事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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訳あって802.11b/g/nでGbEのplanexのMZK-WG300NXをゲット
正確には、バルク扱いのようなMZK-WG300NXCRでマニュアルは一切無し。で1980円(但し送料別)。
本当はネットワークに関する知識がかなりプアなので、NECにしたかったのですが、最悪ギガビットハブに使えりゃいいかとチャレンジ。

まぁ、終息モノなのでかなり今更ですが、あまりにもオモシロ仕様だったので、次、設定するとき忘れてハマラナイようにメモ。

一言で言うと、なかなか設定画面に入れません
あ、つながった。と思い、何か違う設定ページを見ようとしたら、もうつながっていません。

で、結論から言うと、設定次第でIPアドレスがコロコロ変わる。です。

とにかく設定をひとつ変えるたびに本体のIPアドレスがコロコロ変わるので、その度に設定画面に入れなくなります。

ルーターモード、AP(アクセスポイント)モード、イサコン(コンバーター)モードで、それぞれIPアドレスを変えるし、DHCPサーバー機能、DHCPクライアント機能、の有効無効でもIPが変わっていくという、まぁ、わかっちまえばそれまでなのですが、なかなかのオモシロ仕様っぷりです。

どうも繋がらないのでおかしいなぁ、IPが変わっちゃってるのかなぁと途中で気付いたので、そこからどうしたかといえば、もうそりゃブルートフォースアタックです。(ちゃちいなぁ

Windowsのバッチはめんどくさかったので、VirtualBox上のLinuxを立ち上げて、bashで192.168.以下をpingで帰ってくるIPをしらみつぶしに探して、知らないアドレスで応答があったところに繋いだらビンゴでした。

それと、無線を 802.11n限定にしたら 相性のせいかThinkpadと繋がらない。
g+nだと繋がります。
ThinkPadがタコなのかもしれませんが、まったく、オモローです。


しかもしかも、業界最速クラスWAN-LAN有線スループット930Mbpsとかでかでかと書いてあるのに
Lan内でベンチとってもよくて半分しか出ません。
計測先のZドライブはCentOS6.5のtmpfs(ラムディスク)
mzk-wg300nx.png

もしかして、WAN-LANが930MbpsでLAN-LANは違うってことなのか??
これは思いっきりだまされました。 orz


えっと、で、要するに、次、またハマッテここ見たらPCと1対1で繋いでほかは繋がず設定を先に済ませろ to 自分
という事です。

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押入れサーバーの北森セレロン2.8G機
リテールファンだと押入れに入れてもまだうるさいので、CPUファンを交換することに。
しかし、リテールのヒートシンクはCPUと一体となったリテンショナー(っていうの?)で押さえつける機構のため、普通の状態ではヒートシンクごとファンと交換するようになる。みたい。
DSCF1578.png

が、このヒートシンク低周波アナログ回路がほんのチョコット解るくらいの私にとっては捨てるには惜しいくらい立派なもので、30W位のAB級アンプならイケルかな・・・・とか思ってしまう。
DSCF1576.png


で、ヒートシンクとリテンショナーの台座をはずして見てみると、リテンショナーの台座が固定されている穴がかぶるくらいヒートシンクのサイズに余裕があるので、ヒートシンクにタップ立てちゃえばいいんじゃね?とひらめいたのでやってみました。
DSCF1587.png

 2mmの穴を開けて
DSCF1585.png
 3mmのタップを切ります。
DSCF1586.png

なんかアルミシート見たいのはってありますけど、まぁ無視してそのままそこらに転がってたCPU用シリコングリスを塗って
DSCF1589.png

裏から3mm*25mmのねじでヒートシンクを固定しました。
ねじ回しであまりくるくる回してしまうとテンションかかりすぎてM/Bがバキッと逝っても嫌なので、慎重にトルクをかけてとめます。
DSCF1588.png

ここいらで、ちゃんとヒートシンクが密着してるか、リテールのファンをつけてBIOSを立ち上げてみました。
DSCF1605.png
起動後10分くらい経って温度が落ち着いた頃
リテールファン = 外気温+13℃
DSCF1606.png

つぎに、交換予定の12cmファン(GELID Silent12 アマゾンで送料込み\672)を乗っけて実験
DSCF1603.png
GELID Silent12 = 外気温+18℃
DSCF1604.png

ちなみに、そこらに転がってた8cmファン(X-Fan RDL8025B [L]
DSCF1607.png
RDL8025B [L] = 外気温+18℃
DSCF1610.png

12cmファンも8cmファンも回転数がリテールより低いので温度が5度ほど高いけど、外気温30度近くでこの程度なら、まぁ、許容範囲かな?
さらに、12cmファンの場合見て解るとおり、サウスブリッジ(だっけ?)のヒートシンクとメモリまで冷やしてるのでM/Bの温度が低くなっていいですね。

ということで、安心して12cmファンに交換することに決定。

で、どうやって12cmファンを固定するか。
またまた、そこいらに転がっていた アルミ板の端材を適当に加工してこんな足をつけてみました。
上、二箇所だけの固定になるけど、まぁいいでしょう。(ぉぃ。
DSCF1611.png
改めて12cmファンを乗っけてみると、でかいですな。
DSCF1598.png

ケースに組み込んで、更に、本来は排気用の8cmファンをつけるための穴を吸気口に使うために、そこいらに転がっていた100均のぺらぺらのアクリル板をテキトーに箱にして、吸気ダクトをつけてみました。
DSCF1616.png
すごい手ぶれ
DSCF1619.png
これが意外と効果的で、ケース内の熱い空気ではなく、きちんと背面のフレッシュエアを吸い込んでくれてます。

これにあわせて、ケース上部についている電源のファンも後方排気のファンを逆につけて、後方吸気にしました。
で、ケース前面の5インチベイを2つ開けてそこへ8cmファン(またまたGELID Silent8 アマゾンで送料込み\483)をつけて後方からの廃熱を前方排気にしました。
開けっぱなしもなんなんで、いずれパンチングメタルでもはめようかな。100均で売ってるらしいんで・・・・
DSCF1664.png
5インチベイ3段目は、Novacの3.5インチSATA用 はい~るKIT 出し入れ楽太郎 NV-SR301B これまたアマゾンで\2,184送料込み

ちなみに、電源ファンの前後入れ替えの際に、ケミコンの液漏れを発見。
液漏れしてたのは、Fuhjyyu(ふじゆうって読むらしい)の10V1000μF
DSCF1655.png

DSCF1656.png

手持ちにちょうどいいのが無かったので、急遽共立エレショップで東信工業の10V 1000μFの105℃品\63を調達。
送料120円がとっても助かる・・・
後から考えたら、低ESR品を買った方がよかったのかな・・・これだから低周波しか解らないおばかは困る・・・

あ、そうそう、これで押入れにしまったら耳を澄まさないと気が付かない程、静かになりました。
というか、HDDの回転音のほうが確実にうるさいです。

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