事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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WD30EZRXをゲトしたので、WesternDigitalのテストツールでテストしようとしたら微妙にてこずったので自分用メモ。

まぁ、WindowsXP以降のSATA端子が余っているデスクトップを持っていればWindows用のツールでやれば楽なんでしょうが、ないので、Dosでやることにしました。

で、一番楽そうな『Diag504fCD.iso』をDVD-RWに焼いてWD30EZRXとDVDドライブだけつないで起動し、Extended TestをするとCapacityが801Gで時間も短く3Tを認識していない模様

で、色々調べると、『DLGDiagv519.zip』のほう(CDブートのisoでないexe)を使え。というのをどこかで見かけたので、今となってはほとんど使わなくなったCompactFlash256MBをDos起動USBメモリにしてDLGDiagv519.exeを実行することに。

Dos起動USBメモリの作成方法は『PCをちょっと違った視点で考えるサイト』さんの『USBメモリをDOS起動ディスクにする』の『HP USB Disk Storage Format Tool を使用する方法 (diskcopy.dll から起動ディスクイメージ抽出 編)』を参考にしました。
リンク先のHPが完璧なので、内容は省略~~。

ちなみに、USBメモリ上に出来上がる「IO.SYS、MSDOS.SYS、COMMAND.COM」の三つのファイルはフォルダオプションで『保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない』のチェックをはずさないと見えないです。

で、USBメモリに『DLGDiagv519.exe』をコピーします。
BIOSをUSBメモリ起動にして起動すると、DOSが立ち上がりコマンドプロンプトが現れます。
で、
DLGDiagv519.exeと打ち込んでEnterを押します。
が、バッドコマンドだしそんなファイルはネー といわれます。

はて??

さてさて・・・Dosコマンドとかほとんど知りません・・・


コピーミスったかな?と、思い。
Dosコマンドをググって
dir (ファイルを一覧表示する) とやると、
何行か出てきて、その中に
DLGDIA~1.EXE と省略されてるけどそれっぽいのも出てくる。

でも、なんどDLGDiagv519.exe とやってもだめだといわれる。
C:\DLGDiagv519.exeとかやってもだめ。

はて???

しかたなく電源を切ろうと
shutdown -s とかやっても、こっちもだめだといわれる。 orz
どうやらshutdownコマンドは外部コマンドで、shutdown.exeがないとだめらしい。
MS-DOS時代はハードスイッチで電源切ってたりしたっけか?てか、そのころはマック使いだったんでしらんす;;
無理やり電源を抜いて、Win7ノートの「Windows>system32>shutdown.exe」をUSBメモリにコピーするも、DOSでは使えんコマンドだとかおっしゃる。
そんなこんなで、ググったり、Win7の評価版をダウンロードしてみたりと、2時間近く試行錯誤;;

Win7評価版ダウンロードしたけど、入れるHDDを用意するのがめんどくさいな~と、もう一度USBブートを試して、ふたたび
dir

もしや???とおもい、
今度は、表示されてる省略された
DLGDIA~1.EXE
を入力してみると・・・


たった、クララがたったよ~~  立ち上がりました。 orz


まじかょ;;


あーーーー。もしかして、MS-DOSってファイルの文字数8文字????


やられたぜ。

というわけで、ただいま絶賛Extended Test中 約7時間

追記:約8時間30分かかりました。
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