事象の水平線

個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。 地球は丸いよ。↓このへん。

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思い立ったので久しぶりにここのブログに書こうかと。

先日2Fの半分倉庫となりつつある部屋のエアコンを使うと盛大な水漏れが発生しました。
その部屋を無人にしていたわりには、水漏れに早く気がついたため大事故にはならずに済みましたが、自分の家のエアコンの水漏れは初体験なので軽いパニックです。
(会社のエアコンの水漏れは何度か経験済みですが・・・・)

5年ほど前につけたエアコンですが、年に10回程度しか使うことも無く、フィルターにほとんど埃もついていないような綺麗な状態のうえ、配管もとても素直で、向かって左だしですが室内機のすぐ裏に穴があり、室外機まではほぼそのまま真下に降りるだけで原因に思い当たるところがありません。
ためしに、ホースの出口を掃除機で吸ってみますが、うまく吸えません。
仕方なく、針金を出口から差し込んでみますが、つかえることも無く、壁面の入り口のカーブまで行けます。
それ以上は蛇腹に引っかかり普通の針金では進まないのであきらめました。


が、やはりエアコンの水漏れとくれば、大概の原因はドレインホースのごみ詰まり(ホコリやカビ、たまにはホースの中に外から入ってきてしまう虫の死骸とか)だろうと、某何とか太郎(たまに某楽天や某アマゾンより安い)で『サクションポンプ』(シュポシュポやって空気を抜く工具)を注文しました。
トイレのすっぽんみたいにつかえるラバーカップもついてくるセットで2800円くらい。


で、これでだめなら


どーしよう・・・・


と、思いながら、シュポシュポやってみると!!!








ぜんぜんごみは出てこず、綺麗な水が出てくるのみ・・・・orz







んー、、、詰まっていない気はしてたんです。が、どうやらこれは簡単には直らない悪寒。



さてさて困ったどうしよう。

ドレインホースのつまりでないとなると、エアコン自体が物理的に壊れたのか、とにかく原因がわからない。
5年もたっているので、施工不良で工事やさんに直してもらう、というのも筋違い。
電気屋さんやメーカーに来て見てもらってもいいけれど、半分倉庫になっている部屋を人に入ってもらって作業してもらうために片付けるというのも、これまたとてつもなくマンドクサイ。


まぁ、そこで何でも分解してしまうクラッシャーの性分としてはやるしかないでしょう;;;


ちなみに機種は 富士通のAS-E22R

室内機を壁にかけた状態のまま、カバーをはずします。
まず、フィルター掃除の時に外す前パネルを外し、フィルターを外し、解りやすくねじが4つ見えているのでそれを外し、室内機全体を数cmグイッと天井側に押し上げると、下側の引っ掛けがはずれ(ここまでは割りと簡単)、あとは天井側の奥中央付近になかなか外れにくい引っ掛けがあるのでそれをなんとかアルミのフィンを傷つけないようにマイナスドライバーを差し込んで外します。(最後の引っ掛けがうまく外れなくて何度も行きつ戻りつしました。後から解りましたが、施工マニュアルにやり方が書いてありました。orz)




さてさて、ここまで外すとルーバーや吹き出し口と一体となったグレー色のプラスティックのドレインパンがよくわかります。
熱交換器がすぐ上にあるので、ドレインパンの汚れ具合は見えませんが、ジョウロでドレインパンに水を注ぐのにも恐る恐るではなくジョボジョボ流せるのでやりやすくなりました。

しかし、ここまで来てもどこに問題があるのかパッと見では解りません。


で、ドレインパンに水をどぼどぼと流し込んでみると、、、、






な、な、な、んと・・・・








パッと見ではちゃんとつながっている本体とドレインホースの間から水がもれてくるではありませんか。。。


えー、そこかよ・・・・・・orz


なぜそうなったのかはっきりとは解りませんが、もしかして、もしかして、地震のせい???


地震のゆれで接続部が緩んだのか、構造上緩みやすいのか解りませんが・・・・

ちなみに、同じ機種がもう一台ありますがそっちは正常です。
その二台の違いは配管の施工方法が違います。
水漏れが起きたほうは、本体から直でドレインホースが壁の穴を通って外へ出ています。
方や問題がおきていない方は、既設の穴の位置が悪いため、室内を2m弱横に配管を走らせています。
思うに地震で室内機が上下に揺れ壁の穴で動きを制限されたドレインホースが引っ張られて緩んでしまったのかと・・・・




