事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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Windows7で2013/03/13にWindowsUpdateをしたら、TVtestでMicrosoft DTV-DVD Video Decoderが使えなくなった。
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のどれかが原因。たぶん。
ほとんど重要な更新なのでしないわけにはいかない。
<<追記>>
調べたら、2013/02/27のKB2670838でなるらしい。自分はその時点で気付かなかった&何故か2013/03/13の上記アップデートで発現した。(何か勘違いしてる可能性アリ)
そして、TVtest作者様が0.7.23用の修正パッチを公開した模様。→テレビのテスト
0.7.23fixをダウンロード&解凍。
TvTest.exeと同じディレクトリにTVTest_0.7.23fix.exeを入れて実行。
で、直るらしい。
参考『WindowsUpdate後にTvTestが使えなくなる件



TVTest デコーダの種類を追加 Windows7 (一部Windows8)に書いたようにTVtestにバグがあって、Windows8ではMicrosoft DTV-DVD Video Decoderが当初から使えなかった。らしい。
今回のUpDateでWindows7でも同じような仕様になったんではないかと邪推。

で、そこにも書いたようにMicrosoft DTV-DVD Video Decoderを使うためにはTVtestのバグをつぶして自分でコンパイルすればいい。らしい。

と言うわけなのだけど、今うちの環境ではほとんどがATI MPEG Video Decoderを使っていて、一箇所だけMicrosoft DTV-DVD Video Decoderだったので気付いたのだけど、これもATI MPEG Video Decoderに変更して使うことにした。
今はたまたま全てのクライアントがATIのグラフィックスを使っているせいかMicrosoftのデコーダーより画質が若干いい(気がする)。
なので、コンマパイルはめんどくさいしとりあえずやらないことにした。(CPU使用率は若干増えるが)

けど、やり方だけはググッタので今後のために、リンクをブックマーク的にメモ。

『スカパー!プレミアムサービスをPCで録画』さんの『TVTest(0.7.23)のバグ修正方法
『underground JARO's』さんの『Win8でMediaCenterのDTV-DVD使えないのは単にTVTestのバグ


『スカパー!プレミアムサービスをPCで録画』さんの方はVS2010のProfessional Editionが必要らしい。(試用版あり)
『underground JARO's』さんの方は無料版のVisual C++ 2010 Expressで出来るらしい。

いずれやるかも。今使ってるTVtest0.7.23も以前コンパイルしたものだと思ったけど、どうやったかもう忘れた。

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recpt1http版の導入で、PT3サーバーからリアルタイムでストリーミングできるようにしたけど、それを見る端末の構築方法のメモ

VLCでもいいのだけれど、クライアントがWindowsなら TVtest がベスト。

で、
TVtest に BonDriver_HTTP.dll を使えば OK

で、基本的には話が終わりなのだけど、一応それっぽいことを書いておく。

上記二つのツールは 何とかして探し出してもらうとして、
1:BonDriver_HTTP.dllBonDriver_HTTP.iniをTVtest.exeと同じフォルダに入れる。
2:BonDriver_HTTP.iniを開いて、例を見て自分環境に合わせる。
  HOST_xxはサーバーのIPアドレス            (例:192.168.0.1)
  PORT_xxはrecpt1http版を走らせるときのポートにあわせる (例:8888)
  PATH_xxはepgrec等で設定したあれ    NHKBS1なら101とか
3:TVtestを起動して、チューニング空間/ドライバからBonDriver_HTTPを選んで、チューニング空間/ドライバHTTP/IPv4から先ほど設定したチャンネルを選べば映るはず。
映らない場合、recpt1httpがちゃんと走ってるか、firewallで遮られていないか、設定はちゃんとされてるかなど確認。

設定>ステータスバー で チャンネルにチェックが入っていれば ステータスバーからチャンネルの変更が可能(デフォルトで多分なってる)

recpt1のhttp版に関しては
recpt1 http版 怒られながら入れてみる
recpt1 http版 プロセスが落ちたときにphpで手動でブラウザからexecする
リアルタイム視聴のrecpt1http版にEPGrecを対応させる 予約録画の失敗を回避するために
recpt1 カテゴリー
あたり参照

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TVTestのデコーダを色々と試したけれど、まだ何か違う気がする。
で、ビデオカード(GeForce7300LE)が問題か?ということで、
SAPPHIRE RADEON HD6450 1GB DDR3 PCI-E HDMI/DVI-D/VGA  \2,600(送料込み)
を調達した。

