事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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結論を先に書くと、2TオーバーのHDDのフォーマットの際にGPTでなくMBRになってると、2.2T位しか使えないから、GPTにするよ。というお話。

まぁ、変なところでチョコチョコ引っかかったので自分用メモです。

DN2800MT + WD30EZRX のNASサーバーというかPT3録画サーバーのOSは当初からCentOSでほぼ決定済み。
なので、CentOSを入れていきます。

ちなみに、DN2800MTは表向き64bit非対応ということで、いろんなバージョン(CentOS及びwindows7評価版、各32bit,64bit)を試したけど、その途中でDN2800MTのBIOSを、買ったときの0152から0158へあげてます。
アップデートファイルのMTCDT10N.86A.0158.BI.ZIPを解凍し、CompctFlashにいれて、DOSブートUSBメモリ化して立ち上げたけど、POST中にF7を押したら、なんだかあっさりアップデートできました。
0152でもOKだろうけど、BIOS上げることで64bit使えるという噂なので・・


www.centos.org  CentOS Public Mirror List をクリックし、どこか生きてるHTTPかFTPを見つけて、ディレクトリを 6.3 > isos > x86_64 とたどり、ダウンロード

minimalとか、netinstallとか試したけどつまづく所が多々あり結局、LiveCD使います。
CD(DVD)をドライブに入れて、BIOSのブートシーケンスをopticalDriveのプライオリティをあげて起動します。

前回CentOS6.0を入れたときの反省を活かして?自動ではなくパーティションは自分で決めることに。

しかし、パーティションを作るところで、「そんなでかいサイズのパーティションは作れません。」(適当訳)みたいなことを言われる。
で、ググると『備忘録』さんの『【Linux CentOS6.2 64bit版 インストーラー】大容量物理ディスクでパーティション作成時に発生するエラーを回避する方法』がビンゴっぽい。
おそらく、CentOSのインストール前に、Windows 7 Enterprise 90-day Trialの32bit版を入れていたこともあり、HDDがGPTではなく、MBRになっていたため、普通にフォーマットしようとすると2.2T位しかフォーマットできなかったのだと思う。

しかし、LiveCDを立ち上げず、Installを選んでインストール中に『Ctrl + Alt + F2』を押してもブラックアウトするだけでプロンプトが出てこない。
『Ctrl + Alt + F2』がコンソール起動というのも知らなかったし、プロンプトが出ればexitとかで戻れるんだろうけど、そうでないのでどうしようもなく、適当に押してたら『Ctrl + Alt + F4』で戻れた。意味は分からないけど;;

なので、一度無理やり再起動して、LiveCDからDefaultで立ち上げます。

で、起動後そのままログインすると英語表示なので(違和感なく通り過ぎそうだったけど・・)、ログイン画面で、オートマチックログインのカウントダウンの間に 下のツールバーみたいなところで言語を『English』から『日本語』に変えます。(しなくてもいかもだけど・・・)

すると、
『標準フォルダの名前を現在の言語にあわせて更新しますか?』
と聞かれるのですが、
ここで、更新をするとデスクトップ上の『ハードディスクにインストール』が消えてしまい、インストールできなくなる。
(バグか??)

<<追記>>
ログイン画面で『日本語』に変えずにログインしてインストールすると、HDDから起動したときデフォルトでは『英語』になっているけど、ここでも、ログインのパスワードを入れる際に『英語』から、『日本語』に変えることが出来る。そしてその場合は、前述同様『標準フォルダの名前を現在の言語にあわせて更新しますか?』と聞かれるので、ここで、更新しないとユーザーのフォルダに出来るフォルダがすべて英語表記になる。
インストールをする前段階のログインで日本語にしてると、HDD起動時には『標準フォルダの名前を現在の言語にあわせて更新しますか?』が現れず、強制的(?)にユーザーのフォルダに出来るフォルダが日本語表示になっている。
端末で、操作する際、日本語を入力するのってかなり違和感があるので、わざと英語のままインストールして、デスクトップでログインの際に日本語にロケールしたほうがいいのかもしれないです。


そして、『端末』を立ち上げて、

[centoslive@centos ~ ]$ su
[root@centos centoslive]# parted /dev/sda
GNU Parted 2.1
/dev/sda を使用
GNU Parted へようこそ! コマンド一覧を見るには `help' と入力してください。
(parted) mklabel gpt
警告:いま存在している /dev/sda のディスクラベルは破壊され、このディスクの全データが失われます。続行しますか?
はい(Y)/Yes/いいえ(N)/No? y
(parted)


これで、デスクトップ上の『ハードディスクにインストール』からインストールすれば3TのHDDにインストールできました。

ちなみに、パーティションは
・標準パーティション、マウスポイント:/boot、ファイルシステムタイプ:ext4、サイズ:256MB、オプション:固定容量
・標準パーティション、ファイルシステムタイプ:swap、サイズ:2048MB、オプション:固定容量
・標準パーティション、マウスポイント:/、ファイルシステムタイプ:ext4、サイズ:2859283MB(残り全部)、オプション:固定容量


普通は、2T超えのHDDがMBRになってることなんてないだろうから、こんなことで引っかかったりはしないんでしょう。。。
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