事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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その後、『データの初期化』を聞かれる条件がなんとなく解った。(ソース見て確認しろょ)

C:\Documents and Settings\○○\Application Data\Tactico Personal\daily』の中に『0201』(Topixかなんかかな?)が無いと毎回起動時に聞かれるらしい。

なので、改造をして初期化を聞かれる人は、空っぽのファイルでいいので入れておきましょう。

それと、指数関連はオメガとは共通ではないようなので、何とかしたい人はソースを眺めてください。(´・ω・`)
今のTacticoではまったく使う気にならないので、その辺を何とかするのは近くない未来になるでしょう。

また、前回、『起動時に毎回最新(かどうかは知らんけど・・)の『index.txt』を読みに行ってるのかな?』と書いたけど、その後の動作を見ていると起動時に毎回ではないみたい。
恐らく、株価データ取得時だね・・・
まぁ、普通ならそうするわな・・・

どうでもいいけどね・・・・(´・ω・`)

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OmegaChartの後継ソフトTacticoが公開され、ソースも公開され、Windows2000がメインマシンの私としてはC#2008(WinXP必須)でしか、コンパイルできないタクティコをインストールするのは面倒だったのですが、なんとな~くノートPCのほうでインストール&ソースコンパイル、ついでにオメガチャートのデータを利用できるようにしてみました。

以下 TacticoでOmegaChartの株価データを参照する改変内容とTacticoのコンパイル方法。
あ、くれぐれも自己責任でお願いします。データ消えてもシランス(´・ω・`)


まず、Visual C# 2008 Express(言わずもがな無料!!)をインストールします。(前述どおりXP必須です)
インストール法とかはググって下さいな。

次に、ソースコードを頂戴いたします。
http://www.lagarto.co.jp/tactico/download.html
ソースコードは~の部分をクリックし、下のほう『Subversion リポジトリの参照』をクリック、『Download tarball』をクリックでダウンロードします。

フォルダを開いていき『trunk\Bellagio.sln』をダブルクリックで開きます。




前置き終了です。




ソリューションエクスプローラー上で以下二つのパスのとおっていない参照を削除します。

Demeter>参照設定>nunit.framework

Hermes>参照設定>nunit.framework

次に、何故こうなっているのかよく解らないけどプリプロセッサによって存在の消されてしまうメソッドを復活させます。

『編集>検索と置き換え>クイック検索』(or Ctrl+F)で検索画面を出し、ソリューション全体を『internal void ReplaceQuotes(ConcreteQuote q)』で検索します。

『#if UNITTEST』 と 『#endif』 に挟まれたReplaceQuotesメソッドを#if~#endifの外に出します。

#if UNITTEST
        internal void ReplaceTimeAndSales(TimeAndSales ts) {
            _timeAndSales = ts;
        }
        internal void ReplaceQuotes(ConcreteQuote q) {
            _minutely = q;
        }
#endif
↓こんなかんじ
#if UNITTEST
        internal void ReplaceTimeAndSales(TimeAndSales ts) {
            _timeAndSales = ts;
        }
#endif
        internal void ReplaceQuotes(ConcreteQuote q) {
            _minutely = q;
        }

次に、ソリューション全体を『GetfileName(Stock stock)』で検索。
GetfileNameメソッドの中の

string dir = PersonalPlugin.Instance.BellagioEnvironment.DataHomeDir + "daily";



string dir = System.Environment.GetFolderPath(System.Environment.SpecialFolder.ProgramFiles) + @"\OmegaChart\data";

に変更します。

以上で『ビルド>ソリューションのビルド』(or F6)でコンパイルし、エラーが出なければ終了。

root.tar\tactico\trunk\Personal\obj\Release』の中の『Tactico.Personal.dll』を入れ替えれば、OmegaChartの株価データを読みに行きます。



以下戯言



めでたしめでたし。

と、思い、.exeをフォルダもろともメインのWindows2000マシンに入れて起動したら、いきなりファイヤーウォールが『www.lagarto.co.jpに繋ごうとしてるけど?』とのたまう。

(´・ω・`)ナンデスノ?

まあ、気にせず『接続を遮断!
『The operation has timed out』とか言われたけどソンナノカンケーネー。
『データの初期化』とかも言われたけれど、ソンナノカンケーネー。

で、日経平均がばっちり1970年代から表示され、他の銘柄はどうかな?と思って 『6』 ・ 『5』 ・ 『0』 ・ 『1』 ぽちっとな。
あれ??表示されません。

(´・ω・`)ンムーナンデスノ?

で、気付きます。繋がないと駄目なのか・・・
んー・・・・・・・あーもしや、index.txtかっ。ピコーン

起動時に毎回最新(かどうかは知らんけど・・)の『index.txt』を読みに行ってるのかな?
まぁ、ソース見れば解ることだろうけど、恐らくそうだろう。

ちなみに、『index.txt』と『options.conf』は『C:\Documents and Settings\○○\Application Data\Tactico Personal』に格納されます。

そして、またまた気付くのです。


もし、index.txtが常に最新の物が入手できるなら、そのままOmegaChartに使えると!


それだっ!



これは行けると思いながら、index.txtを開いてみると、『date=20080529』ふ・・ふるすぎる・・・

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