ファンレスで安いものを調べると ATI系は RadeonHD5450、6450、nVidia系は GeForce 210、GT 610とか。
動画再生、デジタル2系統、ファンレス、低消費電力、安価、あたりで選んでみた。
メモリが512MBと1GBがあるみたいだけど、いつ買おうかなぁ~と見てたら、1GBのほうが512MBより安くなったので買ってしまった。

ELSA GLADIAC 573 128MB(GeForce7300LE)は当時(2007年)デュアルDVI+ファンレスで選んだもの。
HD6450との比較。HD6450のアナログVGAは取り付けに邪魔なので外してある。(クリックで拡大)
radeon_HD6450.png

取り付けの図
DSCF2336.jpg

ちなみに、ドライバをAMDサポート&ダウンロードから入れてTVにつないだとき、画面いっぱいのドットバイドットでは表示されず、縮小されて黒の額縁状態で表示される。
Catalyst Control Centerの初期設定で、スケーリングのアンダースキャンがかかってるらしい。
接続相手をTVと認識すると、『表示がオーバースキャンされてしまう』と、勝手に思い込むらしい。
(オーバースキャンするのってブラウン管くらいじゃないの?)
なので、これを解決するには
スタート > Catalyst Control Center > Catalyst Control Center

マイデジタルフラットパネル > スケーリングオプション (デジタルフラットパネル) で スケーリングオプション を0%にすればいい。
ccc_scaling0.png



GeForce7300LE vs RADEON HD6450 比較
Windows Experience Index
7300LEと比較しても今さら意味ないだろうけど・・・

ELSA GLADIAC 573 128MB GeForce7300LE 
(ドライバはWindowsがPnpで入れたもの、nvidiaからダウンロードしたドライバは入らなかった)
sd32g2_7300LE.png

SAPPHIRE RADEON HD6450 1GB DDR3 PCI-E HDMI/DVI-D/VGA
sd32g2_HD6450.png

それぞれでデコーダの違いと、CPU使用率、消費電力を比べてみた。
再生はTVTestでレンダラはEVR。
ソースは1920*1080のFullHD 音声はAACの5.1chのMpeg2TS みっしょんいっぽっしぶるゴーストプロトコルだったかな。
CPU:Core2DuoE6300  GeForce7300LERADEON HD6450
Microsoft DTV-DVD Video Decoder消費電力60w台50w~60w台
CPU使用率20%後半~30%台10%~20%台
ATI MPEG Video Decoder消費電力60w台後半60w台前半
CPU使用率30%~40%台20%後半~30%台
MPC - MPEG-2 Video Decoder消費電力70w台前半60w台後半
CPU使用率40%~50%台30%~40%台

まぁ、Microsoft DTV-DVD Video Decoder が一番CPU使用率が少ないっぽい。=GPU再生支援が一番効いてるってことかな。(処理の省略が一番多いのかもしれないけど)
で、肝心の画質なんですが、カクツキやティアリング、インターレース解除の具合等正直よく分からないけど、若干気になることが減った?か?な?
具体的に比較をするのが難しいので何なんですけど・・・・

で、テレビで2画面にしてテレビの内蔵録画との比較はわりと簡単に出来るのでやってみた。
訂正
画像等削除しました。文字のみ残しました。著作権とか問題あれば連絡ください。すぐ消します。


一番感じるのは 発色。
HTPC(HD6450)の方が、色合いが鮮やか
特に、緑と青 赤も鮮やか。コントラストが高いのかな?

緑がより鮮やかで、高コントランストのせいなのか白い部分が飛んでいる。

HD6450だと白が飛んで、黒は沈む。
パッと見だとHD6450の方がビビッドできれい シャッキリと解像感もある ように感じるかな?
コントラストを上げてアンシャープマスクを掛けた感じ
ただ、肌の色は赤みがだいぶ出るので色温度を上げてあげないと赤ら顔に見える。比べなければ不自然てほどではないが・・・

Woooの方が画像が甘い感じ。隠れたデータ量が豊富な感じ。素材な感じ。自然な感じ。

またさらに、場面によってはアイリス(絞り)が1/2段程違うくらい全体で差が出ることも。
雲の陰になっている部分なんかは顕著で、右HD6450の方が1段くらい明るく感じる。でも道路の色は若干濃い。

ATIは色が鮮やかというのをよく見るので、おそらくビデオカードの影響なんだろう。
CCC(Catalyst Control Center)で色を合わせられるかな、と思ったがちょっと難しそう。


