事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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前回、仮想でデバッグ環境を構築したのだけれど、実機を触る機会があったのでついでにデバッグしてみた自分用メモ。

ちなみに、機種は ASUS の MeMO PAD HD7 ME173-BL16
APIは17のAndroid4.2.1(Jelly Bean)
APIが違うとメニューの位置が微妙に違うのかも。

まずは実機のほうの準備から

まず、設定画面からタブレット情報を開く
tab_info.png

ビルド番号 を7回クリック(タップ?)
buildNo.png

戻ると、開発者向けオプション が選べるようになるので、開く
(ちなみに、開発者向けオプション はそのページでOFFにすることができるが、一度現れたページの入り口を消すことはできないみたい)
kaihatu_op.png

USBデバッグ にチェック
usb_debug.png

ちなみに、ウィンドウアニメーションスケールとかをx1からx0.5とかオフにすると少し動作がキビキビ感じるかもしれない。
Windowsの窓の手とかでサブメニューの表示するまでの待機時間 とかを短くするのと多分同じようなこと。だと思う。
window_animation.png

また、設定に戻って、セキュリティを開く
me173_security.png

提供元不明のアプリ にチェックを入れる
app_permition.png

以上で、実機側の準備は終了


Eclipse、javaのインストールは前回の仮想でやったときと同じ

あとは、USBケーブルでつないで、Windows側ではドライバを当てる。
ちなみに、MeMO PAD HD7 ME173 はドライバがPnPで入らなかったので、ASUSのHPを探したが見当たらず、XDA Developers と言う所のフォーラムで見つかったのでそれを入れた。

Rooting the ASUS Memo Pad HD 7 (ME173x)

http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/Eee...s_20130415.zip のところ
URLは
http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/EeePAD/ME172V/ASUS_Android_USB_drivers_for_Windows_20130415.zip
(※リンクは張ってません)

adb.exeに渡すコマンドラインオプションが変わるので、以下のようにする。
>adb.exe devices

前回同様、バッチファイルを作ってみた。
@echo off

"C:\Program Files (x86)\adt-bundle-windows-x86_64-20130729\sdk\platform-tools\adb.exe" devices

pause > nul

taskkill /F /IM adb.exe /T

今回は、デバッグが済んで MeMO PAD を取り外そうとしたときに、adbが使ってるから外せない、と怒られるので、デバッグ中はコマンドプロンプトを開きっぱなしにして、用が済んだら、コマンドプロンプト上でEnterを押すことで、adb.exeを終了させるようにした。
adb.exeが終了すれば(エクスプローラーとかがデバイスを見に行ってない限り)普通に安全な取り外しができる。
なぜか、しばらく経つとまたadb.exeが勝手に復活してくるので、適度に手際よくやったほうがよさそう。
adb.exeのことを良く分かってないだけのような気がしなくもないが・・・・

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題名そのまんま。サーバーにCentOSを入れて、前から気付いてはいたけど、日本語の並びが変なので何とかしてみたメモ。

ちなみに、CentOSは英語表示で使ってる。
単に、日本語だと、“desktop”とかが、“デスクトップ”とかになって、コマンドラインで入力文字の切り替えがめんどくさい、と以前感じたため。

で、
/etc/sysconfig/i18n

の最終行に

LC_COLLATE="C"

を追加しただけ。

細かいことは参考先をどぞ。

参考
Ubuntuでファイル名のソートがおかしい問題の修正
CentOS(6.0)でロケール関係の設定

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