事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
うちの環境(DN2800MT + CentOS6.3)ではコールドスタートが遅いです。

NASとして使うので、使用者側から見れば常時起動が理想的ですが、電気代からするとクライアントがいないときは電源を切っているほうが理想的です。(300円/月くらいでしょうけど)
で、M/BをSocket 478のP4i65GからDN2800MTに変えたことで、CentOSのGUI上にサスペンドの文字が加わりました。
コールドスタートでクライアントからマジックパケット投げて2分後にやっと使えるとか、かなり悲しいので、出来るもんならサスペンドを使います。
(P4i65GではWin2kとかでもサスペンドは試したけどだめだったような・・・)

で、安直にこれを試すと、復帰時に画面真っ暗、でもワットチェッカーの消費電力は稼動時の数字を示してる。

でググルと、『r271-635』さんの『CentOS 5.2でのスリープ実現』にまんまずばりなことが書いてある。
で、試すけど、結局はどれもだめ。
なにやらオプションの組み合わせも色々あるみたいだけど、全部の組み合わせなんて12の階乗ですか?
絶対やりません・・・・・

ただ、『--quirk-s3-bios』と『--quirk-s3-mode』以外は、VGAが出なくなるけど、sshとvncは生きているので、まぁ、それでもいっか、と思い、サスペンドを使い出すと、今度はPT3が「checksignal 13 --device /dev/pt3video2」で『Cannot tune to the specified channel』となる。
最初はPT3を構築している最中だったので、そちらばかり疑ってたけど、ふとサスペンドが原因と気づく。

で、色々調べた結果『SUZZ Blog』さんの『夏休みの自由研究は PT2 と Linux で地デジ録画サーバー』を参考に
/etc/pm/config.d/00sleep_module に (ディレクトリはあったがファイルはなかった)
SUSPEND_MODULES="pt3_drv"    と入れて
(ドライバの名前は一応lsmodで確認)

[root@NAS ~]# pm-suspend --quirk-dpms-on
  とすると復帰時にはちゃんと信号を受信できていた。

モニタのほうは
SUSPEND_MODULES="video"
SUSPEND_MODULES="output"

と試したけど、だめだった。/sbin/modinfo [Module](ドライバ名)と片っ端からやったけど、どれがドライバ名かよく分からない。まぁ、押入れサーバーだから直接触らないんでひとまず放置か・・・

参考
CentOS 5.2でのスリープ実現
夏休みの自由研究は PT2 と Linux で地デジ録画サーバー
pm-suspend (8) manual page
openSUSE 12.2: 第23章 電源管理

LinuxノートPCのサスペンドとハイバネーション』   上手くはいかなかったが好学のためメモ

PT3のスリープからの復帰失敗をなんとかする』   試すに至らなかったが参考に
acpid を使ってサスペンド
Linuxカーネルモジュールの管理について
スポンサーサイト

PageTop

コメント

 ※
 ※
管理者にだけ表示を許可する
  ※ 必須項目です

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。