事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
Ubuntu11 NFSクライアント設定で、UbuntuからCentOSサーバーにNFSでつながるようにはなったのだけど、NFSのディレクトリをマウントしたままサーバーの電源を切ると、Nautilusが道連れになってしまいます。ソフトマウントでつないでるんですけどねぇ・・・
で、autofsとかいろいろ試したのだけれどうまくいかない。
まぁ、多分よく解ってないだけだと思いますが・・・・

ので、Sambaでつなぐことにしました   Linux同士なのに…orz

で、とりあえずsmbfsをインストールして、マウントする方法です。


linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install smbfs
[sudo] password for linux:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
autofs5
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下の特別パッケージがインストールされます:
cifs-utils
以下のパッケージが新たにインストールされます:
cifs-utils smbfs
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
42.6 kB 中 4,572 B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 180 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty-updates/main smbfs i386 2:4.5-2ubuntu0.11.04.1 [4,572 B]
4,572 B を 0秒 で取得しました (19.5 kB/s)
未選択パッケージ cifs-utils を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 224530 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../cifs-utils_2%3a4.5-2ubuntu0.11.04.1_i386.deb から) cifs-utils を展開しています...
未選択パッケージ smbfs を選択しています。
(.../smbfs_2%3a4.5-2ubuntu0.11.04.1_i386.deb から) smbfs を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
cifs-utils (2:4.5-2ubuntu0.11.04.1) を設定しています ...
smbfs (2:4.5-2ubuntu0.11.04.1) を設定しています ...
linux@Ubuntu-DT:~$


そして、
/etc/fstabにこんな感じで書き込みます(一行で)

//192.168.0.101/share /home/share smbfs username=guest,password=pass,rw,defaults 0 0

オプションでpasswordを入れておかないとつなぐ度に聞かれます。たぶん。

で、

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo mount -a

でマウントはOKなんですが、やはりこれでもサーバーの電源を切ると微妙(?)にNautilusが飛びます;;;
NFSの時は、Nautilusは全部ダメだったの対して、マウントしたディレクトリを見にいくとそのフォルダだけが飛んで、他のディレクトリは見にいけるというNFSの時よりはマイルドな(?)飛び方なんですけど・・・・

で、仕方ないんで他の方法を探ると、こんなHPを発見
『絶対無糖 (Zettai Non Sugar)』さんの『Ubuntu 11.04 で Samba を使ってみる
『人生をかるくする秘密のバックヤード』さんの『Linuxで利用できるSMBクライアント

フォルダの『場所』(なければ『表示』>『場所バー』)にsmb://IPアドレスと入れるだけでつながるようです。

ということで、
そんならこれでもいける?ということで

linux@Ubuntu-DT:~$ nautilus smb://192.168.0.101/

バッチリOKでした。

ので、サーバーを立ち上げて、つながったらNautilusでサンバのフォルダを開くスクリプトを作りました。
エンコードはUTF-8
→ mount_smb.txt
 (.sh拡張子がアップできないので.txtになってます)

#!/bin/bash

#サーバーのip
smbserver_ip="192.168.0.101"
#サーバーのMacアドレス
macaddress="**:**:**:**:**:**"
#ノーティファイアイコン
notify_icon="/usr/share/icons/Humanity/apps/48/gksu-root-terminal.svg"

##########################################
########## 設定するのはここまで ##########
##########################################

sudo etherwake $macaddress

count=1

while [ 0 ];
do
ping_res=$(ping -c1 $smbserver_ip)
if echo $ping_res | grep -sq ", 0% packet loss"
then
if [ $count -ge 2 ]
then
sleep 15
fi
mount_res=$(/usr/bin/nautilus smb://$smbserver_ip/)
if [ -z $mount_res ]
then
notify-send -i $notify_icon 'Mounted SMB drives Now' &&
aplay "/usr/share/sounds/Media/notify.wav" >/dev/null 2>&1
else
notify-send -i $notify_icon $mount_res &&
aplay "/usr/share/sounds/Media/notify.wav" >/dev/null 2>&1
fi
exit
else
if [ $count -ge 30 ]
then
notify-send -i $notify_icon "I can't find the server." &&
aplay '/usr/share/sounds/Media/Uh oh.wav' >/dev/null 2>&1
exit
fi
let ++count
fi
done



動作は、pingを一発打って帰ってきたらnautilusでsmbにつなぐという感じです。
一発目でつながった時は、既にサーバーが起動していたものとして即nautilusで開きますが、2発目以降の場合は、起動したばかりと想定して、15秒待ってからnautilusで開いています。
pingが帰ってきても、smbが立ち上がるまでは若干時間がかかるので・・・・
また、30回pingを打っても起動が確認できない時はexitしています。

etherwakeやnotify-sendに関しては、Ubuntu11 WOL  して putty で SSH接続を参考にしてください。

後は、作ったスクリプトに実行権限をあげて(chmod)、ランチャーに登録すればばっちりです。

スポンサーサイト

PageTop
CentOSサーバーが何故か立て続けにクラッシュして、しかもバックアップHDDのデータがダメなスクリプトのせいで綺麗さっぱり消えてしまったので、とりあえずデータだけでも救出しておかないと、と思い、CentOSのシステムとデータを入れたHDDをUbuntu機でマウントしようとしたらマウントできない。

どうやらLVMは簡単にはマウントしてくれないみたいです。

ということで、LVMをUbuntu11でマウントするです。
参考にしたHPは
『しょうこりもなくブログる』さんの『KnoppixでLVMをマウントする
『赤虎wiki』さんの『linux:ubuntu:lvmのマウント
『turbolinux』さんの『LVM(論理ボリュームマネージャ)を設定する