今まで、Woooの8倍で録画したものをあんまり画質よくないなーと思って見ていたけど、あからさまに画質が悪いことにいまさらながら気がついた。ほとんど8倍でしか見てなかったので、放送自体の質かと思っていたが、8倍の影響な気がしてきた。さすがに50インチで8倍圧縮はきついか。

GeForceに戻して比べるのは面倒なのでやらない;;

<<追記2013/01/26>> ひとまずの結論
・レンダラに関して
 madVR インストールして試したがほとんどまともに動かない。
 動いてもほぼGPU使用率100%張り付きで処理落ちも発生する。
 色々見ると、相当マシンパワーが必要らしく常用に耐えるものではないと判断。
 HD6450では歯が立たない。Core2Duoなのもダメか?
 試した中では EVRがインタレ解除等一番まとも。ただ、キャプチャが出来ない。
・当然だが、元ソースがよくないのはいくら頑張っても元ソースがいいものにはかなわない。
・60fpsになっても、元がよくないとヌルヌル感はかなり微妙。
 テレシネで23プルダウンされてるソースもそういうものと妥協するほうが作品に集中できるし精神衛生上いい。(エンドロールのカクカク感は諦める。)
 インタレ解除がうまく行って、ティアリングが出てなければヌルヌル感は気にしないほうがいい。(コマ落ちしてなければ)
 それでも、Woooの内蔵レコーダーで録画したものと比べて、遜色ないどころかいいくらいだし、8倍で撮ったものと比べたら歴然。
 日立の8倍は2mくらいで見るとブロックノイズがいっぱい。
 Wooo(XP05)は8倍で撮らないと320GBしかないのですぐいっぱいになる。

・結局、Microsoft DTV-DVD Video Decoder + EVR か ATI MPEG Video Decoder + EVR あたりで落ち着いている。
・グラボを交換したせいか、最近はそれなりに動きの速い映像を見ても気にならなくなった。
・それでもたま~に瞬停(1秒以下@コマ落ちではない)するので、Lanをギガビットにしてみたいところ。
 ADSLモデムについてるルーターがタコなんではないかと・・
・色味の点で一度GeForceに戻して比べてみたいが、今の色(ATI)で不満なわけじゃないし面倒だからやはりいいか・・・
・たまにキャプチャもしたいノートPC(AMD A6-3400M)はffdshow + VMR9 Renderlessがインタレ解除の点で今の所ベター。
 ティアリングは出るけど小さい画面でまともに鑑賞なんてしないから気にしない。(環境依存かも)
 デインタレースはffdshowのyadifでCPU使用率30%前後

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Windows版XBMC10で日本語タイトルを見るとき、全角チルダ(~)波ダッシュ(〜)が四角い豆腐になる
xbmc_def_vmenu.png
ので、フォントを変更した。

フォントを
C:\Program Files (x86)\XBMC\media\Fonts\
に入れて、arial.ttfに改名すればOK

で、
C:\Windows\Fonts\ の中ので全角チルダ波ダッシュが文字化けないフォントを探したけど意外と少なくて、手持ちではMS何チャラ系と、メイリオくらい。
MS系はカーニング(字詰め)が好きな感じでなく、HG系はいい感じなのだがチルダ波ダッシュが・(中黒?)になる。
仕方ないので、ちょっと太すぎる気もするけどMeiryo UI 太字にしてみた。
オリジナルのarial
xbmc_def_home.png

Meiryo UI 太字    ちょっと太い
xbmc_meiryo_home.png

チルダ波ダッシュも化けずに出る
xbmc_meiryo_vmenu.png

<<追記>>
チルダかと思ってたら波ダッシュでした。 参照→波ダッシュ

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HTPCでMpeg2TSを見るのに、TVTestを使っているのですが、微妙に画質がいまひとつです。
こま落ち?なのかインタレース解除の性能なのか微妙にカクツク感じがあるし、ティアリングも有る気がするし、これってどうなの?といった感じです。
かといって、試したほかのプレーヤーはちょくちょく再生が止まったり、AACパススルーが出来なかったりします。

HTPCのスペック
   M/B:ベアボーン Shuttle SD32G2
   CPU:Core2Duo E6300
   RAM:DDR2 2GB*2
   SSD:Silicon Power 64GB SP064GBSS2T10S25
   VGA:ELSA GLADIAC 573 128MB (GeForce 7300 LE)
   電源:PicoPSU160

Mpeg2TSのソースはDN2800MTで作ったPT3+Sambaサーバー上のもの

で、原因として考えられるのは、CPUがプア、グラボがプア、ネットワークがプア(100Mbps)、サーバーがプア、TVTestがプア、あたりかと思うのだけれど、とりあえず手軽にやれることからということでTVTest回りをいじることにしました。

