事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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日立が自社TVの生産を終了することも発表し、すでに一世代前の型になったXP05ですが、エコポイントがあるうちにそれなりの値段で買いました。

で、ここ(どこ?)へ至った経緯は長いので端折って、XP05でPCの中のムービーファイルを見ようとしたら、結構大変だったぞ。の備忘録です。(が、実は道半ば)

まず、紆余曲折あってとりあえず数世代前のWindowsXPノートにWooo標準のDLNAサーバーソフトCyberlink Media Serverを入れました。
日立のHPからWoooのユーザー登録をして、ごにょごにょするとただでDLして使えます。
で、この手のソフトは例に漏れずFireWallにぶち当たるので、FireWallの例外設定をします。
例外設定で許可するアプリは CLMSServer.exe です。
(C:\Program Files\CyberLink\MediaServer\Kernel\DMS\CLMSServer.exe)
サイバーリンクのFAQに書いてあります。
→http://jp.cyberlink.com/prog/support/cs/product-faq-content.do?id=7656&prodId=89&prodVerId=-1

まぁ、これ自体はたいしたことはないです。
(FAQは見たのにもかかわらず、早合点してアプリ本体の MediaServer.exe を例外設定し悩んでサポートに電話したのは内緒です。)

さて、大変だったのはここからです。

ノートPCの中にはうちの猫をとった映像があるのですが、ビデオカムで撮ったものではなく、監視カメラで撮ったものなので色々と普通じゃないファイルになっています。

なもんで、PCでは楽勝で見れてもXP05には全く相手にされません。

で、ググルと なにやら mpeg2じゃないといけないとか、変換するには XMedia Recode がよさそうだとか書いてあるので、斜めに読みながらやってみますが、 XMedia Recode がクラッシュしたり全くだめなので、 AviDemux でごにょごにょうにょうにょ試行錯誤してみたら うまいこといったので 以下その手順です。

ちなみに、先にも書いた通り 元のファイルが 352×280px 15fps というワケワカメな形式なので色々と察してやってください。
AviDemuxのインストールとかは簡単&ほかに説明の丁寧なHPがあるので省略。

AviDemuxを起動し、ファイルからオープン でも、 ドラッグ&ドロップ でも いいのでムービーファイルを読み込ませます。
ファイルによっては パックされてるからアンパックしますか? とか インデックスがうんたらなので作りますか? とか 聞かれるので Yes でも No でも 好きなほうを選びます。
Yesだと時には時間がかかります。 でも Noだと 後でだめなときもあるので、そのときは 一からやり直してYesで読み込んでください。 ちなみに、アンパックだとかインデックスだとか何のことだか理解してません。orz



  設定その一
avidemux1

  設定その二
Videoの下の Filters をクリックし 必要に応じて解像度とフレームレートを変換します。
このとき 解像度が あまりありえないものだとおかしな表示になります。
(352×280のままのときはテレビ画面の上半分に2画面になって表示されてました。)
なので最終的に、ありがちな
720×480
1280×720
1920×1080
になるようにするといいみたいです。
また、フレームレートは29.97でないとだめみたいです。
    (昔はドロップとかあったけど今はどうなんやろかー・・・ぼそぼそ)

avidemux2
ちなみに この設定は、
Crop >> 映像の上下に若干黒帯がついているので それを切り取り
Add black borders >> (およそ)16:9になるように横に黒帯を追加
Resize >> 適度に拡大 (小さいままだとWooo上で変な表示に・・・)
Resample fps >> フレームレートを29.97fpsへ
  です。

  設定その三
Audioの下の Filters をクリックし サンプルレートを48kHzへ (48kじゃないとだめみたいです)
avidemux3

これで、後は Save Video で 拡張子を.mpegで保存したら何とか見れました。

まぁ、要はDVD-Video規格のようなんですけど・・BD世代になって詳しいところは完全についていけてないので、まぁ、こんなんでとりあえずは動くぞと・・・


でも、実は北森セレロン2.8G機が眠っているので、それにLinuxを入れてSambaを入れてDLNAサーバーを・・・と色々やろうとしていたのですが、Ubuntuのインストールでというか、CDブートでこけるのでPuppyLinuxを試したり、PuppyLinuxにMiniDlnaを入れてもうまく動かなかったり、Linux沼にハマッテてんぱってたので色々調べてみたらDVD-Rドライブがリコール対象品でしたorz
ので、とりあえず一番簡単に動きそうなWindowsXP+Wooo純正DLNAサーバーでの実験でした;;

<<追記>>
UbuntuとminiDLNAでファイル再生『Ubuntu + minidlna = Woooでファイル再生 minidlnaをインストール
CentOSとminiDLNAでファイル再生『CentOS6.0 に minidlna インストール

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思い立ったので久しぶりにここのブログに書こうかと。

先日2Fの半分倉庫となりつつある部屋のエアコンを使うと盛大な水漏れが発生しました。
その部屋を無人にしていたわりには、水漏れに早く気がついたため大事故にはならずに済みましたが、自分の家のエアコンの水漏れは初体験なので軽いパニックです。
(会社のエアコンの水漏れは何度か経験済みですが・・・・)