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install lvm2
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
autofs5
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下の特別パッケージがインストールされます:
watershed
以下のパッケージが新たにインストールされます:
lvm2 watershed
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
406 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,262 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main watershed i386 5 [10.7 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main lvm2 i386 2.02.66-4ubuntu2 [395 kB]
406 kB を 1秒 で取得しました (333 kB/s)
未選択パッケージ watershed を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 224420 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../archives/watershed_5_i386.deb から) watershed を展開しています...
未選択パッケージ lvm2 を選択しています。
(.../lvm2_2.02.66-4ubuntu2_i386.deb から) lvm2 を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
watershed (5) を設定しています ...
update-initramfs: deferring update (trigger activated)
lvm2 (2.02.66-4ubuntu2) を設定しています ...
update-initramfs: deferring update (trigger activated)
initramfs-tools のトリガを処理しています ...
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-2.6.38-13-generic
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo lvm vgscan
Reading all physical volumes. This may take a while...
Found volume group "vg_nas" using metadata type lvm2
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo lvm vgchange -a y  ←試験的に使うコマンドらしい
3 logical volume(s) in volume group "vg_nas" now active
linux@Ubuntu-DT:~$


と、ここまでターミナルでやったら、
右上にHDDのマークがあることに気が付いたので(パネルをカスタマイズしてディスクマウンタというアプレットを置いてます)、そこからマウントすると
lvm_mount.png

マウントできました。LVなんてマークがついちゃってます。
lvm_mount2.png

ということで、もしかしたら以前XP機に『Ext2Fsd』を入れてマウントしようとしたときも出来なかったのは、LVMだったからかもしれないですねぇ。
CentOSをインストールした時はLVMの意味も解らずに、ただそのまんまインストールしたので次はInitNGも試したいしプライマリでインストールします。

PageTop
Win2kではフォルダを開いたウィンドウのツールバーにつねに階層の文字列が表示されている。
というか、カスタマイズしてそうしてたのか、デフォルトでそうだったか忘れたけれど、階層を文字列でコピペしたりするのに、Ubuntuのデフォルトのボタンでの表示よりも使いやすいので、表示方法を変えるメモ。

linux@Ubuntu-DT:~$ gconftool -s /apps/nautilus/preferences/always_use_location_entry --type bool true

これだけ。

trueの代わりにfalseを入れれば元に戻る。

なんで、『編集』>『設定』に設定項目がないのか解らないけど、変更できたからまっいいか。


まともにLinuxのデスクトップを最初に触ったのがサーバーに入れたCentOSで左下にメニューのように出てくる階層表示に斬新さを覚え、Ubuntuを入れてツールバーのところにボタンで並ぶ階層表示におもしれ~と、おもったものの、やはり慣れとスタイルというのがあるので、色々カスタマイズしていくうちにこっちの方が使いやすい。

できれば、サイドペインもツールバー上のボタンでOn/Offができるといいのだけれど、今のところ解らない。
まぁ、常時ツリー表示で今のところそれほど不満がないので、まいっか。

参考にしたHP
『ガットポンポコ』さんの『[Ubuntu]Nautilusの場所バーを常時テキスト入力に戻す

PageTop
WINEで起動するDreamWeaver4の起動時に文句を言われるので何とかする。
文句はこんな感じ。
DW4startup.png

で、調べると、

/home/だれだれ/.wine/drive_c/Program Files/Macromedia/Dreamweaver4J/Configuration/Startup

のなかに、『PasteFireworksHTML.htm』というファイルがあって、

内容はこんな感じ。
~~~~~~~~~~~~~~

<head>

<script language="JavaScript">
// Copyright 1999 Macromedia, Inc. All rights reserved.



function initialize() {

MM.event.registerFnCall('dw.clipPaste()', 'PasteFireworksHTML.htm');

}



</script>
</head>

<body onLoad="initialize()">
</body>


~~~~~~~~~~~~~~
要するに、起動時にこれが呼ばれて、bodyのonLoadでinitialize()関数を呼んで、その中で使われているMM.event に registerFnCallってプロパティなんてないよ?と言ってると勝手に解釈。
面倒くさいんで、bodyタグのonLoadをコメントアウトしちゃいました。
(さすがにファイルを削除する勇気はないです。)

どうせ、エラーって読み込めてないんで、根本解決しない限り毎回OK押してるのも同じなので、これでしばらく様子を見ます。

なんせDW4なんて古くて検索しても情報が少ないですなぁ・・・
HTMLのビルドは本気の時はテキストエディタ使いますが、たまーにDWみたいなGUIツールが使いたくなるんですよねぇ・・

PageTop
gEditで正規表現も扱えるようになったのですが、キーボードショートカットで正規表現での文字置換のウィンドウを表示できません。

で、キーボードショートカットをカスタマイズする方法を探しました。

参考にしたのは
『乙女系プロレスリング』さんの『[Ubuntu]geditのキーバインド(キーボード・ショートカット)を変更する方法
前回同様そのまんまですが・・・

正規表現の時と同様、プラグインで実現します。
『empty solution - {}』さんの『EditShortcuts - gedit plugin』から、『editshortcuts-plugin-0.9.1.tar.bz2』をダウンロードします。

これを解凍し、
/home/だれだれ/.gnome2/gedit/に『plugins』フォルダを(なければ)作り、この中に解凍した、
editshortcut』フォルダと
editshortcut.gedit-plugin』ファイル を入れます。

gEditを再起動し、
編集』>『設定』>『プラグイン』で
Edit Shortcuts』にチェックを入れればOKです。

これで、『ツール』に『Edit Shortcuts』の項目が加わりました。

が、プラグインで機能追加した正規表現にはキーボードショートカットが割り当てられないようです。
なんてこったい。

まぁ、仕方ないので、次を検索、前を検索 を それぞれ、F4、F3に割り当てました。(関係ないですが・・)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。