TVTestで設定できるのは、大まかには
設定 > 一般 > デコーダ と 設定 > 一般 > レンダラ らしく、デコーダは後から追加することも出来るらしい。
ということで、
1:ATI MPEG Video Decoder の導入方法
2:CyberLink Video/SP Decoder の導入方法
3:MPC - MPEG-2 Video Decoder の導入方法
4:ffdshow Video Decoder の導入方法
5:DScaler MPEG Filters の導入方法
 <<追記>>           をメモ。
Windows7_64bitの感じで書いてますが、32bitも基本同じです。ディレクトリは適宜読み替えてください。

TVTestのバージョン0.7.23
tvtest_decoder.png
OSがWindows7なので、Microsoft DTV-DVD Video Decoderは元から入ってます。
LAV Video Decoderはいつの間にか(?)入ったけど使えません。
ヘルプファイル(TVTest.chm)を見ると動作確認のあるデコーダの中には表記がないので順当なのでしょう。

TVTestのヘルプファイルより デコーダについて
tvtest_help_decoder.png





1:ATI MPEG Video Decoder の導入方法
ATI MPEG Video DecoderはATI(現AMD)のビデオドライバを入れると一緒に入るらしい。
HTPCのビデオカードはGeforce(nVidia)なのでATIのドライバは入らない(入れられない)が、ATIのビデオカードが乗っているPCから必要なファイルをコピーすれば使えるようになる。
ちなみに、ATIのドライバはここAMDサポート&ダウンロードから適度にダウンロードする。

で、必要なファイルは
C:\Program Files (x86)\Common Files\ATI Technologies\Multimedia\atimpenc.dll
なので、これをコピーする。
ATI Technologiesフォルダごと C:\Program Files (x86)\Common Filesに入れればいい)
ATIなビデオカードが乗っていれば、ドライバのインストールで入る。はず。
入らない場合、『わりとどうでもいいBLOG』さんの『ドライバ更新するとATI MPEG Video Decoderがインストールされない問題』を参照

次に、DirectShow Filter Toolを使って、atimpenc.dll を登録しメリット値の変更をする。

DirectShow Filter Tool をダウンロード&解凍、起動し、
フィルタの選択 から MPEG-2 Video Decoder を選び
ATI MPEG Video Decoder がなければ フィルタの登録 から
C:\Program Files (x86)\Common Files\ATI Technologies\Multimedia\atimpenc.dll
を選んで開く

ATI MPEG Video Decoder が出て、メリット値が 0x00200000 になっていたら、
右クリック > メリット値の変更 
で それよりも大きい値(0x00300000とか)に変更する
※0x00200000は(MERIT_DO_NOT_USE)らしい



2:CyberLink Video/SP Decoder の導入方法
CyberLink Video/SP DecoderはCyberLinkのPowerDVDを入れるとはいるらしい。
体験版でもいいらしいので、ここからPowerDVDの無料体験版をダウンロードしインストールする。

もし、PowerDVDの体験版が不要でアンインストールしたい場合
必要なファイルは
C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD12\Common\VideoFilter\CLVsd.ax
なので、VideoFilterフォルダごとどこかへ保管しておき、PowerDVDをアンインストールしてもOK

そして、1と同様にDirectShow Filter Toolを使って、CLVsd.axを登録する。(1:参照



3:MPC - MPEG-2 Video Decoder の導入方法
MPC - MPEG-2 Video DecoderCCCP(The Combined Community Codec Pack)を入れるのが簡単でいいらしい。
なにやら赤い感じですが、ただのしゃれでまったく関係ないもよう。

で、ダウンロードしてインストールし、特に設定もなく使えるようになる。
<<追記>>
2012-12-30にアップデートされたバージョンからは“removed Gabest's MPEG-2 decoder”らしい。cccp-project.net/wiki参照
ので、ソースフォージのMedia Player Classic - Home Cinemaあたりからどうぞ。
適当にお好きなバージョンをダウンロード、解凍したら、好きなディレクトリに保存して、コマンドプロンプトから
C:\Windows\System32>regsvr32 "C:\Program Files (x86)\MPC-HC_standalone_filters.1.6.8.x86\Mpeg2DecFilter.ax"
みたいな感じで、登録すればいけるはず。だめなら、UACがうんたらとか、cmd.exeを管理者権限で実行とか適当にググってくださいな。


更に以下のように設定すると、レンダラとの組み合わせ次第で、フレームレートが29.97fpsから59.94fpsに上がるらしい。
TVTestの画面上から (違う設定をしてない場合)
右クリック > フィルタのプロパティ > 映像デコーダ

