事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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win2kではメーラーにしぶしぶThunderBirdを使ってました。
悪くないけど、アカウント設定の項目が無意味に複雑であまり好きではなかったです。
で、webメールもたまには使うし、SSD的にも時代的にもローカルにメールを落とさないで出来るいい管理方法が無いか考えたのですが、やはりまだ個人的には無理のようです・・・・手持ちのアカウント多すぎるってのもありますけど・・・
Gmailはゴーイングマイウェイ過ぎて使いにくいし・・・

というわけで、またまたしぶしぶUbuntuでもThunderBirdを使います。
標準のEvolutionてのはダメダメみたいなので、躊躇なく消してThunderBird入れました。

両方共ソフトウェアセンターからやったのでコマンドはナシです。
なんかWinodwsより楽ですね・・・楽というかバカチョンというか・・・・

ただ、表示が英語だったのでどっかに日本語化するオプションがあるかなと探しましたけど、なかったので、ためしに、
システム』>『システム管理』>『言語サポート
を起動したら、勝手に、日本語化してくれました。
やっぱりバカチョンです・・・・
thunderbird_locale_ja.png


で、デュアルブートなので同じSSDのなかにThunderBirdが2個入ってるわけですょ。
てーことは、メールのデータが共有できるんじゃね?
ということで出来ちゃいました。
すごく簡単に。

『アカウント設定』の『メッセージの保存先』を見ても解りますが、
WindowsのThunderBirdのメールのデータは
C:\Documents and Settings\だれだれ\Application Data\Thunderbird\Profiles\なんてろかんてろ.default
の中に入ってました。

Ubuntuの場合は
/home/だれだれ/.thunderbird/なんてろかんてろ.default
の中に入ってました。

どちらも『Thunderbird』フォルダか『.thunderbird』フォルダに『profiles.ini』というファイルがあって、そこに
Path=なんてろかんてろ.default
という表記があります。
これが、データの保存場所を示しています。

で、まぁ、どちらのパーティションを活かしてもいいんですけど、Ubuntuからは素でNTFSのドライブが見え、Win2kからは ext4は見れないので、素直にwin2kのメールデータをUbuntu側が見に行くようにしました。

やることは簡単です。
今回はコマンドでなくGUIでやります。
1:Ubuntu上でWindows側のNTFSをマウントします。
2:C:\Documents and Settings\だれだれ\Application Data\Thunderbird\Profiles\なんてろかんてろ.defaultを右クリックしリンクの作成(名前に「へのリンク」とかあったらとっちゃいます)
3:作ったリンクを/home/だれだれ/.thunderbird/の中にコピー
4:Ubuntu側の『profiles.ini』のPath=にコピーしてきたリンクの名前を入れて保存
(最初は絶対パスでマウントしたwin側のディレクトリをダイレクトにprofiles.iniに書いたんですけどなぜかダメだったので、リンクを作ることにしました。記述ミスしただけかも~)

あとはThunderBirdを立ち上げると、最初に何か読み込むようなダイアログが出て、立ち上がります。
パスが間違っていたりしてプロファイルが読み込めない場合は、
thunderbird_claim.png
こんな感じで怒られます。

メールの中身だけでなくて、アドオンなんかもすべてそっくり再現されます。
何だか少し気味悪いですが、これだとほぼ完全にWindowsとUbuntuで同じ環境になります。
バージョンはあってる方がいいとは思いますが・・・


ちなみに、Ubuntuで起動時にWindowsのパーティションをマウントして、ThunderBirdを自動で立ち上げるには、
/etc/fstab
UUID=6bffaf86-7af9-4d1a-a268-6195ca3c1de9 /media/Windows ntfs defaults 0 0
マウントするパーティションのUUID   マウント先のディレクトリ ファイルシステム オプション
と一行加えて

システム』>『設定』>『自動起動するアプリケーション』に追加で コマンドは『thunderbird %u』でOKです。
UUIDは
$ sudo blkid
で見れます。

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VNCクライアントソフトは特に入れなくても入ってるらしいです。

メインメニュー?アプリメニュー?の『インターネット』>『ターミナルサーバクライアント』と『リモートデスクトップ・ビュアー』の両方ともVNCクライアントに使えます。
ssh_client.png

『ターミナルサーバクライアント』はデフォルトでは『プロトコル』のところのVNCがグレーアウトしていて、『vncviewer』ってのを入れないと動かないらしいです。

入れてみます。
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install vncviewer
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
注意、'vncviewer' の代わりに 'xtightvncviewer' を選択しています
提案パッケージ:
tightvncserver ssh
以下のパッケージが新たにインストールされます:
xtightvncviewer
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
89.5 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 229 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe xtightvncviewer i386 1.3.9-6.1 [89.5 kB]
89.5 kB を 0秒 で取得しました (182 kB/s)
未選択パッケージ xtightvncviewer を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 185576 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../xtightvncviewer_1.3.9-6.1_i386.deb から) xtightvncviewer を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
menu のトリガを処理しています ...
plymouth-theme-mib-oxygen (0.5.0-1) を設定しています ...
update-alternatives: エラー: alternative パス /lib/plymouth/themes/MIBOxygen/MIBOxygen.plymouth が存在しません
dpkg: plymouth-theme-mib-oxygen の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 2 を返しました
xtightvncviewer (1.3.9-6.1) を設定しています ...
update-alternatives: /usr/bin/vncviewer (vncviewer) を提供するために 自動モード で /usr/bin/xtightvncviewer を使います。
menu のトリガを処理しています ...
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
plymouth-theme-mib-oxygen
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
linux@Ubuntu-DT:~$

あれ、なんか『xtightvncviewer』を入れますとか書いてあるけど?
最後にエラーとか書いてあるし ←これは、別の問題なので関係ないです。

使い方は簡単です。
サーバーのIPアドレスとポート番号を入れるだけです。
ssh_client2.png

『リモートデスクトップ・ビュアー』のほうが気に入ったので、こちらを使うことにします。

ホスト名に間違って打ち込んだ履歴の消し方が分からない…orz

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UbuntuからもCentOSサーバーにSSH接続出来るようにします。
クライアントソフトは『PuTTY SSH クライアント』というのがソフトウェアセンターの検索で見つかりました。
HPで色々探し回った時は見つからなかったなぁ~~~。

で、ただインストールしただけではおもしろくない。
というか、せっかく簡単にシェルスクリプトが書けるので(windowsだって.bat書けますが・・)PuTTYを立ち上げたら、WOLのマジックパケットも送ってCentOSサーバーの起動が確認できたらPuTTYを立ち上げるようにしようと思います。

まず、WOLのマジックパケットを送るのにether-wakeというコマンドが使えるらしいです。
早速実験です。
linux@Ubuntu-DT:~$ ether-wake **:**:**:**:**:** ←マシンのマックアドレス入れてください
No command 'ether-wake' found, did you mean:
Command 'etherwake' from package 'etherwake' (universe)
ether-wake: command not found


おこられました・・etherwakeらしいです・・・

linux@Ubuntu-DT:~$ etherwake **:**:**:**:**:**
プログラム 'etherwake' はまだインストールされていません。 次のように入力することでインストールできます:
sudo apt-get install etherwake


入ってなかったみたいです・・・・

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install etherwake
[sudo] password for linux:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
wakeonlan
以下のパッケージが新たにインストールされます:
etherwake wakeonlan
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
20.7 kB 中 9,234 B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 135 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe etherwake i386 1.09-3 [9,234 B]
9,234 B を 0秒 で取得しました (18.7 kB/s)
未選択パッケージ etherwake を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 184467 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../etherwake_1.09-3_i386.deb から) etherwake を展開しています...
未選択パッケージ wakeonlan を選択しています。
(.../wakeonlan_0.41-10_all.deb から) wakeonlan を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
etherwake (1.09-3) を設定しています ...
wakeonlan (0.41-10) を設定しています ...

試します。
linux@Ubuntu-DT:~$ etherwake **:**:**:**:**:**
etherwake: This program must be run as root.

また怒られました・・

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo etherwake **:**:**:**:**:**


お。立ち上がりました。でもsudoか・・・
しかたないので、etherwakeだけパスワードなしでsudoできるようにします。

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo visudo
#
# This file MUST be edited with the 'visudo' command as root.
#
# Please consider adding local content in /etc/sudoers.d/ instead of
# directly modifying this file.
#
# See the man page for details on how to write a sudoers file.
#
Defaults env_reset

# Host alias specification

# User alias specification

# Cmnd alias specification

# User privilege specification
root ALL=(ALL:ALL) ALL
linux ALL=(ALL)NOPASSWD:/usr/sbin/etherwake

# Members of the admin group may gain root privileges
%admin ALL=(ALL) ALL

# Allow members of group sudo to execute any command
%sudo ALL=(ALL:ALL) ALL

#includedir /etc/sudoers.d
linux@Ubuntu-DT:~$


これで、やってみるがうまく行きません。
で調べてみると、一つ後の行の%admin ALL=(ALL) ALLが設定を上書きしてるらしいです。
ヒットしたHPが
『おいぬま日報(不定期)』さんの『[linux] sudoする時にNOPASSWDを設定してもなぜかパスワードを聞かれる

で、

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo visudo
#
# This file MUST be edited with the 'visudo' command as root.
#
# Please consider adding local content in /etc/sudoers.d/ instead of
# directly modifying this file.
#
# See the man page for details on how to write a sudoers file.
#
Defaults env_reset

# Host alias specification

# User alias specification

# Cmnd alias specification

# User privilege specification
root ALL=(ALL:ALL) ALL

# Members of the admin group may gain root privileges
%admin ALL=(ALL) ALL

# Allow members of group sudo to execute any command
%sudo ALL=(ALL:ALL) ALL

#includedir /etc/sudoers.d

linux ALL=(ALL) NOPASSWD:/usr/sbin/etherwake
linux@Ubuntu-DT:~$


これでうまくいきました。

それと、色々調べていたら、notify-sendといういいものを見つけました。
画面上にアラートを出してくれるみたいです。
サーバーの起動が確認できない時は、これを使ってアラートを出すようにします。

libnotify-binの中に入ってるらしいです。
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install libnotify-bin
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libnotify-bin
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
6,568 B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 73.7 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe libnotify-bin i386 0.7.2-0ubuntu2 [6,568 B]
6,568 B を 0秒 で取得しました (13.1 kB/s)
未選択パッケージ libnotify-bin を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 188948 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../libnotify-bin_0.7.2-0ubuntu2_i386.deb から) libnotify-bin を展開しています...
libnotify-bin (0.7.2-0ubuntu2) を設定しています ...
linux@Ubuntu-DT:~$


さて、では、マジックパケットを送って、起動を確認したらPuTTYを起動させるスクリプトを書きます。

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo vi /usr/local/bin/wol_and_putty.sh ←新規作成
#!/bin/bash

#サーバーのip
sshserver_ip="192.168.0.101"
#サーバーのMacアドレス
macaddress="**:**:**:**:**:**"
#ノーティファイアイコン
notify_icon="/usr/share/icons/Humanity/apps/48/gksu-root-terminal.svg"

##########################################
########## 設定するのはここまで ##########
##########################################

sudo etherwake $macaddress

count=1

while [ 0 ];
do
ping_res=$(ping -c1 $sshserver_ip)
if echo $ping_res | grep -sq ", 0% packet loss"
then
putty
exit
else
if [ $count -ge 30 ]
then
notify-send -i $notify_icon "I can't find the server." &&
aplay '/usr/share/sounds/Media/Uh oh.wav' >/dev/null 2>&1
exit
fi
let ++count
fi
done


一応ファイルもアップしときます。
エンコードはUTF-8
→ wol_and_putty.txt
 (.sh拡張子がアップできないので.txtになってます)

動作は、pingを一発打って帰ってきたらputtyを立ち上げるという感じです。
また、30回pingを打っても起動が確認できない時はノーティファイアイコンの表示とアラートサウンドをならしています。
/usr/share/sounds/Media/Uh oh.wavは本来あるはずがない(自分で作ったファイルをwinマシンからコピったから)ので、適宜変更してください。

後は、作ったスクリプトに実行権限をあげて(chmod)、ランチャーに登録すればばっちりです。
PuTTYの設定等は、『CentOS6.0 OpenSSH インストール』のOpenSSHクライアントPuTTY編を見てください。

参考にしたHP
『vallog』さんの『notify-sendでラーメンタイマーというかリマインダ(ubuntuおまけでcygwin+growl for windows)
『試験運用中なLinux備忘録』さんの『notify-sendで通知ポップアップを表示する(トラブル対処の覚え書きを含む)

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以前はGrub関係の設定は/boot/grub/menu.lstだったみたいですけど、
Ubuntu9.10?から/etc/default/grubになったようです。(Grub2)
で、
/etc/default/grubを変更した後は、
sudo update-grubで変更を有効にするみたいです。

で、デフォルトではないでしょうけど、自分のPCに入っていた/etc/default/grubはこんな感じ。

# If you change this file, run 'update-grub' afterwards to update
# /boot/grub/grub.cfg.
# For full documentation of the options in this file, see:
# info -f grub -n 'Simple configuration'

GRUB_DEFAULT=0  ←どのOSが既定か。0はGrubメニューの一番上のOS
#GRUB_HIDDEN_TIMEOUT=0 ←メニューを表示せず待機する秒数、0だと即起動
GRUB_HIDDEN_TIMEOUT_QUIET=true ←上の値が0以外で、trueだとカウントダウンを表示しない
GRUB_TIMEOUT=10   ←タイムアウトまでの秒数
GRUB_DISTRIBUTOR=`lsb_release -i -s 2> /dev/null || echo Debian`
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"  ←スプラッシュや起動のテキスト表示の有無の指定
GRUB_CMDLINE_LINUX=""

# Uncomment to enable BadRAM filtering, modify to suit your needs
# This works with Linux (no patch required) and with any kernel that obtains
# the memory map information from GRUB (GNU Mach, kernel of FreeBSD ...)
#GRUB_BADRAM="0x01234567,0xfefefefe,0x89abcdef,0xefefefef"

# Uncomment to disable graphical terminal (grub-pc only)
#GRUB_TERMINAL=console

# The resolution used on graphical terminal
# note that you can use only modes which your graphic card supports via VBE
# you can see them in real GRUB with the command `vbeinfo'
#GRUB_GFXMODE=640x480   ←Grubのテキスト表示の画像解像度

