事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
ThinkPad Edge E525 にLinuxMintを入れます。
UbuntuのUnityが個人的にだめなのと、それでもデスクトップ環境はCentOS(RedHat)よりもubuntuの方が色々といじるには楽っぽいので人気上昇中らしいLinuxMintにします。

公式LinuxMint

LinuxMint13はUbuntu 12.04 LTS(LongTermSupport)がベースで2017年4月までサポートらしいので、使い出したら余り試行錯誤したくない私にはぴったりです。
なにやらMateとCinnamonがあるらしいけど、安定してるらしいMateにします。
何のことやらと思ったら、ウィンドウマネージャーの名前らしいです。gnomeなんじゃないの??よく分かってません。
CD(DVD)にLiveCDを焼いて、起動します。
windows7とデュアルブートにしたのでext4のパーティションをつくりマウントポイントは『/』でブートローダーはインストールするパーティションに指定/dev/sda3)してインストールします。
ブートの切り替えはMBMでやります。

1:インストールが終わり再起動したら、まもなくツールバーに出てくる『アップデート』をまず適用します。
  (これをしないと、LanguageSupportで日本語環境にするときにネットの接続を確認しろとか言われて進みませんでした。)

2:コントロールセンター > LanguageSupport を起動します。
  何か足りないものがあるからインストールするとか何とか言われます。まぁ、対話形式で適当に進めます。
  なにやら入れ終わったら、『システム全体に適用』をします。

3:日本語入力が出来るようにインプットメソッドを入れます。
  ソフトセンターからでもいいんでしょうけど、コマンド(端末)で、
  $ sudo apt-get install ibus-mozc
  以前Ubuntuではibus-anthyを使いましたが、mozcの方が使いやすいです。個人的に・・
  コントロールセンター >  KeyboardInputMethod は適当にいじって・・・

4:コントロールセンター > AdditionalDrivers でVGAのプロプライエタリなドライバーを入れます。
  (これを入れないと、サスペンドで復帰できませんでした。)

5:viがnanoで使いづらいのでvimにします
  $ sudo apt-get install vim
  $ sudo update-alternatives --config editor


6:SSDにしてるので、その対応をします。
  $ sudo vi /etc/sysctl.conf
  最終行に
  vm.swappiness = 0
  vm.dirty_writeback_centisecs = 1500

上段はswap領域をSSD内に作らない設定
下段はOSキャッシュの書き込みの頻度調整(書込み処理は一度キャッシュされデフォルトだと5秒間隔で書き込むらしいです。それを15秒間隔にします。)

  $ sudo mv /etc/cron.daily/mlocate /etc/cron.weekly/mlocate
mlocateというのがファイル検索のためのデータベースを作るらしいので、それを/etc/cron.weeklyに移動して、データベース作成を毎日から毎週にします。

  $ sudo mkdir /mnt/RamDisk
  $ sudo vi /etc/rc.local

  #!/bin/sh -e
  #
  # rc.local
  #
  # This script is executed at the end of each multiuser runlevel.
  # Make sure that the script will "exit 0" on success or any other
  # value on error.
  #
  # In order to enable or disable this script just change the execution
  # bits.
  #
  # By default this script does nothing.
  #RamDisk wo mount
  mount -t tmpfs -o size=5000m /dev/shm /mnt/RamDisk

  exit 0

起動時に/mntにRamDiskフォルダを作りそこにラムディスク(tmpfs)をマウント(5000MB)
/dev/shmってのが本来のラムディスクのマウントポジションらしい

  $ sudo vi /etc/fstab
  # /etc/fstab: static file system information.
  #
  # Use 'blkid -o value -s UUID' to print the universally unique identifier
  # for a device; this may be used with UUID= as a more robust way to name
  # devices that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
  #
  #         
  proc     /proc     proc  nodev,noexec,nosuid 0    0
  tmpfs     /tmp     tmpfs  defaults      0    0
  # / was on /dev/sda1 during installation
  UUID=0df4e598-730d-417d-b03b-44fc5b855831 /  ext4  discard,errors=remount-ro 0 1

/tmpをラムディスクにする。
/tmpはただの一時フォルダ
SSDがTrim対応なので、trimオプションであるdiscardをつける。

7:テキストエディタのplume(geditとどう見ても一緒)の設定
  編集 > 設定
  ・行番号を表示
  ・カーソル行を強調
  ・対応するカッコを強調
  ・自動保存のチェックをはずす  (plumeだとデフォルトでOff)
  ・バックアップのチェックをはずす (plumeだとデフォルトでOff)

8:ターミナル(端末)の設定
  編集 > プロファイル
  ・スクロールを無制限に

9:FirefoxをSyncで設定を同期する
  同期する(元)Firefoxで ツール > オプション(windowsの場合) > アカウントの管理 > リカバリキー をメモる
  それを 新しいFirefoxで『同期するデバイスを持っていません』とかなんとか、をクリックし、キーを入れて同期する。
  同期する項目は
   ・アドオン
   ・個人設定   のみ  ブックマーク、履歴、タブはXmarksにまかせる。
  同期には時間がかかるので、『今すぐ同期』を押したらしばらく放置

  ツールバー、検索ツールバーの検索エンジン、アドオン設定はおそらく同期されないので、自分でやる。
  (TabMixPlusとか設定をインポートエクスポートできるのでする。TMPpref.txt)

  about:configをいじる
  ・browser.cache.disk.parent_directory (文字列) /mnt/RamDisk/FireFoxCache
  ・browser.tabs.onTop  (真偽値) false    ツールメニューから変更できなくなったらしい
  ・browser.urlbar.clickSelectsAll  (真偽値) true

10:マウスジェスチャーソフトEasyStrokeをいれる
  ソフトウェア管理からGUIでいれる。
  ユニバーサルアクセスに出来るので、
  進む を ボタン で ボタン9
  戻る を ボタン で ボタン8  に登録   (ボタン8、ボタン9ってなに?)
  進む を Shift + BackSpace で実現しようと思ったら、なぜかShift + BackSpaceが登録できなかった。
  あとは適当にいじって・・・・
   参考:『SlimBlade Trackball 72327JP買った
スポンサーサイト

PageTop

コメント

 ※
 ※
管理者にだけ表示を許可する
  ※ 必須項目です

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。