事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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PC本体の自動終了・起動スクリプトを実装したあたりからどうも調子が悪く。
予約録画が実行されなかったり、録画が途中で止まってたりする。

で、原因がおそらくほぼ特定できた っぽい。
ので、一般的なパーミッションだのat.denyだのといったたぐいではない自分環境の原因メモ。

原因1:pm-suspendでpt3のドライバーを見失う
 → 『DN2800MT + CentOS6.3 + PT3 ACPI サスペンド』で一応解決。
  (それでもごくまれに、見失うことがあるようでとりあえず様子見)

原因2:atqで実行中jobが『=』になるがこれが終了時間前に消える
 → そのことで、自動終了スクリプトが実行中であるのに実行中でないと判断しサスペンド
 → 録画が途中で中断される
 → 『PT3 NASサーバー 自動終了・起動スクリプト』では対処済み

原因3:録画先をシンボリックリンクで/var/www/epgrec/videoにしていた
 → が、予約の後にリンクの元ディレクトリを変更し、リンクを貼りなおした
 → 予約を入れたときに保存先のディレクトリの情報が『/var/spool/at』以下のファイルに記録され、それにより録画が実行されるようだが(たぶん)、実行の段階でディレクトリがないため録画失敗


今回 原因3で相当悩まされた。
EPGrecのソースはまったくといっていいほど見てないし、at(atd)とかよく分かってないし、まったく問題なく録画されたり、全然だめだったり再現性の低い一番いやなパターンで何日もてこずった。
/var/mail/rootを見ていて、録画失敗した時間に「sh: line 17: cd: /media/sdb/TS_PT3: No such file or directory」というメールが来ていたので
/var/spool/at以下のファイルを見たことで気が付いた。
で、すべての予約を入れなおしたら大丈夫になった。

あーぶちぎれてOSのインストールからやり直さなくてすんでよかった;;;
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