# Uncomment if you don't want GRUB to pass "root=UUID=xxx" parameter to Linux
#GRUB_DISABLE_LINUX_UUID=true

# Uncomment to disable generation of recovery mode menu entries
#GRUB_DISABLE_RECOVERY="true"

# Uncomment to get a beep at grub start
#GRUB_INIT_TUNE="480 440 1"


より詳しい内容はUbuntuのGrub2のページ(英語ですけど。)または、『rionaoki.net』さんの『Grub 2 入門』でどうぞ。

GRUB_GFXMODE=に使える画像解像度を調べるには、

$ sudo hwinfo --framebuffer で解るみたいです。

で、こんな感じにしました。(抜粋)

GRUB_DEFAULT=0
#GRUB_HIDDEN_TIMEOUT=0
GRUB_HIDDEN_TIMEOUT_QUIET=true
GRUB_TIMEOUT=3
GRUB_DISTRIBUTOR=`lsb_release -i -s 2> /dev/null || echo Debian`
GRUB_GFXMODE=1024x768
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX=""


さらに、Ubuntu11.04では、
/boot/grub/ に画像ファイルを置いて update-grubすると、スプラッシュが設定されるらしいです。
とりあえずJpeg置いてみました。


それと、GrubやPlymouth(いわゆる旗画面?)をいじれるGUIツールがあるようなので入れてみました。
コマンドだけ
sudo add-apt-repository ppa:ingalex/super-boot-manager
sudo apt-get update
sudo apt-get install super-boot-manager hwinfo burg-emu grub-emu


メニューの『システムツール』のなかに『Supre-Boot-Manager』というのができます。
burgってのは個人的に必要なさそうだし、何やら危険ぽいのでいじってません。
Plymouthも色々いじったんですが、SSDのせいか長くても2秒位しか表示されないので…
結局Disableにしちゃいました。。


参考にしたHP
『憩いの場』さんの『ブートローダー(GRUB)のメニューに任意の壁紙を付ける [Ubuntu 11.04以降]
『MiuxMiu』さんの『LinuxのUbuntuやDebianのGRUB2で起動選択メニューを表示する方法・コマンド
『なんでもかんでもコンピュータ』さんの『【Ubuntu 11.04】 Super-Boot-Manager : 起動画面(Burg、Grub2、Plymouth)のテーマ変更や設定変更を行うGUIツール
『daily dayflower』さんの『Ubuntu 10.04 (Lucid) でスプラッシュスクリーンをなんとかするAdd Star

試してないけど気になる内容
『Ubuntu日本語フォーラム』さんの『11.10に於けるGRUBの設定変更

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Ubuntuソフトウェアセンターからは見つからず、でも、エラく便利なUbuntuいじくりツールを見つけたのでメモ。

個人的にGoodなのが、

閉じるボタンを右にする。
『ウィンドウマネージャの設定』>『タイトルバーボタンの配置』『右』

フォルダを右クリックした時に、その階層で端末を開けるようになる。
『Nautilusの設定』>『端末でフォルダを開く』

フォルダ、ファイルを右クリックした時に、管理者権限で開けるようになる。
『Nautilusの設定』>『フォルダをルート権限で開く』

『デスクトップアイコンの設定』>『「コンピュータ」アイコンをデスクトップに表示する』

このあたり。

あとは、まだ意味がよく理解できてないっす・・・

『LiberOS | Viva! Ubuntu!』さんの『Ubuntuをインストールしたらすぐに追加したい「Ubuntu Tweak」コンプリート・ガイド。コーデック、アプリの導入、カスタマイズが簡単に!』が写真入りで詳しいのでそちらをどうぞ。

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メインメニュー?アプリメニュー?のアイコンが微妙に気に入らない。
なんかごみみたいな三角がくっついてる。

これ。
mainmenuicon.png

で、アイコンを変えられないか試してみた。

参考にしたのは
『Ubuntu Japanese Wiki』さんの『Ubuntu Tips/デスクトップ環境/アプリケーションメニューのアイコンを変更するには

まず、変更したいアイコンを用意というか、探します。
検索で、テキトーに探します。
アイコンは/usr/share/icons/とかに入ってるみたいですけど、多すぎて探すの大変です。

で、お好きなアイコンが見つかったら、プロパティを開き場所と名前を確認します。
アプリケーション』>『システムツール』>『設定エディタ
を開き(無ければ、『システム』>『設定』>『メインメニュー』で「システムツール」>「設定エディタ」にチェック)
app』>『panel』>『objects』を開き、『objects_[0-9]*』のなかからそれっぽいのを選び(ぉぃ
use_custom_icon』にチェックを入れ、
custom_icon』に先ほどのお好きなアイコンのパスを入れます。

こんな感じ。
menu_icon.png



で、こうなりました。
menu_icon_ba.png


三角取れねージャン・・・・・orz

でも、アイコン変えたら少し気にならなくなったので、まぁ、いいや・・・・
どこかに設定あるんでしょうね・・・どこだかわかりません・・orz
『設定エディタ』ってこういうことが出来るのね。なんに使うのか解らなかったょ。。

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Yahooメッセンジャーを使っているので、Linux版がないかと思ったら、ヤフージャパンだけLinux版はないらしい。
というかヤフージャパンとそれ以外のヤフーではメッセンジャーのサービスが別物みたい?相互乗り入れできないの?プロトコル自体違うのか?
よく分かりませんけど、さてどうするかと思ったら、Linuxには、というか世の中には、様々なメッセンジャーサービスのプロトコルに対応したメッセンジャークライアントが存在するらしい。
てか、それ常識?知りませんでした・・・
で、Ubuntu11にはEmpathyってのが入ってるみたいだけど、Pidginてのを使うことにしました。
単にメイン画面がEmpathyより小さいから、それだけです。昔はPidginの方が標準だったらしいです。

Ubuntuソフトウェアセンターから簡単に入手できます。

で、ヤフージャパンにつなぐのが簡単じゃなかったのでメモです。

参考にしたのは
ツイッターのまとめサイト?なの?『2011-06-10あたりにYahoo!メッセンジャーにPidginから接続できない問題の回避方法
そもそもツイッターが分かってませんが・・・

まず、普通にpidginをインストールしたら、メインメニュー?アプリメニュー?のインターネットのなかに変なピンクの鳥(ペンギンなんでしょうけど・・)が出てくるので、立ち上げて、
『アカウントの管理』>『追加』>『基本』
の「プロトコル」を『Yahoo JAPAN』
ユーザーIDとパスワードを入れて、
『詳細』はデフォルトのページャポート番号を『80』に、
pidgin.png
で、『保存』

これだけではつながらないので、
/etc/hosts

以下の一行を 書き加えます。
124.83.239.240 cs1.msg.vip.ogk.yahoo.co.jp

まぁ、意味は理解してないですけど・・・・
これで一応使えるようになりました。

また、
多少、本家ヤフーメッセンジャーと使い勝手が違うので、設定をいじります。
『ツール』>『設定』でもそこそこできますが、
『ツール』>『プラグイン』でプラグインを使うことでいろいろできるようです。
ちなみに、Pidgin本体のインストールのときに 一緒に『プラグイン詰め合わせ』というのも入れたので、デフォルトだとどれが入ってるのか分かりませんけど、
Libnotify Popups』 てのの 『Buddy signs off』にチェックを入れました。
とりあえずそんなとこかな・・・

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ビデオカードのドライバーのせいか、なぜか表示がUbuntu Classicしか使えないので、UnityではないCairo-Dockというランチャーをインストールしました。

参考にしたのは
『Kapperのブログ』さんの『モバイルUbuntu、NetWalker登場 Mac風ランチャー Cairo-Dock編 その101

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install cairo-dock
[sudo] password for linux:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
cairo-dock-core cairo-dock-data cairo-dock-plug-ins cairo-dock-plug-ins-data
cairo-dock-plug-ins-integration libetpan13
提案パッケージ:
empathy inkscape rhythmbox gnote
以下のパッケージが新たにインストールされます:
cairo-dock cairo-dock-core cairo-dock-data cairo-dock-plug-ins
cairo-dock-plug-ins-data cairo-dock-plug-ins-integration libetpan13
アップグレード: 0 個、新規インストール: 7 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
6,709 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 18.4 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe cairo-dock-data all 2.3.0~1-0ubuntu1 [440 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe cairo-dock-core i386 2.3.0~1-0ubuntu1 [1,432 kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe cairo-dock-plug-ins-data all 2.3.0~1-0ubuntu1 [3,792 kB]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe cairo-dock-plug-ins-integration i386 2.3.0~1-0ubuntu1 [48.8 kB]
取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe libetpan13 i386 0.58-1ubuntu1 [259 kB]
取得:6 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe cairo-dock-plug-ins i386 2.3.0~1-0ubuntu1 [731 kB]
取得:7 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe cairo-dock all 2.3.0~1-0ubuntu1 [5,568 B]
6,709 kB を 10秒 で取得しました (623 kB/s)
未選択パッケージ cairo-dock-data を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 185748 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../cairo-dock-data_2.3.0~1-0ubuntu1_all.deb から) cairo-dock-data を展開しています...
未選択パッケージ cairo-dock-core を選択しています。
(.../cairo-dock-core_2.3.0~1-0ubuntu1_i386.deb から) cairo-dock-core を展開しています...
未選択パッケージ cairo-dock-plug-ins-data を選択しています。
(.../cairo-dock-plug-ins-data_2.3.0~1-0ubuntu1_all.deb から) cairo-dock-plug-ins-data を展開しています...
未選択パッケージ cairo-dock-plug-ins-integration を選択しています。
(.../cairo-dock-plug-ins-integration_2.3.0~1-0ubuntu1_i386.deb から) cairo-dock-plug-ins-integration を展開しています...
未選択パッケージ libetpan13 を選択しています。
(.../libetpan13_0.58-1ubuntu1_i386.deb から) libetpan13 を展開しています...
未選択パッケージ cairo-dock-plug-ins を選択しています。
(.../cairo-dock-plug-ins_2.3.0~1-0ubuntu1_i386.deb から) cairo-dock-plug-ins を展開しています...
未選択パッケージ cairo-dock を選択しています。
(.../cairo-dock_2.3.0~1-0ubuntu1_all.deb から) cairo-dock を展開しています...
bamfdaemon のトリガを処理しています ...
Rebuilding /usr/share/applications/bamf.index...
desktop-file-utils のトリガを処理しています ...
python-gmenu のトリガを処理しています ...
Rebuilding /usr/share/applications/desktop.ja_JP.utf8.cache...
man-db のトリガを処理しています ...
python-support のトリガを処理しています ...
plymouth-theme-mib-oxygen (0.5.0-1) を設定しています ...
update-alternatives: エラー: alternative パス /lib/plymouth/themes/MIBOxygen/MIBOxygen.plymouth が存在しません
dpkg: plymouth-theme-mib-oxygen の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 2 を返しました
cairo-dock-data (2.3.0~1-0ubuntu1) を設定しています ...
cairo-dock-core (2.3.0~1-0ubuntu1) を設定しています ...
cairo-dock-plug-ins-data (2.3.0~1-0ubuntu1) を設定しています ...
cairo-dock-plug-ins-integration (2.3.0~1-0ubuntu1) を設定しています ...
libetpan13 (0.58-1ubuntu1) を設定しています ...
cairo-dock-plug-ins (2.3.0~1-0ubuntu1) を設定しています ...
cairo-dock (2.3.0~1-0ubuntu1) を設定しています ...
libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
plymouth-theme-mib-oxygen
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
linux@Ubuntu-DT:~$ gconftool-2 -s '/apps/metacity/general/compositing_manager' --type bool true
linux@Ubuntu-DT:~$


で、こんなんなりました~~。
cairo-dock.png

カスタマイズの幅が広くて機能の半分も理解してません。
でも、そこそこ気に入りました。

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windowsではシステムの状態をモニタするのにrainmeterを使ってました。
こんなかんじ。
rainmeter.png
skinをいじれたので、気に入ってたのですが、Linux版は無いようです。

で、色々探しましたけど、ベストでは無いですけど、とりあえずこんな風に成ったということで・・・
menubar_bottom.png
標準のパネルの中に、左から、標準の電源ボタン『シャットダウン』、標準の『CPU周波数の計測モニタ』、追加の『System Load Indicator』、追加の『System Monitor Indicator

ただ、System Load IndicatorとSystem Monitor Indicatorはそれだけでは立ち上がらずに、標準の『インジケーターアプレット』と一緒に表示されます。
別々にしたいんだけどなぁ・・・・それにSystem Load Indicatorの見た目は色と幅くらいしか設定できません。
表示する順番も決まってるようで…

System Load Indicatorのインストール
ログを紛失したのでコマンドだけ‥
$ sudo apt-add-repository ppa:indicator-multiload/stable-daily
$ sudo apt-get update && sudo apt-get install indicator-multiload


『システムツール』>『System Load Indicator』 で起動
起動したら、本体上で『左クリック』>『設定』>『Autostart』にチェックで自動で起動します。
標準の『システムモニタ』と同じ感じですけど、こっちは背景を透明にできます。


SysteemMonitorIndicatorのインストール
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo add-apt-repository ppa:alexeftimie/ppa
Executing: gpg --ignore-time-conflict --no-options --no-default-keyring --secret-keyring /etc/apt/secring.gpg --trustdb-name /etc/apt/trustdb.gpg --keyring /etc/apt/trusted.gpg --primary-keyring /etc/apt/trusted.gpg --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80/ --recv 5169B44A73F71A8D347412488C8B989CC5202CFB
gpg: 鍵C5202CFBをhkpからサーバーkeyserver.ubuntu.comに要求
gpg: 鍵C5202CFB: 公開鍵“Launchpad PPA for Alex Eftimie”を読み込みました
gpg: 処理数の合計: 1
gpg: 読込み: 1 (RSA: 1)
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get update
  ~~~省略~~~
757 kB を 8秒 で取得しました (92.3 kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install indicator-sysmonitor lm-sensors hddtemp
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
hddtemp はすでに最新バージョンです。
lm-sensors はすでに最新バージョンです。
lm-sensors は手動でインストールしたと設定されました。
以下の特別パッケージがインストールされます:
python-psutil
以下のパッケージが新たにインストールされます:
indicator-sysmonitor python-psutil
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
47.0 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 287 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main python-psutil all 0.1.3-1ubuntu1 [40.4 kB]
取得:2 http://ppa.launchpad.net/alexeftimie/ppa/ubuntu/ natty/main indicator-sysmonitor all 0.3.1 [6,590 B]
47.0 kB を 0秒 で取得しました (49.3 kB/s)
未選択パッケージ python-psutil を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 176790 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../python-psutil_0.1.3-1ubuntu1_all.deb から) python-psutil を展開しています...
未選択パッケージ indicator-sysmonitor を選択しています。
(.../indicator-sysmonitor_0.3.1_all.deb から) indicator-sysmonitor を展開しています...
bamfdaemon のトリガを処理しています ...
Rebuilding /usr/share/applications/bamf.index...
desktop-file-utils のトリガを処理しています ...
python-gmenu のトリガを処理しています ...
Rebuilding /usr/share/applications/desktop.ja_JP.utf8.cache...
python-support のトリガを処理しています ...
python-psutil (0.1.3-1ubuntu1) を設定しています ...
indicator-sysmonitor (0.3.1) を設定しています ...
python-support のトリガを処理しています ...
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo sensors-detect
# sensors-detect revision 5861 (2010-09-21 17:21:05 +0200)
# System: Shuttle Inc SD32V10
# Board: Shuttle Inc FD32V30

This program will help you determine which kernel modules you need
to load to use lm_sensors most effectively. It is generally safe
and recommended to accept the default answers to all questions,
unless you know what you're doing.
   ~~~省略~~~  ←何か聞かれたら基本的に全てyes

Do you want to add these lines automatically to /etc/modules? (yes/NO)y
Successful!