5年ほど前につけたエアコンですが、年に10回程度しか使うことも無く、フィルターにほとんど埃もついていないような綺麗な状態のうえ、配管もとても素直で、向かって左だしですが室内機のすぐ裏に穴があり、室外機まではほぼそのまま真下に降りるだけで原因に思い当たるところがありません。
ためしに、ホースの出口を掃除機で吸ってみますが、うまく吸えません。
仕方なく、針金を出口から差し込んでみますが、つかえることも無く、壁面の入り口のカーブまで行けます。
それ以上は蛇腹に引っかかり普通の針金では進まないのであきらめました。


が、やはりエアコンの水漏れとくれば、大概の原因はドレインホースのごみ詰まり(ホコリやカビ、たまにはホースの中に外から入ってきてしまう虫の死骸とか)だろうと、某何とか太郎(たまに某楽天や某アマゾンより安い)で『サクションポンプ』(シュポシュポやって空気を抜く工具)を注文しました。
トイレのすっぽんみたいにつかえるラバーカップもついてくるセットで2800円くらい。


で、これでだめなら


どーしよう・・・・


と、思いながら、シュポシュポやってみると!!!








ぜんぜんごみは出てこず、綺麗な水が出てくるのみ・・・・orz







んー、、、詰まっていない気はしてたんです。が、どうやらこれは簡単には直らない悪寒。



さてさて困ったどうしよう。

ドレインホースのつまりでないとなると、エアコン自体が物理的に壊れたのか、とにかく原因がわからない。
5年もたっているので、施工不良で工事やさんに直してもらう、というのも筋違い。
電気屋さんやメーカーに来て見てもらってもいいけれど、半分倉庫になっている部屋を人に入ってもらって作業してもらうために片付けるというのも、これまたとてつもなくマンドクサイ。


まぁ、そこで何でも分解してしまうクラッシャーの性分としてはやるしかないでしょう;;;


ちなみに機種は 富士通のAS-E22R

室内機を壁にかけた状態のまま、カバーをはずします。
まず、フィルター掃除の時に外す前パネルを外し、フィルターを外し、解りやすくねじが4つ見えているのでそれを外し、室内機全体を数cmグイッと天井側に押し上げると、下側の引っ掛けがはずれ(ここまでは割りと簡単)、あとは天井側の奥中央付近になかなか外れにくい引っ掛けがあるのでそれをなんとかアルミのフィンを傷つけないようにマイナスドライバーを差し込んで外します。(最後の引っ掛けがうまく外れなくて何度も行きつ戻りつしました。後から解りましたが、施工マニュアルにやり方が書いてありました。orz)




さてさて、ここまで外すとルーバーや吹き出し口と一体となったグレー色のプラスティックのドレインパンがよくわかります。
熱交換器がすぐ上にあるので、ドレインパンの汚れ具合は見えませんが、ジョウロでドレインパンに水を注ぐのにも恐る恐るではなくジョボジョボ流せるのでやりやすくなりました。

しかし、ここまで来てもどこに問題があるのかパッと見では解りません。


で、ドレインパンに水をどぼどぼと流し込んでみると、、、、






な、な、な、んと・・・・








パッと見ではちゃんとつながっている本体とドレインホースの間から水がもれてくるではありませんか。。。


えー、そこかよ・・・・・・orz


なぜそうなったのかはっきりとは解りませんが、もしかして、もしかして、地震のせい???


地震のゆれで接続部が緩んだのか、構造上緩みやすいのか解りませんが・・・・

ちなみに、同じ機種がもう一台ありますがそっちは正常です。
その二台の違いは配管の施工方法が違います。
水漏れが起きたほうは、本体から直でドレインホースが壁の穴を通って外へ出ています。
方や問題がおきていない方は、既設の穴の位置が悪いため、室内を2m弱横に配管を走らせています。
思うに地震で室内機が上下に揺れ壁の穴で動きを制限されたドレインホースが引っ張られて緩んでしまったのかと・・・・




さぁ、原因がわかったら対策です。

ドレインホースをきちんとはめ込んでも、なぜか隙間から水が漏れてくるので、このままではいけません。

本来の取り付け方だと、ドレインホースに金具がついていてそれを本体にねじ止めする形になってるようなのですが、どうもきっちりとはまりません。
冷媒の配管があるため室内機をあまり動かすこともできないので、本来の取り付け部材を捨て(外し)、ホースバンド(水撒きのホースを水道の蛇口につける時の金具みたいの)を買ってきてドレインホースを固定することを思いつきました。


某りくしるって知ってる?の某ホームセンターへ行き園芸コーナーで13-27mmのホースバンド100円なりを購入。
早速取り付け。

再び、ジョウロで実験です。



1L位水を注いだところで、ジョバーっと室外のドレインの出口から水が出てきました。
やたー。やたーよ。


そして、ドレインが壁の外へ出る部分がトラップにならないように冷媒の配管との位置を調整し、室外側の配管のテープまきをやりなおし、エアコンパテで穴をふさいで完成です。


直ったのでよかったんですけど、サクションポンプが無駄になっちゃいました;;;

電気屋さんに頼んだらいくらで直ったのかなぁー。

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