Set interlaced flag in output media type にチェックを入れる
mpc_60hz.png
また、インターレース解除の方法(Deinterlacing)は、上記のチェックを入れた後は変えられなくなるので、変えるときは一度外してから変える事になる。

OKを押した後、TVTestを再起動すると、fpsが上がっているはず。
確認方法は、
TVTestの画面上から 右クリック > フィルタのプロパティ > 映像レンダラ
で、平均フレーム率が 60前後になっていれば有効になっている。
tvtestviderender.png
※平均なので数値が変動するがいずれ59.94に収斂する。のかな?。



4:ffdshow Video Decoder の導入方法
ffdshow Video DecoderCCCP(The Combined Community Codec Pack)で入るらしい。
<<追記>>
2012-12-30にアップデートされたバージョンからは“removed FFDShow-tryouts”らしい。cccp-project.net/wiki参照
ので、ソースフォージのFFDShow-tryouts あたりからどうぞ。


インストール後、
スタート > プログラム > Combined Community Codec Pack > FFDShow > FFDShow Video Decoder Configuration
を開き、(TVTestのフィルタのプロパティ>映像デコーダでも同じ)
Codecs > MPEG2 のDecoder が disabled の場合、それ以外に変える。
ffdshowvideoconfig.png

また、画面にシマシマが出るような場合、Deinterlacingにチェックを入れることで、ましになるかもしれない。



5:DScaler MPEG Filters の導入方法 <<追記>>
DScaler MPEG FiltersFree-Codecs.comのこちらからダウンロードできる。
2013/01/26現在でver0.0.8
Updated: 18 Feb 2006とあるので、全然更新されなさそう・・・

こちらは、インストールして再起動しただけで即使える。メリット値の変更等不要。
Windows8+TVTest0.7.23だとTVTestのバグでMicrosoft DTV-DVD Decoderが使えないらしい。
<<追記>>Windows7でもWindowsUpDateをしたらMicrosoft DTV-DVD Video Decoderが使えなくなった。模様
TVTestをデバッグしてビルドすれば大丈夫らしいがそんなことをせずに、これをインストールすればとりあえず見ることが出来る。らしい。(Win8環境を持っていないので)
→TVTestのデバッグの参考:『スカパー!プレミアムサービスをPCで録画』さんの『Windows8への対応方法
ちなみに、全部のレンダラとの組み合わせでは試してないがWindows7では、フィルタのプロパティ>映像デコーダのメニューは開こうとするだけでTVTestがクラッシュする。
また、フィルタのプロパティ>映像レンダラでみるとEVRの時は平均フレーム率がほぼ60になっていた。(MPCの所でMPCの設定次第でフレームレートが上がると書いたが、MPC以外でもレンダラ次第で上がるのかも?あまり詳しく調べてないです。標準のMicrosoft DTV-DVD Video Decoder+EVRでもレートは60)
CPU使用率はMicrosoft DTV-DVD Decoderに比べ2~3倍。画質がよくなるといったことは感じられない。
LastUpdate が2006年なことからも、Windows8でTVTestを使おうとするのに、ビルドはしたくない、ATIな環境もないし、PowerDVDの体験版も入れたくない、などなど~という人向けかと・・・



TVTestのヘルプファイルより レンダラについて
tvtest_help_renderer.png

ということで、結局のところどれがいいかは、
環境によって違う
ので、
最適な組み合わせを 見つけるしかない みたい。

正直、すべての組み合わせは試してないけど、どのデコーダも五十歩百歩・・・
レンダラはWindows7なのでやはりEVRかなぁ・・・・
で、結局お前はどれ使ってるのよ?は<<追記>>ビデオカードを交換してみたの最後にまとめました。

ちなみに、GPUによる再生支援が効いてるかどうかは、MSIのAfterburnerを入れると使用率やクロックが見れるので確認できる。
MSIの製品でなくても大丈夫みたい。
自分の場合、それをRainmeterで見てます。→参考

<<追記>>
ビデオカードを交換してみた
→参考:『HTPCのビデオカード 交換 Geforce7300LE から Radeon HD6450

参考:
ドライバ更新するとATI MPEG Video Decoderがインストールされない問題
TVTestでPowerDVDのデコーダーを使う方法 【PowerDVD 12,TVH264】
DirectShow Filter Tool Version 1.7
PT2とTVTestとデコーダとレンダラ
地デジチューナー(KEIAN KTV-FSPCIE/KTV-FSUSB2)

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