Monitoring programs won't work until the needed modules are
loaded. You may want to run 'service module-init-tools start'
to load them.

Unloading i2c-dev... OK
Unloading i2c-i801... OK
Unloading cpuid... OK

linux@Ubuntu-DT:~$


こちらは自動起動してくれないので、
『システム』>『設定』>『自動起動するアプリケーション』に追加で登録。
コマンド欄は 『/usr/bin/indicator-sysmonitor


参考にした&検索で気になったのは
『憩いの場』さんの『Ubuntuで動くインジケーター・アプレット part2
『なんでもかんでもコンピュータ』さんの『【Ubuntu 11.04】システムモニター (CPUのロードやメモリ使用量などをUnityの上部パネルに表示するアプレットタイプ)
『なんでもかんでもコンピュータ』さんの『【Ubuntu 11.04】Conky (システムモニター) インストール
『Ubuntuアプリのいいところ』さんの『システム情報

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Ubuntu11.04からスクロールバーが変わったらしいです。
はっきり言って、すごく使いにくいです。
これじゃぁ、スクロールバーをつかむ方法でしかスクロールできません。(あと、ホイール)
ページをめくるようにスクロールできないジャン。何考えてんの。(怒りすぎ

という訳で、普通にします。
参考にしたのは
『なんでもかんでもコンピュータ』さんの『【Ubuntu 11.04】Nautilus やgeditなどのスクロールバー(オーバーレイタイプ)を古いタイプに戻す方法

linux@Ubuntu-DT:~$ echo "export LIBOVERLAY_SCROLLBAR=0" | sudo tee /etc/X11/Xsession.d/80overlayscrollbars

だそうです。
80overlayscrollbarsってファイルを作って、export LIBOVERLAY_SCROLLBAR=0って書くってことかな。

ただこれだけだと、まだスクロールバーが小さかったので、
ソフトウェアセンターからインストールした『GNOME Color chooser
を起動して、
Specific』タブのなかの『Scrollbars』で『Width』を 18 にしました。

ただ、スクロールの形も丸っこすぎてあまり好きじゃないんだけどなぁ・・・
まぁ、すぐ慣れるでしょうけど・・


『GNOME Color chooser』って項目がいっぱいで、他の項目はいったい何をしてるのかさっぱりわかりません。日本語だったとしてもわからないだろうな・・・

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CentOSのときと同様、UbuntuにもBootchartを入れて起動時間を計ってみます。

以前と同じようにインストールしようと思ったら、なんと断然簡単でした。
参考にしたのは
『gihyo.jp … 技術評論社』さんの『Ubuntu Weekly Recipe 第8回 体感速度の改善 : bootchart, concurrent boot, readahead, preloadの利用

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install bootchart
[sudo] password for linux:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
pybootchartgui
以下のパッケージが新たにインストールされます:
bootchart pybootchartgui
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
32.1 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 287 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe bootchart i386 0.90.2-8 [10.3 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe pybootchartgui i386 0+r141-0ubuntu3 [21.8 kB]
32.1 kB を 0秒 で取得しました (85.0 kB/s)
未選択パッケージ bootchart を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 163465 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../bootchart_0.90.2-8_i386.deb から) bootchart を展開しています...
未選択パッケージ pybootchartgui を選択しています。
(.../pybootchartgui_0+r141-0ubuntu3_i386.deb から) pybootchartgui を展開しています...
ureadahead のトリガを処理しています ...
bootchart (0.90.2-8) を設定しています ...
Removing any system startup links for /etc/init.d/zzz-bootchart-stop ...
Removing any system startup links for /etc/init.d/stop-bootchart ...
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-2.6.38-12-generic
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-2.6.38-8-generic
pybootchartgui (0+r141-0ubuntu3) を設定しています ...
python-support のトリガを処理しています ...
linux@Ubuntu-DT:~$


なんとこれだけ、コマンド1つでおしまいです。

あとは、ブラウザ(Firefox)のアドレスバーに
file:///var/log/bootchart
と入れて、表示されるファイルの中から.pngファイルを表示すると見れます。

Ubuntu-DT-natty-20111122-5.pngクリックで拡大

なんと、8秒。
でも、POSTがあるので、実質は40秒くらい。
で、FireFoxを『システム』>『設定』>『自動起動するアプリケーション』で追加すると、時間が伸びて30秒になりました。
でも、スイッチオンからの時間はほとんど変わりません。少なくとも20秒も伸びてる感じはしません。
なんで?
計ってる始点と終点が変わるのでしょうか・・・

Ubuntu-DT-natty-20111124-13.pngクリックで拡大

また、/etc/init.d/rc
CONCURRENCY=none
   
CONCURRENCY=shell

の変更ですが、効き具合がよく分かりません。
というのも、起動の度にbootchartで表示される起動時間が8秒から30秒くらいまで様々(Firefoxを自動起動してないとおおむね8秒~20秒)なのと、bootchartインストール後、早々に「shell」にしてしまって、その後問題がなく、きちんとした検証はしてないので・・・・

まぁ、もっと速いに越したことはないですけど、起動を見てる感じだと、POST後Grub画面が出てからほぼ10秒くらいでオープニングのBGMが流れるので、これ以上はもういいかな・・と・・・

どちらかというとPOSTに20秒以上かかってるようなので、それを早くしたいけど、できそうなことは『OpenBIOS』位しかなさそうなので、ちょっと無理かな・・・と。
OpenBIOSはあまりにも情報がなさすぎる;;;

initNGも興味はあるし、そのためにパーティションを拡張にせずにプライマリにしたのだけれど、40秒の中の数秒を削るのにリスクは負いたくないなと。。
ちなみに、initNGの参考HPをメモ
『独学Linux』さんの『EeePCのFedora10を高速起動する方法
さらにちなみに、Ubuntu11.04では『/boot/grub/menu.lst』はないので、『独学Linux』さんの方法そのままは適用できません。たぶん・・・試してないですけど。

また気が向いたらいじくるかもしれないけど、とりあえず今回はこの程度で・・・

ちなみに、/boot/grub/menu.lstがなく、disableにする方法が分からないので、
sudo apt-get remove bootchart
でアプリごと抜きました。

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Ubuntu11.04でデフォルト?のAmbianceだと、ウィンドウの端っこがつかみづらく、広げたり縮めたりがままならないので、何とかならないかと調べてみると、どうも仕様というよりバグ?なの?
Bug #160311 としてLaunchpadに上がっているようで、Ubuntu日本語フォーラムでも話題に上がってました。

で、この中のアドバイスに従い、
/usr/share/themes/Ambiance/metacity-1/metacity-theme-1.xml


12行目からのタグの以下で赤く示した数値を1から5にかえたら、まぁ、枠が太くなったので見た目が若干変わったのですが、まぁ、これもありかな・・・と。
<!-- General window layout -->
<frame_geometry name="frame_geometry_normal" title_scale="medium" rounded_top_left="true" rounded_top_right="true" rounded_bottom_left="false" rounded_bottom_right="false">
<distance name="left_width" value="1"/>
<distance name="right_width" value="1"/>
<distance name="bottom_height" value="1"/>



こんなかんじ。
futowaku.png

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結構ごちゃごちゃいじくって、既にデフォルトとは違う、MacとWindwosのあいの子みたいなデスクトップになってきた我がUbuntuですが、GNOMEのメインメニューに『システム』>『設定』>『メイン・メニュー』で『新しいセパレータ』をクリックしてセパレーターを足そうとするもののなぜか動かない。
mainmenu.png

仕方ないので、設定ファイルからいじってやるっ。
ということで、検索してヒントになったのが、
『新!東西南北と愉快な仲間達』さんの『[ubuntu]メイン・メニューが消えた時の対処法

/home/だれそれ/.config/menus
に設定ファイルがあるっぽい。

しかも、xml で書かれてるので、編集できそうだ。
ということで、

/home/だれそれ/.config/menus/applications.menu

<Separator/>タグ
を適当に追加したらバッチリ区切り線が追加されました。

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Ubuntuはデフォルトではファイヤーウォールが入っていないので、ソフトウェアセンターからGufwというのを入れました。

で、『有効にする』をクリックすると…

gufw.png
一番したに、無効にしました とかでるんですけど・・・・


どっちが本当なんですか・・・・

で、どうやら、下のコメントが翻訳ミスのようです。
UbuntuのLaunchpad:Bug #875530 にバグのリポートが上がってるみたいです。

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CentOSサーバー側でNFSの構築が終わったら、クライアントのUbuntuもNFSでアクセス出来るようにします。

参考にしたのは
『tjun memo』さんの『ubuntuでnfsクライアントの設定

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install nfs-common
[sudo] password for linux:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
libgssglue1 libnfsidmap2 librpcsecgss3 portmap
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libgssglue1 libnfsidmap2 librpcsecgss3 nfs-common portmap
アップグレード: 0 個、新規インストール: 5 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
284 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,184 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main libgssglue1 i386 0.1-4ubuntu1 [19.4 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main libnfsidmap2 i386 0.23-2 [29.1 kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main librpcsecgss3 i386 0.19-2 [33.1 kB]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main portmap i386 6.0.0-2ubuntu5 [29.7 kB]
取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty-updates/main nfs-common i386 1:1.2.2-4ubuntu5.1 [172 kB]
284 kB を 1秒 で取得しました (281 kB/s)
パッケージを事前設定しています ...
未選択パッケージ libgssglue1 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 186041 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../libgssglue1_0.1-4ubuntu1_i386.deb から) libgssglue1 を展開しています...
未選択パッケージ libnfsidmap2 を選択しています。
(.../libnfsidmap2_0.23-2_i386.deb から) libnfsidmap2 を展開しています...
未選択パッケージ librpcsecgss3 を選択しています。
(.../librpcsecgss3_0.19-2_i386.deb から) librpcsecgss3 を展開しています...
未選択パッケージ portmap を選択しています。
(.../portmap_6.0.0-2ubuntu5_i386.deb から) portmap を展開しています...
未選択パッケージ nfs-common を選択しています。
(.../nfs-common_1%3a1.2.2-4ubuntu5.1_i386.deb から) nfs-common を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
ureadahead のトリガを処理しています ...
ureadahead will be reprofiled on next reboot
libgssglue1 (0.1-4ubuntu1) を設定しています ...
libnfsidmap2 (0.23-2) を設定しています ...
librpcsecgss3 (0.19-2) を設定しています ...
portmap (6.0.0-2ubuntu5) を設定しています ...
portmap start/running, process 15129
nfs-common (1:1.2.2-4ubuntu5.1) を設定しています ...

Creating config file /etc/idmapd.conf with new version

Creating config file /etc/default/nfs-common with new version
システムユーザ `statd' (UID 114) を追加しています...
新しいユーザ `statd' (UID 114) をグループ `nogroup' に追加しています...
ホームディレクトリ `/var/lib/nfs' は作成しませんでした.
statd start/running, process 15372
gssd stop/pre-start, process 15394
idmapd stop/pre-start, process 15420
libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place

マウントするディレクトリを設定します。
というか、起動時にマウントする設定です。
これで、起動時にサーバーが生きていれば自動的にマウントされます。

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo vi /etc/fstab
# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid -o value -s UUID' to print the universally unique identifier
# for a device; this may be used with UUID= as a more robust way to name
# devices that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc /proc proc nodev,noexec,nosuid 0 0
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /dev tmpfs defaults 0 0
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/run tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/lock tmpfs defaults 0 0
# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=0df4e598-730d-457d-b03b-44fc5b855831 / ext4 errors=remount-ro 0 1
#/dev/scd0 /media/floppy0 auto rw,user,noauto,exec,utf8 0 0
192.168.0.101:/home/share /home/share nfs rw,soft 0 0
192.168.0.101:/media/Ext80GB /home/Ext80GB nfs rw,soft 0 0
192.168.0.101:/media/Ext120GB /home/Ext120GB nfs rw,soft 0 0

サーバーのIPアドレス:マウントするディレクトリ マウント先のディレクトリ nfs,オプション

以下のコマンドでマウントできます。
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo mount -a


-a オプションは
/etc/fstab に記述されているすべてのファイルシステムが (適当なオプションの有無に関わらず、それぞれ適当なタイプで) マウントされる。ただしキーワード noauto を含む行はマウントされない。
だそうです。mountのmanページ参照

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デスクトップ機にUbuntuをインストールしたので、CentOSサーバーにLinuxで標準的に使われるファイル共有システムのNFSを構築します。

参考にしたのは
『アイティメディア』さんの『NFSを使うには
『Server World』さんの『CentOS 6 - NFSサーバー構築

[root@NAS ~]# yum list installed | grep nfs
nfs-utils.i686 1:1.2.2-7.el6 installed
nfs-utils-lib.i686 1.1.5-1.el6 installed
nfs4-acl-tools.i686 0.3.3-5.el6 installed
まぁ、当然というか、入ってます。

なんか必要なさそうなんですけど、書いてある通りにやります。

[root@NAS ~]# vi /etc/idmapd.conf
[General]
#Verbosity = 0
# The following should be set to the local NFSv4 domain name
# The default is the host's DNS domain name.
Domain = NAS.localdomain

# The following is a comma-separated list of Kerberos realm
# names that should be considered to be equivalent to the
# local realm, such that @REALM.A can be assumed to
# be the same user as @REALM.B
# If not specified, the default local realm is the domain name,
# which defaults to the host's DNS domain name,
# translated to upper-case.
# Note that if this value is specified, the local realm name
# must be included in the list!
#Local-Realms =

