Start RAMDisk をクリック

successfully になったら

スタート > コンピューター を右クリック > 管理
(or コントロールパネル(表示方法:アイコン) > 管理ツール > コンピューターの管理
記憶域 > ディスクの管理
MBRかGPTかと聞かれるが、どちらでもいい。2Tを超えるわけもなく関係ない
RamDiskとおぼしきディスク1を右クリック > 新しいシンプルボリューム
ドライブレターをわかりやすく R に (RamDiskなので)
 ファイルシステム:NTFS
 アロケーションユニット:規定値
 ボリュームラベル:RamDisk
 クイックフォーマット
でフォーマット

スタート > コンピューター から RamDiskを開き
『TEMP』『TMP』のフォルダを作る。 (結構これが無いと動かないソフトってあるのね・・・)

Dataram RAMDisk Configuration Utility に戻り > Load and Save
Load Disk Image at Startup にチェック

The selected image file does not exist. A new image file will be created if the image is saved. The RAMDisk will start unformatted. とか言われる
まぁ、そうなので OK

Save Disk Image Now をクリック
C:にRAMDisk.img とかが出来る
※起動のときに毎回これを読み込む仕様らしい。
その為にRamDiskのサイズが大きいと起動が遅くなるという噂も?(確認できず)


10.1:テンポラリーファイルをRamDiskにおく (不要な書き込みの抑制)
スタート > コンピューター を右クリック > プロパティ > システム詳細設定 > 環境変数
ユーザー環境変数システム環境変数 両方とも ※たまにシステムのほうを忘れる。
TEMP を選択 > 編集
R:\TEMP
TMP を選択 > 編集
R:\TMP
デフォルトでは両方同じフォルダだけど、個人的にずっと別にしてきた・・・

11:仮想メモリをRamDiskにおく (不要な書き込みの抑制)
スタート > コンピューター を右クリック > システム詳細設定
パフォーマンスの 設定 > 詳細設定 > 仮想メモリの 変更
自動的に管理する のチェックを外す
C:ページングファイルなし を選び 設定をクリック
R:カスタムサイズ
  初期サイズ16MB
  最大サイズ16MB  を入力し 設定をクリック
※本当はページングファイルを0にしたいところなんだけど、AdobePhotoshop6とかが、これが無いと起動しないので、常にこれにしてます。最小値が16MB

12:IEのキャッシュの場所をRamDiskに (不要な書き込みの抑制)
IEの ツール > オプション > 全般 タグ > 閲覧の履歴 の 設定 > フォルダーの移動
RamDiskのTEMPへ変更する
移動後に元のキャッシュをフォルダごと削除
デフォルトの階層は
C:\Users\***\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files
※保護されたオペレーティングシステムファイル~~ になっているので、フォルダオプションを変更しないと見えない

13:Firefoxのキャッシュの場所をRamDiskに (不要な書き込みの抑制)
about:config
browser.cache.disk.parent_directory  (文字列) R:\MozillaFirefoxCache\

14:Thunderbirdのキャッシュの場所をRamDiskに (不要な書き込みの抑制)
about:config (ツール>オプション>詳細>一般>高度な設定>設定エディタ)
browser.cache.disk.parent_directory  (文字列) R:\MozillaThunderbirdCache\

15:Chromeのキャッシュの場所をRamDiskに (不要な書き込みの抑制)
(設定ではなくコマンドラインオプションでやるらしい)
ショートカット(エイリアス)を作るなりなんなりして、オプションに以下を追加 数値は良しなに
"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir=R:\ChromeCache --disk-cache-size=500000000 --media-cache-size=1000000000

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache を削除
<<参照>>『Chromeのキャッシュサイズや場所を変更

16:各ブラウザのダウンロード先の変更 (不要な書き込みの抑制)
既定でRamDiskにするとか、毎回たずねるとか、良しなに

17:Windows Defenderを切る (SSDとは直接関係ないです)
avastとか入れるからこれいらないよね・・・
コントロールパネル > Windows Defender
ツール > オプション
管理者 > このプログラムを使用する チェックを外す
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