さぁ、原因がわかったら対策です。

ドレインホースをきちんとはめ込んでも、なぜか隙間から水が漏れてくるので、このままではいけません。

本来の取り付け方だと、ドレインホースに金具がついていてそれを本体にねじ止めする形になってるようなのですが、どうもきっちりとはまりません。
冷媒の配管があるため室内機をあまり動かすこともできないので、本来の取り付け部材を捨て(外し)、ホースバンド(水撒きのホースを水道の蛇口につける時の金具みたいの)を買ってきてドレインホースを固定することを思いつきました。


某りくしるって知ってる?の某ホームセンターへ行き園芸コーナーで13-27mmのホースバンド100円なりを購入。
早速取り付け。

再び、ジョウロで実験です。



1L位水を注いだところで、ジョバーっと室外のドレインの出口から水が出てきました。
やたー。やたーよ。


そして、ドレインが壁の外へ出る部分がトラップにならないように冷媒の配管との位置を調整し、室外側の配管のテープまきをやりなおし、エアコンパテで穴をふさいで完成です。


直ったのでよかったんですけど、サクションポンプが無駄になっちゃいました;;;

電気屋さんに頼んだらいくらで直ったのかなぁー。

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しばらく火を入れていなかった空気清浄機2機種FU-N40CXとFU-N51CXを分解掃除して再活。(再活Tシャツまーだー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン)

デロンギのエスプレッソマッシーーンの時は配線を外すとどれがどれか分からなくなりそうだったので、メモとして記録したけど正直今回は必要ない。作りもかなり素直で無理なはめ込みもほとんど無いので野生の勘の赴くままに分解、組み立てがあっという間に終わってしまった。

けーれど、一応ばらばらのパーツと一緒にお風呂に入った後の風呂上りショットを押さえたので、一応メモとして書き留める。


丸裸にされたFU-N51CX
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シロッコファンだけはロックタイトが強力でモーターから外れなかった
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プラズマクラスーターイオン発生装置
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もっとゴッツイかと期待していたのに、めっちゃチッチャくて拍子抜け
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しかもこんな所についている
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カバーに完全にかぶってしまうのだが?
シロッコファンが循環させている空気の流れ上にすらないんだが、こんなんでいいの?
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基盤も家電らしくマイコンが1個くらい、だったかな…
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2003年製なのでまだまだいけます。
おちも無く終了。

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カプチーノを淹れようと、イタリアDeLonghi製のエスプレッソマシーンBAR14を数年ぶりにダンボール箱から取り出してみた。(`・ω・´)
ちなみに、現行品はBAR14N  何が違うのかわかんね・・・・

綺麗にしまっていたので、問題は無かったけどなんとなーく分解掃除がしたくなり(ええ、根っからのクラッシャーですょ・・・)ばらしてみました。


まず、螺子を確認するといわゆる 『弄り止め付きのヘックスローブT-20』 ですた。
T-10はツールボックスに入っていたけど、T-20は無かったので、100円ショップで210円にて調達。(´・ω・`)
ホームセンターでホーザンとかベッセルのを買ったら500円は下らない。100円じゃないけど100円ショップナイス。

しかし、軸が短く上蓋の螺子が届かないので柄の部分をカッターで削ることに。
DSCF0475.jpg

上蓋の螺子はプラスティックのカバーで隠されているので、千枚通しのようなもので無理やりカバーを取る(4箇所)
DSCF0471.jpg

しかし、これだけでは上蓋は取れずに、ミルクフォーマー用のノブを垂直に引き上げて外さないといけない。これが、そこそこ堅くちょっと心配になるが大きめのマイナスドライバーをねじ込んで何とか外す。ほこりがたまってますた。
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ようやく蓋が開きました。
ぱっぱかぱーん。
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ケーブルが基本的にみんな一緒なので、下手にばらすとどれがどれか解らなくなる。
デジカメでメモ取らないと絶対忘れる。(´・ω・`)

まず、スイッチ部分
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上二つのカフェとスチームのスイッチを外した後の、電源スイッチの部分1
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電源スイッチの部分2
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スイッチを外した後
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ボイラー部分の端子
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恐らくボイラーの温度センサーの端子1
DSCF0480.jpg

ボイラーの温度センサーの端子2
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スイッチを外した後に見える抽出OKサインのLED
DSCF0478.jpg

さて、ここまでばらしておきながら、このLEDを外すのが面倒になり、ここで終了。
と、言うのもどの道ボイラーはばらせそうに無い=ポルタフィルターの受け部分も本体を分解してもしなくても掃除できる範囲は大して変わらなさそう。
ということで、あっさり諦めて終了。(´・ω・`)



最後におまけで、レッジ・バーバーのステンレス製タンパー420g

DSCF0485.jpg

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