[Mapping]

#Nobody-User = nobody
#Nobody-Group = nobody

[Translation]

# Translation Method is an comma-separated, ordered list of
# translation methods that can be used. Distributed methods
# include "nsswitch", "umich_ldap", and "static". Each method
# is a dynamically loadable plugin library.
# New methods may be defined and inserted in the list.
# The default is "nsswitch".
#Method = nsswitch

# Optional. This is a comma-separated, ordered list of
# translation methods to be used for translating GSS
# authenticated names to ids.
# If this option is omitted, the same methods as those
# specified in "Method" are used.
#GSS-Methods =

#-------------------------------------------------------------------#
# The following are used only for the "static" Translation Method.
#-------------------------------------------------------------------#
[Static]

# A "static" list of GSS-Authenticated names to
# local user name mappings

#someuser@REALM = localuser


#-------------------------------------------------------------------#
# The following are used only for the "umich_ldap" Translation Method.
#-------------------------------------------------------------------#

[UMICH_SCHEMA]

# server information (REQUIRED)
LDAP_server = ldap-server.local.domain.edu

# the default search base (REQUIRED)
LDAP_base = dc=local,dc=domain,dc=edu

#-----------------------------------------------------------#
# The remaining options have defaults (as shown)
# and are therefore not required.
#-----------------------------------------------------------#

# whether or not to perform canonicalization on the
# name given as LDAP_server
#LDAP_canonicalize_name = true

# absolute search base for (people) accounts
#LDAP_people_base =

# absolute search base for groups
#LDAP_group_base =

# Set to true to enable SSL - anything else is not enabled
#LDAP_use_ssl = false

# You must specify a CA certificate location if you enable SSL
#LDAP_ca_cert = /etc/ldapca.cert

# Objectclass mapping information

# Mapping for the person (account) object class
#NFSv4_person_objectclass = NFSv4RemotePerson

# Mapping for the nfsv4name attribute the person object
#NFSv4_name_attr = NFSv4Name

# Mapping for the UID number
#NFSv4_uid_attr = UIDNumber

# Mapping for the GSSAPI Principal name
#GSS_principal_attr = GSSAuthName

# Mapping for the account name attribute (usually uid)
# The value for this attribute must match the value of
# the group member attribute - NFSv4_member_attr
#NFSv4_acctname_attr = uid

# Mapping for the group object class
#NFSv4_group_objectclass = NFSv4RemoteGroup

# Mapping for the GID attribute
#NFSv4_gid_attr = GIDNumber

# Mapping for the Group NFSv4 name
#NFSv4_group_attr = NFSv4Name

# Mapping for the Group member attribute (usually memberUID)
# The value of this attribute must match the value of NFSv4_acctname_attr
#NFSv4_member_attr = memberUID

/etc/exportsに共有させるディレクトリを指定します。
オプションはよく解りません・・・・
詳細はexportsのmanページをどうぞ

[root@NAS ~]# vi /etc/exports
/home/share 192.168.0.1/24(rw,sync,no_root_squash,no_all_squash)
/media/Ext80GB 192.168.0.1/24(rw,sync,no_root_squash,no_all_squash)
/media/Ext120GB 192.168.0.1/24(rw,sync,no_root_squash,no_all_squash)


起動します。
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/rpcbind start
rpcbind を起動中: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/nfslock start
NFS statd を起動中: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/nfs start
NFS サービスを起動中: [ OK ]
NFS クォータを起動中: [ OK ]
NFS デーモンを起動中: [ OK ]
NFS mountd を起動中: [ OK ]

自動起動を登録します。
[root@NAS ~]# chkconfig rpcbind on
[root@NAS ~]# chkconfig nfslock on
[root@NAS ~]# chkconfig nfs on

自動起動の確認
[root@NAS ~]# chkconfig --list |grep rpcbind
rpcbind 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
[root@NAS ~]# chkconfig --list |grep nfs
nfs 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
nfslock 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
[root@NAS ~]#


ちなみに、
/etc/exportsの192.168.0.1/24という表記は192.168.0.1~192.168.0.255を表してるらしいです。
こちら参照『IPアドレスの範囲を示す「192.168.1.0/24」という表記は,以下の選択肢のどの範囲でしょうか。

で、NFSサーバーの構築は終わりですが、いつもの通りにこれだけではダメでした。
で、原因はFireWallで、GUIのツールでNFSを有効にしようとしたら、ipv6tableがおかしいので無理!といわれちゃいました。

なので、CentOS6.0 IPV6無効化でやったことを逆にやって、ipv6を有効にし、GUIのファイヤーウォール設定でNFSを有効にすることでつながりました。
ss-nfs-fw.png

NFSクライアントの設定

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Windowsでも毎時と30分に時報を鳴らしてるので、Ubuntuでもやります。

ちなみに、皆さんおなじみの時報(ピピピポ~~ン)は440Hzのラの音(A)を3回と880Hzのラの音(A)で出来ています。Aの音は現代西洋音楽の平均律で基準に使われる音程です。日本人の音感を養う為に440Hzにしたと聞いた記憶があります。なので、おそらく時報=ピピピポ~~~ンなのは日本人だけだと思います。

まず、ピピピポ~~~ンのwavファイルを作りっておきます。
Audacityとかで簡単に出来るので、作り方は省略します。

で、自分の場合、win2k機のC:\WINNT\Mediaの中に“時報.wav”をいれていたので、MediaフォルダごとUbuntuにコピーします。
Ubuntuでは、/usr/share/sounsがこのフォルダに相当するようなので、その中に放り込みました。

そして、いいタイマーアプリ無いかと探したのですが、見つかりません。
ので、cronでやることにしました。

aplayコマンドで.wavファイルを再生できるみたいです。

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo vi /usr/local/bin/jihou.sh   ←シェルスクリプトを新規作成
#!/bin/sh
aplay /usr/share/sounds/Media/時報.wav


クロンに登録
linux@Ubuntu-DT:~$ crontab -e
no crontab for linux - using an empty one

Select an editor. To change later, run 'select-editor'.
1. /bin/ed
2. /bin/nano <---- easiest
3. /usr/bin/vim.basic
4. /usr/bin/vim.tiny

Choose 1-4 [2]: 3   ←nanoとか嫌なんです・・・・

# Edit this file to introduce tasks to be run by cron.
#
# Each task to run has to be defined through a single line
# indicating with different fields when the task will be run
# and what command to run for the task
#
# To define the time you can provide concrete values for
# minute (m), hour (h), day of month (dom), month (mon),
# and day of week (dow) or use '*' in these fields (for 'any').#
# Notice that tasks will be started based on the cron's system
# daemon's notion of time and timezones.
#
# Output of the crontab jobs (including errors) is sent through
# email to the user the crontab file belongs to (unless redirected).
#
# For example, you can run a backup of all your user accounts
# at 5 a.m every week with:
# 0 5 * * 1 tar -zcf /var/backups/home.tgz /home/
#
# For more information see the manual pages of crontab(5) and cron(8)
#
# m h dom mon dow command
29,59 * * * * sleep 57;/usr/local/bin/jihou.sh;


Cronは本来、一分刻みでしか動きませんが、sleepコマンドでポ~~~ンが0分00秒にくるようにしてます。
それを29分と59分にCronから実行します。
ただ、完璧に正確ではないので1秒くらいはご愛嬌です。

時間指定とかすれば夜は鳴らさないとか何でも出来ますね。

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CentOSで何度かviコマンド使ってきましたけど、『vim』というエディタだったみたいです。
でUbuntuではviでのデフォルトのエディタが、『vim』ではなく『nano』らしいので、操作体系が全く違います。

矢印押し続けたら、変な文字が打ち込まれたのでビビリました。
というわけで、『vim』をインストールしてデフォルトのエディタを『vim』に変えます。

参考にしたのは
『PCとかケータイのBlog』さんの『Ubuntuでデフォルトのエディタをnanoからvimに変更

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install vim
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
vim-runtime
提案パッケージ:
ctags vim-doc vim-scripts
以下のパッケージが新たにインストールされます:
vim vim-runtime
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
6,827 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 28.2 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main vim-runtime all 2:7.3.035+hg~8fdc12103333-1ubuntu7 [5,974 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main vim i386 2:7.3.035+hg~8fdc12103333-1ubuntu7 [853 kB]
6,827 kB を 10秒 で取得しました (675 kB/s)
未選択パッケージ vim-runtime を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 184492 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../vim-runtime_2%3a7.3.035+hg~8fdc12103333-1ubuntu7_all.deb から) vim-runtime を展開しています...
'vim-runtime による /usr/share/vim/vim73/doc/help.txt から /usr/share/vim/vim73/doc/help.txt.vim-tiny への退避 (divert)' を追加しています
'vim-runtime による /usr/share/vim/vim73/doc/tags から /usr/share/vim/vim73/doc/tags.vim-tiny への退避 (divert)' を追加しています
未選択パッケージ vim を選択しています。
(.../vim_2%3a7.3.035+hg~8fdc12103333-1ubuntu7_i386.deb から) vim を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
vim-runtime (2:7.3.035+hg~8fdc12103333-1ubuntu7) を設定しています ...
Processing /usr/share/vim/addons/doc
vim (2:7.3.035+hg~8fdc12103333-1ubuntu7) を設定しています ...
update-alternatives: /usr/bin/vim (vim) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/vimdiff (vimdiff) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/rvim (rvim) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/rview (rview) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/vi (vi) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/view (view) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/ex (ex) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo update-alternatives --config editor
alternative editor (/usr/bin/editor を提供) には 4 個の選択肢があります。

選択肢 パス 優先度 状態
------------------------------------------------------------
* 0 /bin/nano 40 自動モード
1 /bin/ed -100 手動モード
2 /bin/nano 40 手動モード
3 /usr/bin/vim.basic 30 手動モード
4 /usr/bin/vim.tiny 10 手動モード

現在の選択 [*] を保持するには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください: 3
update-alternatives: /usr/bin/editor (editor) を提供するために 手動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
linux@Ubuntu-DT:~$

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WINEというエミュじゃないと言い張るエミュ見たいのを入れるとLinux上でもWindowsアプリが使えます。
全てとは行きませんけど。主要な、特に古めのアプリはつかるようです。
フォトショとイラレは手放せないので、当然入れます。

参考にしたのは、
『アイティメディア』さんの『@IT:Linuxで動く便利ツール[Wine]
『Ubuntu Japanese Wiki』さんの『Ubuntu Tips/アプリケーション/WineでWindows用アプリケーションを動かそう
『masomi79の日記』さんの『[ubuntu]ubuntu11.04にwineをインストール


linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install wine
[sudo] password for linux:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
   ~~~~無駄に長いので省略~~~~
wine (1.2.2-0ubuntu6) を設定しています ...
gnome-exe-thumbnailer (0.8-0ubuntu1) を設定しています ...
libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place
linux@Ubuntu-DT:~$ wine --version    ←バージョンチェック
wine-1.2.2
linuxUbuntu-DT:~$ wine notepad     ←動作チェック
wine: created the configuration directory '/home/linux/.wine'
fixme:msvcrt:_setmbcp trail bytes data not available for DBCS codepage 0 - assuming all bytes
fixme:system:SetProcessDPIAware stub!
fixme:dwmapi:DwmIsCompositionEnabled 0x33d04c
fixme:file:MoveFileWithProgressW MOVEFILE_WRITE_THROUGH unimplemented
fixme:advapi:SetNamedSecurityInfoW L"C:\\windows\\system32\\gecko\\1.0.0\\wine_gecko\\components\\xpti.dat" 1 536870916 (nil) (nil) 0x1998dc (nil)
fixme:iphlpapi:NotifyAddrChange (Handle 0xa62e8d8, overlapped 0xa62e8e0): stub
fixme:file:MoveFileWithProgressW MOVEFILE_WRITE_THROUGH unimplemented
fixme:advapi:SetNamedSecurityInfoW L"C:\\windows\\system32\\gecko\\1.0.0\\wine_gecko\\components\\compreg.dat" 1 536870916 (nil) (nil) 0x1dbad34 (nil)
wine: configuration in '/home/linux/.wine' has been updated.
fixme:msvcrt:_setmbcp trail bytes data not available for DBCS codepage 0 - assuming all bytes
linux@Ubuntu-DT:~$


で、WINEのインストールは終了です。

で、そこからはWindowsアプリが普通にインストールできるらしいですけど、エラーが出て出来ません。
どうもexeに実行権限が無いとか文句を言ってるようです。
まぁ、そら、windowsですから、パーミッションの概念が無いので、xフラグは建ってません。

しかたないので、インストールCDを外付けのHDDにコピります。
で、chmodを実行するが、変わらない、GUIのプロパティでやっても一瞬チェックが入るがすぐ外れる。
あれ?どこかで見たような・・・・・
とおもったら、HDDがNTFSだったでござる。。。。。。。orz

Gpartedを探してもどうやらインストールしたUbuntuには、入ってないので(LiveCDには入ってるのに)、
sudo apt-get install gpartedでインストールし、外付けHDDをext4でフォーマットして、コピってパーミッションあげて、実行したらできました。

ちなみに、インストールしたWindowsアプリは
Photoshop6 ふるっ
Illustrator9 ふるっ
DreamWeaver4 ふるっ
FireWorks4 ふるっ
Flash5 ふるっ
WinMerge2.12.4 安定版

フォトショ2.5、イラレ3.2から使ってる私にとってはこれで十分なのです。
WinMergeが使えるのもうれしい。LinuxでのWinMerge代替といわれてるMeldは全然ダメでした。

開発環境はまた後で入れます。
C#もほしいなぁ・・・・


ちなみに未解決問題が1つ。
フォトショ、イラレの仮想メモリを ラムディスクに当てたいのにやり方がわかりません。
WINEのフォーラムに似たような話題がありましたけど、そちらはアプリをラムディスクに入れるという話なので、それでは解決せず。

『wine』>『ConfigureWine』>『ドライブ』>『追加』
で、ドライブを当ててもダメでした。

んー WINEでフォトショつかってる人多そうだけど、どうしてるんでしょ?

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標準で入ってるibusが使いづらいのでSCIMにスイッチです。
ちなみに、ibusの問題点は
1:文字変換中にすばやくEnterを押すとその文字列が消える。(ありえん。。バグかな?)
2:シフトを押して大文字でスタートしても母音を押すとかなになる。
 たとえば、他のインプットメソッドだと 最初を大文字にすれば『Windows』と入力できるのに
 『Wいんdws』となってしまう。 あほや・・・

という訳で、SCIMのインストール

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install scim
[sudo] password for linux:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
libscim8c2a scim-bridge-agent scim-bridge-client-gtk scim-gtk2-immodule
scim-modules-socket
提案パッケージ:
scim-uim scim-pinyin scim-hangul scim-chewing scim-m17n scim-prime
scim-anthy scim-skk scim-canna scim-tables-additional scim-tables-ja
scim-tables-ko scim-tables-zh scim-thai
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libscim8c2a scim scim-bridge-agent scim-bridge-client-gtk scim-gtk2-immodule
scim-modules-socket
アップグレード: 0 個、新規インストール: 6 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1,512 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 4,497 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe libscim8c2a i386 1.4.9-6 [343 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe scim i386 1.4.9-6 [921 kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe scim-modules-socket i386 1.4.9-6 [74.6 kB]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe scim-bridge-agent i386 0.4.16-2ubuntu4 [74.7 kB]
取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe scim-bridge-client-gtk i386 0.4.16-2ubuntu4 [36.3 kB]
取得:6 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe scim-gtk2-immodule i386 1.4.9-6 [62.1 kB]
1,512 kB を 3秒 で取得しました (425 kB/s)
未選択パッケージ libscim8c2a を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 161064 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../libscim8c2a_1.4.9-6_i386.deb から) libscim8c2a を展開しています...
未選択パッケージ scim を選択しています。
(.../archives/scim_1.4.9-6_i386.deb から) scim を展開しています...
未選択パッケージ scim-modules-socket を選択しています。
(.../scim-modules-socket_1.4.9-6_i386.deb から) scim-modules-socket を展開しています...
未選択パッケージ scim-bridge-agent を選択しています。
(.../scim-bridge-agent_0.4.16-2ubuntu4_i386.deb から) scim-bridge-agent を展開しています...
未選択パッケージ scim-bridge-client-gtk を選択しています。
(.../scim-bridge-client-gtk_0.4.16-2ubuntu4_i386.deb から) scim-bridge-client-gtk を展開しています...
未選択パッケージ scim-gtk2-immodule を選択しています。
(.../scim-gtk2-immodule_1.4.9-6_i386.deb から) scim-gtk2-immodule を展開しています...
bamfdaemon のトリガを処理しています ...
Rebuilding /usr/share/applications/bamf.index...
desktop-file-utils のトリガを処理しています ...
python-gmenu のトリガを処理しています ...
Rebuilding /usr/share/applications/desktop.ja_JP.utf8.cache...
man-db のトリガを処理しています ...
libgtk2.0-0 のトリガを処理しています ...
python-support のトリガを処理しています ...
libscim8c2a (1.4.9-6) を設定しています ...
scim (1.4.9-6) を設定しています ...
scim-modules-socket (1.4.9-6) を設定しています ...
scim-bridge-agent (0.4.16-2ubuntu4) を設定しています ...
scim-bridge-client-gtk (0.4.16-2ubuntu4) を設定しています ...
scim-gtk2-immodule (1.4.9-6) を設定しています ...
libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install scim-anthy
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
scim-anthy
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
327 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,044 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/universe scim-anthy i386 1.2.7-3 [327 kB]
327 kB を 0秒 で取得しました (373 kB/s)
未選択パッケージ scim-anthy を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 161197 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../scim-anthy_1.2.7-3_i386.deb から) scim-anthy を展開しています...
scim-anthy (1.2.7-3) を設定しています ...


その後、
システム』>『システム管理』>『言語サポート
ibus から scim-bridge

とりあえず、問題点2つは解決したけど、変換が相当あほや・・・・

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パソコンはMacから使い始めて、winにスイッチしてからもいまだマック暦の方が長いので、winでもマック時代に染み込んだ癖は抜けずに、win環境をそれに近づけて使ってました。
という訳で、Linuxになってもそれを踏襲します。
そんな中でも絶対に譲れないのがキーボード配列です。
OSX以降はほとんど知りませんが、漢字Talk時代に始めた私にとってキーボードはASCII配列(今で言うUS配列)の為、今の日本にはびこるJISキーは私の敵です。という訳で、自分用のキーボードは常にASCII配列のものを買っています。
ちなみに、こんな配列 ←リンク先はハッピーハッキンで有名なPFUさん
ただ、それでは終わらないのが、キーボードショートカットで、マカーにとっては、コマンドキー(winだとAltの位置)がキーボードショートカットの要で、winでいうとCtrlとAltがひっくり返った状態が私にとってのデフォルトです。(世の99%に理解されない変態ですみません)

というわけで、CtrlとAltを入れ替え(キーボードのキートップも物理的に入れ替えてます・・)

さらに、AppleのキーボードはテンキーのNum_Lockの位置にClearがくるので、Num_LockにBackSpaceを割り当て、その代わりに、全く使わない(Macでは存在しなかった)Insertキーの位置にNum_Lockを持ってきます。

/Home/だれそれ のなかに、.Xmodmapというファイルを作ります。内容は以下の通り
linux@Ubuntu-DT:~$ vi ~/.Xmodmap
[sudo] password for linux:
!!! !マークはコメントになります!!!

! Alt と Control 入れ替え
remove mod1 = Alt_L
remove mod1 = Alt_R
remove Control = Control_L
remove Control = Control_R
keysym Control_L = Alt_L
keysym Alt_L = Control_L
keysym Control_R = Alt_R
keysym Alt_R = Control_R
add Control = Control_L
add Control = Control_R
add mod1 = Alt_L
add mod1 = Alt_R

!Num_LockにBackSpaceを割り当て
remove mod2 = Num_Lock
keysym Num_Lock = BackSpace

!InsertにNum_Lockを割り当て
keysym Insert = Num_Lock
add mod2 = Num_Lock



あとは、次にUbuntuを起動したときに、modmapを読み込みますか?と聞かれるので、ssXmodmap.png
『読み込む』で、OKで終わりです。

win時代には『窓使いの憂鬱』というソフトで実現してました。

ちなみに今回参考にしたのは、
『アイティメディア』さんの『Linux Tips「「Ctrl」「Caps Lock」キーを入れ替えたい」
Ubuntuの『XmodmapのManページ
XmodmapのManページの日本語版
『68user's page』さんの『UNIXの部屋 コマンド検索: xmodmap


ちなみに、今は大丈夫だけど、インストールしてるときに何度かNum_Lockが外れて起動することがあったので、本格的に発症したときのために、Num_Lock関係で調べたHPのメモ。試してないけど;;
『パソコン・カメラの設定、分解、調整など』さんの『Ubuntuで起動時・ログイン時、NumLockをONにする方法

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何故かwin版とデフォルトが違ったり、使い勝手を訂正するメモ

1: 検索バークリックで文字列全選択
browser.urlbar.clickSelectsAll → true

2: キーボードのBackSpaceで戻る
browser.backspace_action → 0
ちなみに、
0 : 履歴を戻る(Windows と MAC でデフォルト)
1 : ページをスクロールアップ
2 : 何もしない (Ubuntu11.04 でデフォルト)

3: マウススクロールホイールの調整
mousewheel.withnokey.sysnumlines  false
mousewheel.withnokey.numlines  6


それぞれ参考にしたのは、
『ある痴れ者の日記』さんの『Iceweasel 検索バーのクリックで全選択
『みちしるべ 』さんの『FirefoxでBackSpaceを押した時に履歴を「戻る」のをやめる。
『実験小屋+』さんの『マウスホイールのスクロール量を変更

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SSDを使う上で個人的に一番気になるのは、寿命です。
書込み回数に上限が存在するらしく、まぁ、まだ本格的に製品が登場してから日が浅いので実際のところは分かりませんけど、長く使えるなら長く使いたいもんです。
スピードも気にはなりますが、どうせ使うのは数世代前のCore2Duoマシン。
ICH7なのでSATA2でAHCIにも対応してません。
CSSD-S6M64NMQは6Gbpsらしいけど、どうせそこまでのスピードは引き出せません。

ということで、SSDにUbuntuをいれてやることをまとめておきます。

参考にしたのは
『おいぬま日報』さんの『Ubuntu LinuxでSSDの寿命を延ばすための設定
『Winux/Lindows』さんの『UbuntuでRamdisk tmpfs再び(on Ubuntu10.10)
『覚え書きその他』さんの『Ubuntu 11.04でIntel SSD 510シリーズを使う [Linux]
『SH2の日記』さんの『SSDに対するBlock Discard/TRIMをSystemTapで可視化する

その1
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo vi /etc/sysctl.conf
[sudo] password for linux:
#
# /etc/sysctl.conf - Configuration file for setting system variables
# See /etc/sysctl.d/ for additional system variables
# See sysctl.conf (5) for information.
#

#kernel.domainname = example.com

# Uncomment the following to stop low-level messages on console
#kernel.printk = 3 4 1 3

##############################################################3
# Functions previously found in netbase
#

# Uncomment the next two lines to enable Spoof protection (reverse-path filter)
# Turn on Source Address Verification in all interfaces to
# prevent some spoofing attacks
#net.ipv4.conf.default.rp_filter=1
#net.ipv4.conf.all.rp_filter=1

# Uncomment the next line to enable TCP/IP SYN cookies
# See http://lwn.net/Articles/277146/
# Note: This may impact IPv6 TCP sessions too
#net.ipv4.tcp_syncookies=1

# Uncomment the next line to enable packet forwarding for IPv4
#net.ipv4.ip_forward=1

# Uncomment the next line to enable packet forwarding for IPv6
# Enabling this option disables Stateless Address Autoconfiguration
# based on Router Advertisements for this host
#net.ipv6.conf.all.forwarding=1


###################################################################
# Additional settings - these settings can improve the network
# security of the host and prevent against some network attacks
# including spoofing attacks and man in the middle attacks through
# redirection. Some network environments, however, require that these
# settings are disabled so review and enable them as needed.
#
# Do not accept ICMP redirects (prevent MITM attacks)
#net.ipv4.conf.all.accept_redirects = 0
#net.ipv6.conf.all.accept_redirects = 0
# _or_
# Accept ICMP redirects only for gateways listed in our default
# gateway list (enabled by default)
# net.ipv4.conf.all.secure_redirects = 1
#
# Do not send ICMP redirects (we are not a router)
#net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0
#
# Do not accept IP source route packets (we are not a router)
#net.ipv4.conf.all.accept_source_route = 0
#net.ipv6.conf.all.accept_source_route = 0
#
# Log Martian Packets
#net.ipv4.conf.all.log_martians = 1
#
vm.swappiness = 0
vm.dirty_writeback_centisecs = 1500


上段はswap領域をSSD内に作らない設定(Ubuntuインストール時にswapを作らなかったけど。一応。)
下段はOSキャッシュの書き込みの頻度調整(書込み処理は一度キャッシュされデフォルトだと5秒間隔で書き込むらしいです。それを15秒間隔にします。)

その2
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo mv /etc/cron.daily/mlocate /etc/cron.weekly/mlocate

/etc/cron.daily/mlocateというのがファイル検索のためのデータベースを作るらしいので、それを/etc/cron.weeklyに移動して、データベース作成を毎日から毎週にします。

その3
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo mkdir /mnt/RamDisk
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo vi /etc/rc.local
#!/bin/sh -e
#
# rc.local
#
# This script is executed at the end of each multiuser runlevel.
# Make sure that the script will "exit 0" on success or any other
# value on error.
#
# In order to enable or disable this script just change the execution
# bits.
#
# By default this script does nothing.

#RamDisk wo mount
mount -t tmpfs -o size=1600m /dev/shm /mnt/RamDisk


exit 0


起動時に/mntにRamDiskフォルダを作りそこにラムディスク(tmpfs)をマウント(1600MB)
/dev/shmってのが本来のラムディスクのマウントポジションらしい

再起動して確認
linux@Ubuntu-DT:~$ df  ←ドライブの使用量とかを見る
Filesystem      1K-ブロック  使用  使用可 使用% マウント位置
/dev/sda1       38523368 10046272 26520184 28% /
none         1670004    648  1669356  1% /dev
none         1676628    324  1676304  1% /dev/shm
none         1676628    236  1676392  1% /var/run
none         1676628     8  1676620  1% /var/lock
/dev/shm        1638400   15468  1622932  1% /mnt/RamDisk

noneとなってるのはラムディスク(tmpfs)らしい。他にデバイスつないでないしね・・

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo vi /etc/fstab
# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid -o value -s UUID' to print the universally unique identifier
# for a device; this may be used with UUID= as a more robust way to name
# devices that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
#         
proc      /proc      proc  nodev,noexec,nosuid 0    0
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /dev tmpfs defaults 0 0
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/run tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/lock tmpfs defaults 0 0

# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=0df4e598-730d-417d-b03b-44fc5b855831 /    ext4  discard,errors=remount-ro 0   1

tmpfsなのにnoneになってるドライブの表記をtmpfsにする(tmpfsとしてマウントしなおす)のと、/tmpをラムディスクにしてしまう。
/tmpはただの一時フォルダ
それと、SSDがTrim対応なので、trimオプションであるdiscardをつける。

再起動して確認

linux@Ubuntu-DT:~$ df
Filesystem      1K-ブロック  使用  使用可 使用% マウント位置
/dev/sda1       38523368 10046272 26520184 28% /
tmpfs         1670004    648  1669356  1% /dev
tmpfs         1676628    324  1676304  1% /dev/shm
tmpfs         1676628    56  1676572  1% /tmp
tmpfs         1676628    236  1676392  1% /var/run
tmpfs         1676628     8  1676620  1% /var/lock
/dev/shm        1638400   15468  1622932  1% /mnt/RamDisk


『Winux/Lindows』さんの『UbuntuでRamdisk tmpfs再び(on Ubuntu10.10)』にも書いてあったけど、『おいぬま日報』さんの『Ubuntu LinuxでSSDの寿命を延ばすための設定』に出てくる
/etc/fstab
tmpfs /tmp tmpfs defaults,size=512m 0 0を書き加えるのは、起動しませんでした。多分なんか変わったんでしょう・・・

その3.5
ついでに、Firefoxのキャッシュを先ほどのRamDiskにします。
FirefoxのURL欄にabout:config (お決まりのやつです。)
browser.cache.disk.parent_directory を探して(なかったらテキトーに画面の中で右クリック>新規作成>文字列)で、値に/mnt/RamDisk/FireFoxCacheとしました。
FireFoxCacheフォルダはなければ勝手に作られます。


ちなみに、ラムディスクがほんとに働いてるのか、最初は不安ですが、そのディレクトリをGUIでみにいくと下に1.6GB空きとか書いてあるので、HDD(SSD)とは明らかに空き容量が違うので何となく確認できます。
このへんはWinとかMacのディレクトリ管理になれてると最初は何だか戸惑います。

それから、『おいぬま日報』さんの『Ubuntu LinuxでSSDの寿命を延ばすための設定』に出てくるnoatimeオプションはやめました。

何故かというと、こちら
『科学と非科学の迷宮』さんの『[Linux]最新のFedoraとUbuntuではrelatimeもnoatimeもいらない?』に、いらないらしいとあるので、やめました。


<<追記 1>>
効果及び実際に効いてるかは不明ですが、試して問題なかったので、trim関係の記述を追加しました。

<<追記 2>>
ラムディスクに関してあまり深く考えずに、参考にしたHPを適当に組み合わせてやっていたので、/tmpフォルダをラムディスクにし、rc.localでもラムディスクを作るという混乱したことをしていたので、rc.localでtmpfs(ラムディスク)をマウントするのは止めて、/tmpフォルダをラムディスクとしてFireFoxのキャッシュを充てました。
また、.WINEをつかいフォトショップの仮想ディスクの設定の問題はtmpfsではなく、ramfsをつかい、/home/RamDiskにラムディスクを作るとそれをConfigureWineでドライブレターをあげると、フォトショの方に出てきました。
が、容量が足りないと起動の際に怒られます。怒られますがそのまま使えるのですが、実際どうなってるのか微妙なところ。
あと、なぜか/mntではフォトショの仮想記憶の設定にはドライブレターが出てこず、/homeでないとダメな模様。
というわけで半歩前身。
解決したら新しいエントリーとしてまとめます。

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メインPCの起動が遅く、HDDもうるさいのでSSDを調べていたら、なにやら限定で安売りしてるので思わず買ってしまった。
調べていたときは東芝のコントローラーがいいっぽいので、キングストンの30GBにしようとかと思っていたのだけれど、プラス2,000円しないで64GBのOCZがあるので、調べてみると微妙に評判がよくない?みたい?
で、数百円高いCFDのCSSD-S6M64NMQを調べると評判いいみたい?
しかも6,980円送料無料を見つけてしまったので、思わずポチってしまった。

ところがどっこい、よく調べてみると、地雷とか書いてある。orz
VIPで自作PC @ Wiki SSDs-marvell2

まぁ、それでも売れてるみたいなんで、使用者が多いということは何とかする情報も多いだろうということで、メゲずに使ってみます。

ということで、HDDからSSDに変わって、やらないといけないことの一つにアライメント調整というのがあります。
『Lansenの現実逃避日記』さんの『NAND/AFTにおけるパーティションアラインメント問題のまとめ』がとても詳細かつ簡潔なので、そちらを見てもらうとして。

で、今回はUbuntu11.04とWin2kのデュアルブートにするので、UbuntuLiveCDで『parted』からパーティションを切って、アライメント調整をしようとしました。
しようとしました、ということで、実際は必要がなかった(参照:Ubuntu Win2k デュアルブート)ということなので、まぁ、無駄なことして無駄な知識を得たぞと・・・orz
ちなみに、win2k、xpの単独で使う場合はおそらくパーティションツールでアライメントを考慮したパーティションを作らないといけないと思うので、その場合は、それなりにやってください。(ぉぃ

ちなみに『parted』での操作方法およびアライメントの確認方法


ubuntu@ubuntu:~$ sudo parted /dev/sda
GNU Parted 2.3
/dev/sda を使用
GNU Parted へようこそ! コマンド一覧を見るには 'help' と入力してください。
(parted) help     ←まぁ、helpはみときましょか。 
 align-check TYPE N      パーティション N のアライメント(min|opt)をチェックする
 check NUMBER         ファイルシステムの簡単なチェックする
 cp [転送元デバイス] 転送元NUMBER 転送先NUMBER
                ファイルシステムを他のパーティションにコピーする
 help [コマンド]        ヘルプ表示。コマンド指定でそのヘルプを表示
 mklabel,mktable ラベルの種類 新しいラベル(パーティションテーブル)を作る
 mkfs NUMBER ファイルシステムの種類
                指定した種類のファイルシステムを作る
 mkpart パーティションの種類 [ファイルシステムの種類] 開始 終了
                パーティションを作る
 mkpartfs パーティションの種類 ファイルシステムの種類 開始 終了
                パーティションとファイルシステムを作る
 move NUMBER 開始 終了     パーティションを移動する
 name NUMBER 名前       パーティションに名前をつける
 print [devices|free|list,all|NUMBER]
                パーティションテーブルや、利用可能なデバイス、空き領域、
                見つかった全てのパーティション、あるいは特定のパーティションについて表示する
 quit             プログラムを終了する
 rescue 開始 終了       開始、終了で指定した範囲付近にあるパーティションを復活させる
 resize NUMBER 開始 終了    パーティションとその中のファイルシステムをリサイズする
 rm NUMBER           パーティションを削除する
 select デバイス        操作するデバイスを選択
 set NUMBER フラグ 状態    ファイルシステムのフラグと状態を設定する
 toggle [NUMBER [FLAG]]    パーティションのフラグの状態を反転する
 unit UNIT           デフォルトの単位を UNIT にする
 version            GNU Parted のバージョンと著作権情報を表示
(parted) p        ←情報を表示
モデル: ATA C300-MTFDDAC064M (scsi)
ディスク /dev/sda: 64023257kB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos

番号 開始    終了    サイズ   タイプ  ファイルシステム フラグ
1  1049kB   40078672kB 40077623kB primary ext4       boot
2  40079720kB 64022905kB 23943184kB primary ntfs
    └→kB単位なのでわかりません。
(parted) u     ←単位を変更します。
単位は? [kB]? b   ←バイト単位
(parted) p      ←表示
モデル: ATA C300-MTFDDAC064M (scsi)
ディスク /dev/sda: 64023257088B
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos

番号 開始     終了     サイズ    タイプ  ファイルシステム フラグ
1  1048576B   40078671871B 40077623296B primary ext4       boot
2  40079720448B 64022904831B 23943184384B primary ntfs
    └→4096で割りきれればOK。
(parted) align-check   ←ちなみにアライメントチェックのコマンドもあります
アライメントタイプ(min/opt) [最適(optimal)]/optimal/最小(minimal)/minimal? optimal
パーティション番号? 1
1 aligned     ←alignedならOKということらしい。たぶん。
(parted) align-check                           
アライメントタイプ(min/opt) [最適(optimal)]/optimal/最小(minimal)/minimal? optimal
パーティション番号? 2
2 aligned
(parted)  



windowsで確認するには
『スタート』>『プログラム』>『アクセサリ』>『システムツール』>『システム情報』を起動して
(もしくは、『ファイル名を指定して実行』(Win + R)を開き、『msinfo32.exe』と入力して起動)
『コンポーネント』>『記憶域』>『ディスク』とたどっていき
パーティション開始オフセット』の項目を見ます。
これが4096で割りきれればOKです。
(win2kのシステム情報では見れません。xp以降で見れるようです。)
ちなみに、XPでみた画面
c300offset.png


お次はSSDのファームウェアアップデートです。

SSDはCFDのCSSD-S6M64NMQですが、中身はまんまCrucialの64GB Crucial 2.5" RealSSD C300らしいです。
パッケージにもそう書いてありました。
ファームの書き換えとか怖いんで、必要ないならやりたくないですけど、やった方がいいみたいです。


CDに公式からzipを落としてきて、解凍して焼いて起動します。(ちなみにDVD+RWでやりましたけど、DVDでも普通に起動するんですね…)
ファームウェアが0002だったので、0006、0007と二回に渡って上げます。
一気にはできないらしいです。

まぁ、やり方は難しくないです。pdfのガイドにも丁寧に書いてありますし。英語ですけど‥
『データ復旧・修復・復元・診断・消去 (役立つ解説サイト)』さんの『Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAGのファームウェアアップデート(0002→0006)』なんかにも丁寧に書いてあります。

ただ、アップデートが終わった後プロンプトが出るだけで勝手にはシャットダウンもリブートもしないので電源ボタンかリセットボタンで終了しないといけないですけど…
プロンプトにreboot とか入れても効かなかったです…

ちなみに、以前使っていたHDDとファームウェアアップ前、後の比較です。
ファームでスピードは変わらないですね。
たぶん使った後に差は出るんでしょう。

120GBHDD.png

250GBHDD.png

c300fw0002.png

c300fw0007.png

ちなみに、windowsでHDDからSSDに移行した前後でのBootracerの履歴
bootracer.png
歴然です。
けど、期待が高すぎたか、なんだかこれが当たり前くらいにも感じます・・・・
パソコンの起動がもともと遅すぎますよね・・・
まぁ、こんなもんかな・・・・

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あまりにも起動が遅い(使えるまで4分)のと、どうがんばってもHDDがうるさい ので、SSDを買いました。
半分衝動的に。SSDの内容は別のエントリで。

で、今までのシステムをお引越しします。
以前もHDDのお引越ししたけど、どうやったか忘れた。
で、いまはいいソフトがあるのね。

『Easeus ToDo Backup』
なんかよく解らないけどただで使えます。試用とかじゃないです。
しかもHDDのサイズが小さくなってもまんま移植できます。
しかも、SSDのアライメントにも対応してます。
すげー。
あ、ただ、もしかしたら、システムをお引越ししたときはMBRを修復しないといけないかもしれません。
このへんは”MBR 修復”とかを検索してくださいな。

win2000も対応だけど、なぜか途中で止まったので、xpで移植しました。
この辺を参考にしました。
『smilebanana』さんの『EASEUS Todo Backup Freeが便利すぎる
『Hoppy_Steppy_Jumpy!』さんの『EaseUS Todo Backup の使い方

Backup』>『Disk and partition backup』で一度バックアップを作ってからリストアするだけ。
昔はAcronics TrueImage?とかを試用で使ったような・・・

まぁ、そんなこんなで、win2kはクリーンインストールでなくお引越しですませます。

で、マルチブートします。

昔、意図せずwin2kを2個入れちゃってマルチブートになったことがありましたが、よく考えてみると、ちゃんとやったことが無かったので、知識が不足してます。
色々方法はあるようですけど、なんとなくトラブルの少なそうなMBMを使った方法にしてみました。

で、
『主にボードゲームやプログラミング - k.bigwheelの日記』さんの『Windows/Linux混在環境での二段階ブートの確立方法
『~magi mode~ver3.10』さんの『マルチブート(デュアルブート)環境の構築
『disklessfun’s Wiki*』さんの『Tips: マルチブートするなら2段階ブート方式に統一しよう
『寺川 愛印 の Homepage』さんの『MBMユーザーズガイド
あたりを参考に

特に『disklessfun’s Wiki*』さんが詳しいのですが、逆に詳しすぎてついていけない・・・orz

で、メモを頼りにあとから書き起こしてるのだけど、要点だけまとめとこうかな。
要点というか大雑把過ぎて、雰囲気?みたいなもん・・

まず基礎知識(斜めに理解してるから間違ってるかも~~?)

セクタ:記憶媒体のデータの最小の格納単位みたいなもん。HDDの場合512バイト
MBR(マスターブートレコード):HDDのど頭にひとつだけあってPBRを呼び出す。
セクタ0の1セクタ分で512バイトの容量。らしい。by wikipedia
PBR(パーティションブートレコード):パーティションにあって、そのパーティションのOSを起動する。
ブートローダ:MBR,PBRにあって実際にOSを起動させるためのプログラム

で、ゲイツさんちのwindowsクンの場合、インストールするとMBRとPBRをwindows用のに常に書き換える。みたい。
Linux(Ubuntu)の場合、GrubというMBRとしてもPBRとしても動作するものがインストールされる。らしい。
ただ、標準のインストールではMBRの位置にGrubを入れられてしまう。

で、MBMを使わない場合、
テキトーにパーティションを切って、windowsから先に入れて、Linuxを標準のインストールで入れると、Grubがwindowsを認識して、Linuxを起動するかwindowsを起動するかを聞いてくるようになります。
が、windowsを後から入れたり、あとで、windowsをインストールしなおしたりするとwindows用のMBRで上書きして、windowsだけ立ち上げるようにしてしまうらしいです。なんてやつだ。

MBMを使うと、どうなるかというと、
windowsはインストールすると、どうであれMBRをwindows用に書き換える(同時にPBRも入れる)ので、当然MBMも書き換えられてしまいます。
が、MBMはそれだけを後から入れれば事足りるので、windowsは自分のパーティションにwindows用のPBRを入れることが出来ます。
Linuxの場合、Grubを入れるのですが、MBRの領域ではなくPBRの領域を指定していれることが出来るので、そうすれば、GrubがPBRとして働きます。
※何か一部のバージョンではそれができなかったり何とかかんとか…参考のHP見てくだされ‥

なので、パーティションをテキトーに切って、好きな順番で好きなOSを入れて(Linuxの場合は標準ではなくGrubをPBRに入れる指定をして)、後からMBMを入れれば、マルチブートが完成します。


という訳なのですが、なんと何度も失敗しました。
どうダメかというと、1個目のパーティションにwindowsをお引越しし、2個目のパーティションにUbuntuをインストールしたのですが、その後MBMを入れるとMBMでwindowsとUbuntuを選べ、Ubuntuは問題なく立ち上がるけど、windowsが立ち上がらない。
これで相当悩みました。

が、結論から言うと、windowsのお引越しのときに作ったパーティションの設定がよくなかったみたいです。
というのも、SSDに新環境を構築するに当たり、SSDは4kバイト(4096バイト)単位で読み書きするらしく、パーティションの始まりのオフセットが4096バイト(=8セクタ)の整数倍でないとパフォーマンスが落ちてプチフリするらしい、というのを見ていたので、windows用のパーティションのオフセットを4096バイトにしていたのです。

で、その後MBMを入れるわけですが、MBMはどうやら1セクタ分ではなく20セクタ位の容量らしい
というわけで、8セクタの次 9セクタ目からwindowsがあったので、MBMがwindowsのブートローダをぶっ壊していた。のではないかと思います。

まぁ、そもそも頭から63セクタ分はMBRが入る場所で、通常は63セクタ目からパーティションが作られるらしいです。なんかこの辺は昔のHDDのジオメトリとかCHSとかの名残らしいです。雰囲気しか理解してませんが・・・

まぁ、というわけで、色々やってるうちに考えも変わってUbuntuメインにしようと思い。
Ubuntuを1個目のパーティションにインストール、windowsを2個目のパーティションにお引越しにすることにしました。

以下手順。

何がどのパーティションでもいいんだけれど、要は頭ほんの少しは開けてパーティションを作らないといけない。
win2k(今更いないだろうけど・・)やXPの場合はきちんとパーティションツールでオフセットを指定してあげた方がいいと思う。前述のとおり4096バイトではだめなので、63セクタの次にくる8セクタ(=4096バイト)区切りの64セクタからパーティションを作ったらいいみたい。多分。…
ただこの辺は、SSDとかを使う場合で、XPとかの標準だと63セクタ開けた状態で入れるみたいなんでマルチブートだけに関してはパーティションツールでやる必要は多分ないです。

で、Ubuntu11.04の場合もSSDのアライメントを合わせることも含め色々やったんだけど、どうやら、オフセットの指定とかもMB単位で表示されるインストーラーのままで問題ないっぽい。
何せ頭が0MBは選べないし、1MBにしても4096バイトの256倍の1,048,576バイトになっていた。
ちょっともったいない気はするけど、まぁ1MBくらい・・

で、PBRにGrubをいれるには、標準のインストールではなく拡張のインストール?だったかな。みたいな。
自分でパーティションを選べるほうを選択して、『マウスポイント』を『/』にして、『Device for bootloader installation』をSSD(HDD)全体ではなく、Ubuntu(Linux)を入れるパーティションを選択すること。で可能になります。

installSSD.png

ちなみに、マシンにはメモリを4GBつんでいる(Biosでは3.2GBしか認識しないけど・・)ので、Swap領域は作りませんでした。

その後、win2kをお引越し、この時、ToDo Backupのリストア時のオプションで『Optimize for SSD』を選ぶと、勝手にパーティションのオフセットを4096バイトの整数倍になるようにしてくれます。
すげー。

で、MBMをインストール。
『えるむ/ChaN』さんの『マルチ・ブート・マネージャ
から、「MBMブータブルCD」のリンクから『MBM R0.39』のisoイメージをダウンロードします。

imgburnとかテキトーなCD焼きソフトでブータブルCDを焼きます。

焼いたCDで起動して、『3:Install boot manager』を選び、インストールする場所を聞かれるので、『0』を入力して(HDDの先頭MBRの位置の意味)『y』(yes)でおしまいです。

再びメニュー画面が出ると思うので、『5』をおして、CDを取り出してから『Enter』で、restartします。
(CD取り出さないと永遠にCDから起動しちゃいます。OS選択画面へ行ってOS選んで起動でもいいですけど)

で、MBMのOS選択画面が出て、どのOSを立ち上げるか聞いてきますので、矢印でお好きなOSを選んで立ち上げます。

ちなみに、MBMの画面でOSを選んで『スペースバー』を押すことで、デフォルトのOSを決められます。
また、『T』を押すことで、タイムアウト(何秒後にデフォルトのOSで起動する)設定ができます。
それ以上のことは『F1』でヘルプを見てください。

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エラー抑止は
>/dev/null 2>&1
って書くらしい。

いままできちんと理解せずに、どこかで見た
2>/dev/null
ってのを書いてたけど、まぁ、やりたいことはただエラーメッセージ抑止なので
>/dev/null 2>&1
って書くことにしよう。

なぜか流れ着いてそのことに気づかせてくれたブログ
『Landscape - エンジニアのメモ』さんの『シェルのリダイレクトにまつわる失敗

と言うわけで、以前のエントリーを若干訂正しました。

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バックアップをcron.dailyとrsyncで自動化して、うかつにコマンドラインからshutdown -h now出来ないので、もっとお気楽で安全に電源を切れるようにウェブ上からスクリプトを走らせることにした。

で、phpでやろうと思ったけど、phpなんて当の昔(←あほime変換:疾うの昔と書くらしい)に忘れてしまったので、色々調べるとビンゴなポストが
『LinuxQuestions.org』さんの『Shutdown the System remotely via PHP-Script?
英語読むのってめんどくさい・・・でも、文字数少なくて助かった;;

が、このままではうんともすんとも言わない。正確には、echo exec("whoami");とかphpの中に埋め込めばHTMLには帰ってくるけど、exec('echo "test">/var/www/html/test.txt');とかでファイルが出力されない。
で、先ほどのフォーラムのリプライでvia visudoとか言ってるんで、visudoって調べてみると、今までCentOSにはsudoが無いと思っていた(どこかで見た)のだけれど、そうではなくて設定でroot以外は使えなくなっていたようで、Apacheにsudoさせる方法を調べる。
と、
『anysense-devel』さんの『PHPからsudoする方法(ハマってしまった人向け)
『memorycraft』さんの『Apacheユーザーでsudo
『the Snow Color』さんの『Apache PHP から sudo する方法

あたりがなんかビンゴな予感。
で、試すが、うごかん・・・・・orz
で、更に調べると、SELinuxな予感。 またか・・ (echoがsudo必要なわけないよね・・)

で、たどり着いたのが
『Linuxメモ』さんの『SELinuxローカルポリシー作成方法
『ごらくリアン』さんの『CentOS 5.2 でSELinuxを設定する方法

ここいらを複合して、手順をメモメモ。

sudoが入ってることを確認
[root@NAS ~]# yum list installed | grep sudo
sudo.i686 1.7.2p2-9.el6 installed


apacheユーザーがsudo出来るようにパスワードを設定する。
[root@NAS ~]# sudo passwd apache
ユーザー apache のパスワードを変更。
新しいパスワード:       ←『お好きなパスワード』
新しいパスワードを再入力してください:
passwd: 全ての認証トークンが正しく更新できました。
[root@NAS ~]#


apacheユーザーに/sbin/shutdown -h now だけパスワードなしでsudo出来るようにする。
ちなみにvisudoはcrontabみたいにviと同じコマンドで操作するらしい。
でも、知ってるのは『:w』保存、『:q』終了、『:q!』保存せず終了、くらいなもん。orz
[root@NAS ~]# visudo
## Sudoers allows particular users to run various commands as
## the root user, without needing the root password.
##
## Examples are provided at the bottom of the file for collections
## of related commands, which can then be delegated out to particular
## users or groups.
##
## This file must be edited with the 'visudo' command.

## Host Aliases
## Groups of machines. You may prefer to use hostnames (perhaps using
## wildcards for entire domains) or IP addresses instead.
# Host_Alias FILESERVERS = fs1, fs2
# Host_Alias MAILSERVERS = smtp, smtp2

## User Aliases
## These aren't often necessary, as you can use regular groups
## (ie, from files, LDAP, NIS, etc) in this file - just use %groupname
## rather than USERALIAS
# User_Alias ADMINS = jsmith, mikem


## Command Aliases
## These are groups of related commands...

## Networking
# Cmnd_Alias NETWORKING = /sbin/route, /sbin/ifconfig, /bin/ping, /sbin/dhclient, /usr/bin/net, /sbin/iptables, /usr/bin/rfcomm, /usr/bin/wvdial, /sbin/iwconfig, /sbin/mii-tool

## Installation and management of software
# Cmnd_Alias SOFTWARE = /bin/rpm, /usr/bin/up2date, /usr/bin/yum

## Services
# Cmnd_Alias SERVICES = /sbin/service, /sbin/chkconfig

## Updating the locate database
# Cmnd_Alias LOCATE = /usr/bin/updatedb

## Storage
# Cmnd_Alias STORAGE = /sbin/fdisk, /sbin/sfdisk, /sbin/parted, /sbin/partprobe, /bin/mount, /bin/umount

## Delegating permissions
# Cmnd_Alias DELEGATING = /usr/sbin/visudo, /bin/chown, /bin/chmod, /bin/chgrp

## Processes
# Cmnd_Alias PROCESSES = /bin/nice, /bin/kill, /usr/bin/kill, /usr/bin/killall

## Drivers
# Cmnd_Alias DRIVERS = /sbin/modprobe

# Defaults specification

#
# Disable "ssh hostname sudo ", because it will show the password in clear.
# You have to run "ssh -t hostname sudo ".
#
#Defaults requiretty   ←端末の無いユーザーからのsudo禁止  を無効化

#
# Preserving HOME has security implications since many programs
# use it when searching for configuration files.
#
Defaults always_set_home

Defaults env_reset
Defaults env_keep = "COLORS DISPLAY HOSTNAME HISTSIZE INPUTRC KDEDIR LS_COLORS"
Defaults env_keep += "MAIL PS1 PS2 QTDIR USERNAME LANG LC_ADDRESS LC_CTYPE"
Defaults env_keep += "LC_COLLATE LC_IDENTIFICATION LC_MEASUREMENT LC_MESSAGES"
Defaults env_keep += "LC_MONETARY LC_NAME LC_NUMERIC LC_PAPER LC_TELEPHONE"
Defaults env_keep += "LC_TIME LC_ALL LANGUAGE LINGUAS _XKB_CHARSET XAUTHORITY"

#
# Adding HOME to env_keep may enable a user to run unrestricted
# commands via sudo.
#
# Defaults env_keep += "HOME"

Defaults secure_path = /sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin

## Next comes the main part: which users can run what software on
## which machines (the sudoers file can be shared between multiple
## systems).
## Syntax:
##
## user MACHINE=COMMANDS
##
## The COMMANDS section may have other options added to it.
##
## Allow root to run any commands anywhere
root ALL=(ALL) ALL
apache ALL=(ALL) NOPASSWD: /sbin/shutdown -h now

## Allows members of the 'sys' group to run networking, software,
## service management apps and more.
# %sys ALL = NETWORKING, SOFTWARE, SERVICES, STORAGE, DELEGATING, PROCESSES, LOCATE, DRIVERS

## Allows people in group wheel to run all commands
# %wheel ALL=(ALL) ALL

## Same thing without a password
# %wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

## Allows members of the users group to mount and unmount the
## cdrom as root
# %users ALL=/sbin/mount /mnt/cdrom, /sbin/umount /mnt/cdrom

## Allows members of the users group to shutdown this system
# %users localhost=/sbin/shutdown -h now
[root@NAS ~]#


sudo関係は以上。

続いて、phpスクリプトを作る。
1 : inex.htmlにフォームを付け、
2 : ボタンが押されたら/var/www/html/remoteshutdown.phpを呼び出して、そこで他のサーバー接続ユーザーにシャットダウンの告知をし、適当な時間が経ったらjavascriptで/var/www/html/phphalt.phpを呼び出す。
3 : /var/www/html/phphalt.phpでは、backup.shが走っていないかを判断して、走っていない場合はそのままシャットダウンする。
という、二段構えの動作をします。
他の接続ユーザーを気にしない環境ならいきなり3番を呼んでもいいけれど、まぁ、なんとなく;;

1 : /var/www/html/index.htmlindex.shtml)とかに、Shutdownのボタンをつける。
[root@NAS ~]# vi /var/www/html/index.shtml
<html>
<head>
<MEtA http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>CentOS6.0 Server NAS</title>
</head>
<body>
<form action='remoteshutdown.php' method='post'>
<input type='submit' name='submit' value='Shutdown'><br>
</form>

<a href="/mrtg/">MRTG</a> Time : <!--#echo var="DATE_LOCAL"-->
<img src="./bootchart.png">
SHTML test<br>
<!--#echo var="DATE_LOCAL" -->
</body>
</html>
[root@NAS ~]#

2 : 他のサーバー接続ユーザーにシャットダウンの告知と、1分後にphphalt.phpに処理を移す。
→phpファイル remoteshutdown.txt
 (使うときは拡張子を.phpに)
中身をうだうだ書いても読み解く気にはなれないけど、一応書いておく。
php,javascriptはもう何年も使ってないので、あんまよくないかも。

[root@NAS ~]# vi /var/www/html/remoteshutdown.php
<html>
<head>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<?php
if(isset($_POST['submit']))
//if submit has been pressed
{
#サーバーにアクセスしているターミナルにアラートを送る。
exec("wall '
#######################################
Apache User did shutdown
System is going down after 1min !!
#######################################'");
#HTMLの出力 ジャバスクリプトで1分後にphphalt.phpに飛ばす。
print ('<meta http-equiv="refresh" content="120;URL=http:./">
<title>Shutting Down Now : CentOS Nas</title>
<script language="JavaScript">
<!--
function relocale(){
time = 60000;
setTimeout(function(){document.frm.submit.click()},time);
}
//-->
</script>
</head>
<body onLoad="relocale()">
サーバーはシャットダウンの準備中です。       '.date("Y/m/d H:i:s").'<br>
他のユーザーにシャットダウンを通知しています。<br>
<font color="#FF0000"><b>1分後</b></font>に終了します。このままお待ちください。<br>
<br>
<small>※javascriptを使っています。javascriptが無効の場合シャットダウンせずに元のページに戻ります。</small><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
他のユーザーを待たずにシャットダウンする場合は下のボタンを押してください。
<form name="frm" action="phphalt.php" method="post">
<input type="submit" name="submit" value="Shutdown Now">
</form>
');

}
else{

print ('<meta http-equiv="refresh" content="10;URL=http:./">
<title>Remote ShutDown 用 php : CentOS Nas</title>
</head>
<body>
リモートシャットダウン用のphpファイルです。<br>
不正に呼び出されました。<br>
直接呼び出してもシャットダウンは実行されません。<br>
10秒後にHomeに戻ります。');
}
php?>

</body>
</html>

[root@NAS ~]#

3 : backup.shが走っていないことを確認してシャットダウンする。
→phpファイル phphalt.txt
 (使うときは拡張子を.phpに)

[root@NAS ~]# vi /var/www/html/phphalt.php
<html>
<head>
<MEtA http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<meta http-equiv="refresh" content="15;URL=http:./">
<?php
if(isset($_POST['submit']))
//if submit has been pressed
{
#ログファイル名
$log="/home/share/log/shutdown.log";
#remoteshutdown.phpより優先すべきシェルスクリプト名
$override_exec_file="backup.sh";
exec("/usr/bin/pgrep -f $override_exec_file",$pid);
if(empty($pid)){
#シャットダウン ログかけるかな?
exec("sudo /sbin/shutdown -h now 2>&1");
$message="<<<<<<<<<< ".date("Y/m/d H:i:s")." Done Shutdown by Apache >>>>>>>>>>";
}
else{
$message="/// Another script is running. Shutdown was suspended. ///";
exec('wall "
###############################
Another script is running.
Shutdown was suspended.
###############################"');
}
#HTML
echo('<title>'.$message.'</title>
</head>
<body>'
.$message.'<br>
15秒後にHomeに戻ります。<br>
サーバーがシャットダウンしてる場合、接続がリセットされます。
');
#ログ書き出し
$fp = fopen($log, "a"); #a=追記モード
fwrite($fp, $message);
fclose($fp);
}
php?>

</body>
</html>

[root@NAS ~]#


phpファイルの作成は以上。
phpとjavascriptの解説は省略

続いてSELinux関連の設定
ここが一番厄介・・
はっきり言ってSELinux関連はさっぱり解ってません。 orz
まず、『Linuxメモ』さんの『SELinuxローカルポリシー作成方法』を参考に(というかまんま・・)


[root@NAS ~]# semodule -R  ←ポリシーモジュールリロード
[root@NAS ~]# setenforce 0  ←SELinux無効化

ここで、SELinuxではじかれてうまく動かないスクリプトを実際に走らせる
SELinuxの無効化がされているので、スクリプトは想定どおりに動く。はず。
(動かないときはパーミッションとかSELinux以外の問題。たぶん。)
で、ログが出来る。らしい。

そのログを元にポリシーを作る。らしい。

[root@NAS ~]# mkdir /etc/local-selinux-policy
[root@NAS ~]# audit2allow -l -a -m local001 > /etc/local-selinux-policy/local001.te

で、出来たポリシーを有効化する。
[root@NAS ~]# cd /etc/local-selinux-policy/
[root@NAS local-selinux-policy]# checkmodule -M -m -o local001.mod local001.te
checkmodule: loading policy configuration from local001.te
checkmodule: policy configuration loaded
checkmodule: writing binary representation (version 10) to local001.mod
[root@NAS local-selinux-policy]# semodule_package -o local001.pp -m local001.mod
[root@NAS local-selinux-policy]# semodule -i local001.pp

[root@NAS local-selinux-policy]# setenforce 1  ←SELinux有効化

一応これでSELinuxがEnforcingでも動くらしい。
ただ、一連の動作をいっぺんにこれで処理しようとしたらうまくいかなかったので、remoteshutdown.phpの動作と、phphalt.phpの動作(backup.shが走ってshutdownしない場合)を個別に、local001,local002というように分けて登録した。

また、phphalt.phpから実際にshutdown -h nowが走るときは、上記の手法では出来ないので、『ごらくリアン』さんの『CentOS 5.2 でSELinuxを設定する方法 』を参考に、以下のようにした。

まずは、普通にSELinuxが有効な状態で、SELinuxのログを見る。
CentOS6.0では ログは/var/log/audit/audit.logらしい。
で、phphalt.phpから実際にshutdownが走る状況を作り出し、再度サーバーを起動後ログを見て、増分を/etc/local-selinux-policy/local003.logに取り出す。
この中の、avc : deniedが含まれる行がSELinuxがはじいてるログらしいので、それ以外の行は削除して、そこからポリシーファイルを作る。

[root@NAS ~]# cd /etc/local-selinux-policy/
以下のコマンドで内容が確認できるらしい。見てもわかんないすけど・・
[root@NAS local-selinux-policy]# audit2allow -i local003.log -m local003
module local003 1.0;
require {
type httpd_t;
class process setrlimit;
class netlink_audit_socket create;
}
#============= httpd_t ==============
#!!!! This avc can be allowed using the boolean 'allow_httpd_mod_auth_pam'
allow httpd_t self:netlink_audit_socket create;
#!!!! This avc can be allowed using the boolean 'httpd_setrlimit'
allow httpd_t self:process setrlimit;
実際にポリシーファイルを作る
[root@NAS local-selinux-policy]# audit2allow -i local003.log -M local003
******************** IMPORTANT ***********************
To make this policy package active, execute:

semodule -i local003.pp
コンパイル済みのポリシーがカレントディレクトリにできるので読み込ませる。らしい。
[root@NAS local-selinux-policy]# semodule -i local003.pp


手順的には以上なんだけど、うまくいかずに何度もやり直しました。
で、いらない(うまく動かなかった)ポリシーは以下のコマンドで削除。
[root@NAS local-selinux-policy]# semodule -r local003.pp

phpでexecとか使うと、OSインジェクションの危険があるらしいです。
SQLインジェクションの言葉くらいは知ってますけど、確かに言われてみれば危険ですね・・・特にsudoで権限委譲して、phpの中身なんて公開したら超危険ですね・・・
まぁ、Wanに公開してないんでいいですけど・・・

SELinuxも何とか無効化せずに使ってますけど、よく解らずにポリシー作ってると穴だらけになって危険です・・おそらく。
ちなみに、SELinux関連の役に立ちそうなHPをメモ。
『アイティメディア』さんの『Red Hat Enterprise Linux 5で始めるSELinux
『アイティメディア』さんの『SELinux Policy EditorでSELinuxを簡単に

SEEditはインストール時に競合するとか言われたので、あきらめました。

PageTop
全然試してないただのメモ書き

とりあえず読む
http://builder.japan.zdnet.com/os-admin/20378396/1/

initng ってのがあるらしい。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/811initngsv.html
http://pocketstudio.jp/linux/?InitNG%20%A4%C7%B9%E2%C2%AE%A5%D6%A1%BC%A5%C8
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/810useinitng.html
http://fg-180.katamayu.net/archives/2005/11/23/170525
http://fg-180.katamayu.net/archives/2005/12/17/065106

LVMだとだめらしいとかなんとか。今のバージョンはどうか知らん。
うちの今のCentOSはLVMになってるっぽい。


upstart

CentOS6にはすでに組み込まれてるのか?
調整できるのかな?

http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-boot-faster/
http://www.usupi.org/sysad/188.html


CONCURRENCY Ubuntu用?

http://incompleteness-theorems.at.webry.info/201006/article_4.html
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0008?page=2


OpenBIOS POSTの高速化?

http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-bios.html



/etc/conf.d/rc は無かった
起動時のkernelのメッセージを抑止するために/boot/grub/grub.confを編集します。
kernel (hd1,0)/boot/bzImage-fb root=/dev/hdb3 video=radeonfb:1024x748 quiet
└→よく解らないのでやってない。
http://www.gside.org/blowg/e/user/tma/entry/200805112109

前回から何も変化無いけど測ってみた。
5秒速くなったのが誤差レベルかと思ってたけど、2回やっても起動時間が同じってちょっとびっくり。
でも内容が少し違うなぁ・・・???
bootchart4.png

前回
bootchart3.png

USB HDDつないでないとき (不要デーモン停止後)
bootchart2.png

不要デーモン停止前
bootchart.png

PageTop
bootchartをインストールして起動速度を測ったはいいけど、どうすれば速くなるかよく解らないので、とりあえず不要っぽいデーモンの自動起動停止を試してみました。

で、参考にしたのが
『お便利サーバー.com』さんの『不要デーモンの停止(CentOS5)
『Hiroaki Ikubo Home Page』さんの『不要なサービスを止める (CentOS 5.0)
その他いろいろ・・・

止めるコマンドは
[root@NAS ~]# chkconfig avahi-daemon off
こんな感じ

で、実際にとめたのが、

avahi-daemon
bluetooth
cpuspeed
cups
fcoe
haldaemon
irqbalance
iscsi
iscsid
lvm2-monitor
mdmonitor
messagebus
NetworkManager
rpcbind
sysstat


で、上記の中で横線の入っているのは止めたら不具合があって止められなかったもの。
その不具合は、
haldaemon
 →本体のキーボード、マウスが使えなくなる(ネット越しでしか使わないなら問題ないが、トラブルで本体からいじるときに混乱しそうだからonに)
messagebus
 →起動時のスプラッシュ画面のまま先に進まなくなる
NetworkManager
 →pingが帰ってこなくなる = LANでアクセス不能に

まぁ、それ以外の個別の内容の説明は他にいいHPがいっぱいあるので・・・(ぉぃ。


で、その結果が 49秒 と前回に比べ5秒短縮!!
ん~~~~~~~ 相当微妙です・・・先は長そうだ・・・
bootchart3.png


ちなみにログ
(起動しているサービスの停止時にエラーが出るのがあるけど、それと自動起動を止めたときの不具合はあまり関係が無かったです)
[root@NAS ~]# chkconfig --list
NetworkManager 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
acpid 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
atd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
auditd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
autofs 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
avahi-daemon 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
bluetooth 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
cgconfig 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
cgred 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
cpuspeed 0:off 1:on 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
crond 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
cups 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
dnsmasq 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
fcoe 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
firstboot 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
haldaemon 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
httpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
ip6tables 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
iptables 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
irqbalance 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
iscsi 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
iscsid 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
jexec 0:on 1:on 2:on 3:on 4:on 5:on 6:on
kdump 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
livesys 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
livesys-late 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
lldpad 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
lm_sensors 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
lvm2-monitor 0:off 1:on 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
mdmonitor 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
messagebus 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
minidlna 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
multipathd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
netconsole 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
netfs 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
network 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
nfs 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
nfslock 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
nmb 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
ntpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
ntpdate 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
portreserve 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
postfix 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
psacct 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
rdisc 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
restorecond 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
rpcbind 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
rpcgssd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
rpcidmapd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
rpcsvcgssd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
rsyslog 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
saslauthd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
smartd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
smb 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
snmpd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
snmptrapd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
sshd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
sysstat 0:off 1:on 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
udev-post 0:off 1:on 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
vncserver 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
wpa_supplicant 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off


[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/avahi-daemon stop
Avahi デーモンを停止中: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/bluetooth stop
Stopping Bluetooth services:
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/cpuspeed stop
p4-clockmod passive cooling support cannot be truly stopped

[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/cups stop
cups を停止中: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/fcoe stop
Stopping FCoE initiator service: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/haldaemon stop
HAL デーモンを停止中: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/irqbalance stop
irqbalance を停止中: [失敗]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/iscsi stop
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/iscsid stop
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/lvm2-monitor stop
Not stopping monitoring, this is a dangerous operation. Please use force-stop to override.
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/mdmonitor stop
Killing mdmonitor: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/messagebus stop
システムメッセージバスを停止中: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/NetworkManager stop
NetworkManager デーモンを停止中: [失敗]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/rpcbind stop
rpcbind を停止中: [ OK ]
[root@NAS ~]# /etc/rc.d/init.d/sysstat stop
[root@NAS ~]#


[root@NAS ~]# chkconfig avahi-daemon off
[root@NAS ~]# chkconfig bluetooth off
[root@NAS ~]# chkconfig cpuspeed off
[root@NAS ~]# chkconfig cups off
[root@NAS ~]# chkconfig fcoe off
[root@NAS ~]# chkconfig haldaemon off
[root@NAS ~]# chkconfig irqbalance off
[root@NAS ~]# chkconfig iscsi off
[root@NAS ~]# chkconfig iscsid off
[root@NAS ~]# chkconfig lvm2-monitor off
[root@NAS ~]# chkconfig mdmonitor off
[root@NAS ~]# chkconfig messagebus off
[root@NAS ~]# chkconfig NetworkManager off
[root@NAS ~]# chkconfig rpcbind off
[root@NAS ~]# chkconfig sysstat off


[root@NAS ~]# chkconfig --list
NetworkManager 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
acpid 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
atd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
auditd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
autofs 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
avahi-daemon 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
bluetooth 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
cgconfig 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
cgred 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
cpuspeed 0:off 1:on 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
crond 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
cups 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
dnsmasq 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
fcoe 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
firstboot 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
haldaemon 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
httpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
ip6tables 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
iptables 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
irqbalance 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
iscsi 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
iscsid 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
jexec 0:on 1:on 2:on 3:on 4:on 5:on 6:on
kdump 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
livesys 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
livesys-late 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
lldpad 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
lm_sensors 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
lvm2-monitor 0:off 1:on 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
mdmonitor 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
messagebus 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
minidlna 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
multipathd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
netconsole 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
netfs 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
network 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
nfs 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
nfslock 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
nmb 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
ntpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
ntpdate 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
portreserve 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
postfix 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
psacct 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
rdisc 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
restorecond 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
rpcbind 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
rpcgssd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
rpcidmapd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
rpcsvcgssd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
rsyslog 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
saslauthd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
smartd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
smb 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
snmpd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
snmptrapd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
sshd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
sysstat 0:off 1:on 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
udev-post 0:off 1:on 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
vncserver 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
wpa_supplicant 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off

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bootchartのインストールで、ログの画像化の際に『curl: (6) Couldn't resolve host 'bootchart.klika.si'』と言われたので、調べてみると、IPV6を無効化したらうまくいったという記事『住宅購入と新米パパと、時々、IT』さんの『cURLのname lookup timed、Couldn't resolve hostエラーを解決』を見かけたので、CentOS6.0でIPV6を無効化するメモ

参考にしたのは
『smilemark blog』さんの『CentOS 6でIPv6を無効にするには
『俺の覚書』さんの『【CentOS6】インストール後のIPv6Cの無効化

CentOS5までとはやり方が違うらしい。



まず、IPV6が有効なときピンクの部分が表示される。
[root@NAS ~]# ifconfig
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr **:**:**:**:**:**
inet addr:192.168.0.101 Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::219:fe0a:66ff:a16e/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:3355 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:39977 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:694546 (678.2 KiB) TX bytes:14341402 (13.6 MiB)
Interrupt:22 Base address:0xcc00

lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:103 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:103 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:11328 (11.0 KiB) TX bytes:11328 (11.0 KiB)


以下のファイルの赤部分が無ければ追加or変更
[root@NAS ~]# vi /etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes
NETWORKING_IPV6=no
HOSTNAME=NAS.localdomain
NTPSERVERARGS=iburst
ここがCentOS5以前と違うところらしい。
[root@NAS ~]# vi /etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf ←新規作成
options ipv6 disable=1

ip6tablesの自動起動を無効化
[root@NAS ~]# chkconfig ip6tables off
再起動
[root@NAS ~]# shutdown -r now
確認すると、先ほどのipv6関連の記述は消えました
[root@NAS ~]# ifconfig
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr **:**:**:**:**:**
inet addr:192.168.0.101 Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:133 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:392 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:16692 (16.3 KiB) TX bytes:113081 (110.4 KiB)
Interrupt:22 Base address:0xc00

lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:2 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:2 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:100 (100.0 b) TX bytes:100 (100.0 b)



これで、CentOS6.0のIPV6無効化はおしまい。

が、bootchartの『curl: (6) Couldn't resolve host 'bootchart.klika.si'』は解決されず、というかpingも通らないぞ・・・サーバー死んでるのか?そっち先に確認しろょ・・(ぉぃ。
まぁ、ifconfigでIPV6が表示されてることも認識していたし、YahooBB ADSLもIPV6には対応してなさそうだし、微妙に気にはなっていたからいいんだけどね・・・

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